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市民局
 

住民基本台帳カードについて


 
 住民基本台帳カードとは?

住基カードの種類について

 住民基本台帳カードは、希望する横浜市内に住民登録がある市民の方に交付するカードであり、以下の2種類があります。
 ・様式1:氏名だけのタイプ
 ・様式2:氏名、住所、生年月日、性別、顔写真の載ったタイプ

 カードにはICチップ(半導体集積回路)が組み込まれており、このICチップには、様式1の場合、住民票コードと本人自らが交付時に設定する暗証番号(数字4桁)・照合番号が記録され、様式2の場合、これに加えて氏名・生年月日・性別・住所が記録されます。

住民基本台帳カード
 また、様式1・様式2ともに、公的個人認証サービスの電子証明書の格納媒体としても利用できますが、e-tax(国税電子申告・納税システム)等の電子証明書として利用するには様式1・様式2とも、公的個人認証サービスの申請が別途必要となります。


 
 住民基本台帳カードの有効期間は?

住基カードの有効期間について

 有効期間は発行後10年間ですが、有効期間内であっても、市外にお引越しをされた場合などは、カードは使用できなくなります。
 また、公的個人認証サービスの電子証明書を住基カードのICチップに格納した場合、電子証明書の有効期間は3年となり、住基カードの有効期間とは異なりますのでご注意下さい。

住基カードの注意点について

 顔写真の載ったタイプ(様式2)については本人確認資料としても使用できますが、身分証明書の提示が必要なご契約・お手続などにおいて、様式2の住基カードであっても身分証明書としてご利用できない場合がございます(携帯電話の契約等)。
 なお、平成21年4月20日より、住基カードに偽造(変造)防止対策を強化するため、住基カードの券面を変更しましたが、それ以前に交付した住基カードについても、有効期間内であれば有効な住基カードとしてご利用できます。
 詳しくは総務省のホームページをご参照ください。

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