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横浜市市民局区連絡調整課
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18区の紹介 
南区
 

写真 あゆみ

 現在の南区域は江戸時代には農業中心の村でしたが、17世紀後半に吉田新田が開発され、明治、大正時代にかけて商工業が発展しました。         

 昭和18年、旧中区から分区し南区が誕生しました。
戦時中は空襲によって区域の40%が被災し、戦後は一部が接収されましたが、その後の復興はめざましく、昭和30年代には宅地開発により人口が急増、昭和44年には区域南部が港南区として分かれ、現在の南区の姿となりました。
 平成15年12月1日には、区制60周年を迎えました。

 現在の南区

●市内18区でも高齢化率がトップクラスであり、一人暮らしや高齢世帯が増加しています。

●区内には79か所の急傾斜地崩壊危険区域や多くの狭い道路が存在し、人口密度も高いことから、大震災発生時の被害拡大が想定される地域が市内で最も多いとされています。

●丘陵地が多く起伏が大きいことから、交通利便性の向上が必要な地域が多く存在します。

●空き巣やひったくりといった身近で起こる犯罪に対する区民意識が高く、ほぼ全ての自治会町内会で自主防犯パトロールが実施されています。

●地域が一丸となってG30に取り組み、ごみ排出削減が確実に進んでいます。

●「七つの丘」と呼ばれる変化ある地形や、区の中心部を流れる大岡川と桜並木、永田に現存する大正期の登り窯等、豊富な地域資源に恵まれています。

●身近な生活を支える商店街や銭湯も多く、9人の横浜マイスターが今も活躍するなど、人情味あふれる下町文化が継承されています。

 
 
 
 

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