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昭和14年、現在の青葉区域にあたる山内村、中里村、田奈村が横浜市に編入されました。 当時は静かな農村地帯でしたが、30年代後半の高度経済成長期以降、宅地開発が進み、
41年の田園都市線の開通を機に、急激に人口が増加しました。その後、44年には港北区から分区して緑区に、61年に北部支所開設、平成6年11月6日に行政区再編成で青葉区が誕生しました。
青葉区の特色として、計画的に整備された美しい街並みが挙げられます。全市の中でも群を抜いて多い街路樹が、戸建て住宅を中心とした閑静な住宅街を彩り、散策を楽しむ区民の姿が多く見受けられます。
更に、東京に近くアクセスが良く、緑地や河川などの自然環境にも恵まれています。特に、横浜の原風景と言われる美しい田園景観を残した「寺家ふるさと村」には、市外からも多くの方々が訪れます。
市外からの転入者が多く、その多くが東京圏からの転入であるのも、この良好な住環境に惹かれてのことだと言われています。
また、平成20年4月に厚生労働省から発表された「平成17年市区町村別生命表」では、青葉区男性の平均寿命は81.7歳で全国第1位、女性の平均寿命は88.0歳で全国第7位になり、日本有数の長寿の区でもある一方で、15歳未満の人口は市内で最も多く、若い世代の多い区でもあります。市民活動も活発で、活力に満ちた街の雰囲気を感じる区です。
青葉区は、今後も、住んでみたい、ずっと住み続けたいと思っていただけるような街づくりを推進していきます。
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