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市民局
 

2011年1月4日より不正取得防止のため住民基本台帳カードの取得方法が変わりました

 ~ 原則として、申請した当日に住民基本台帳カードをお渡しできなくなるとともに、
本人確認資料については、区役所職員が確認させていただくようになりました。 ~ 

 偽造された運転免許証を用いて、他人になりすまし正規の住民基本台帳カード(以下「住基カード」と略)を不正に取得する事件が東京都などで昨年から多数発生しております。
 このような状況を踏まえ、なりすましによる不正な住基カード取得を未然に防ぐため、本市では、国からの通知に基づき、以下のとおり区役所窓口での本人確認の強化に取り組み、市民の皆さんのご不安を解消するように努めます。
 お手続きにお時間がかかることとなりますが、何とぞ、ご理解を頂きますようお願いいたします。

主な変更点については以下の3点となります。
 
 1.原則として、ご本人様が申請にいらした場合でも申請した当日に住基カードをお渡しすることはできません。大変お手数ですが、区役所からご自宅あてに郵送する照会書を再度窓口にお持ち頂き、ご本人を確認できる資料を複数提示いただく必要があります。注1)
 
 2.ご本人を確認できる資料につきましては、区役所職員が複写させていただくだけではなく、偽造されたものでないかを確認させていただくことがありますのであらかじめご了承ください。 

 3.申請した当日に住基カードをお渡しした場合、区役所からご自宅あてに通知書を送付する形としますので、市民の方が身に覚えのない申請により住基カードが交付された場合、すぐに確認できるようになります。

 注1) ご本人様が申請にいらした場合で、運転免許証、旅券(パスポート)、身体障害者手帳、療育手帳(愛の手帳)、精神障害者保健福祉手帳のうち、必ずいずれか1点のご提示に加えて、さらにもう一点以上、お名前を確認できるものの提示があった場合に限り、例外として申請した当日に住基カードをお渡しすることが出来ます。


 
※「住民基本台帳カードの交付等における本人確認の徹底等について(通知)」の発出については総務省のページを参照ください。




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