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横浜市市民局区連絡調整課
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18区の紹介 
鶴見区
 

横浜ベイブリッジ

 あゆみ

 鶴見区は昭和2年10月1日、横浜市の区制施行により誕生しました。
区域では、江戸時代から、鶴見川の水運や東海道を往来する人々によって川筋や街道筋がにぎわっていました。

 大正に入って本格化した河口域の埋め立てや京浜運河の整備により、日本の重化学工業を支える大規模工場の進出が相次ぎ、多くの勤労者が住む京浜工業地帯のまちとして発展してきました。また、戦後の高度経済成長とともに、丘陵部を中心に、急速な宅地化が進み、東京近接地の便を活かした、住宅地としての市街地が形成されていきました。

 現在の鶴見区は、工業都市としての顔ばかりでなく、商業都市、住宅都市としての顔も兼ね備えています。

 現在の鶴見区

 現在の鶴見区は、約27万人の人口を擁し、鶴見駅周辺では、公益施設、商業・業務施設、ホテル、住宅など、多様な機能が集積された市街地再開発事業が進められています。

 鶴見区の臨海部「海のまち」では、末広地区に、生命科学の世界的な研究拠点「理化学研究所『横浜研究所』」や産学連携を推進する「産学共同研究センター」などが整備され、国際的な一大研究拠点=横浜サイエンスフロンティアとしての再編整備がすすんでいます。
 小さな住宅地が連なる市街地と斜面樹林を背景とする神社仏閣などからなる「丘のまち」では、自然や歴史をいかしたまちづくりが進んでいます。
 鶴見川を中心とした「川のまち」では、工場用地から住宅地などへの利用転換がすすみ、中小工場、商業地、住宅地が混在するまちとなっています。
 また、外国人が多く住む国際色豊かな地域でもあり、鶴見川は、多くの区民が散歩などで親しむ鶴見区のシンボルとなっています。

 
 
 
 

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