いたち川いかだまつり
栄区は市の南部に位置し、昭和61年11月戸塚区から分区して誕生しました。
緑被率(区の面積に対する緑地の割合)は42.1%と高く、特に、東部には大規模で良好な自然が残り、市における緑の七大拠点のひとつとなっています。
区を東西に流れるいたち川は、上流部は自然の姿をとどめ、下流部は自然観環境に配慮した河川改修が行なわれ、鳥や木々等の生き物を眺めながら、ゆったりと散策することができます。
栄区の歴史は古く、特に鎌倉時代には幕府の軍事政策上、重要な役割を果たしていたと推測され、現在も数多くの史跡が残されています。
昭和30年代後半からの丘陵地を中心とした大規模な住宅開発の進展とともに人口が急増し、昭和48年の本郷台駅の開業等により、現在の街並みが形成されました。
現在は、急速に少子高齢化が進んでいる中、区の活性化をいかに図っていくかが重要な課題となっています。
公園や河川等の美化清掃、介護予防や高齢者・障害者支援、子育て支援など様々な分野で、区民活動が活発であることが、栄区の特色のひとつとなっています。
栄区民まつり
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