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市民局

季刊誌「横濱」各号のご案内

第30号(2010年秋号)

10月2日発売
特集

三溪園
名園の魅力と原三溪をめぐる人々
  

 

名園の魅力
外苑と内苑の魅力
明治から昭和初期の「三溪園」を旅する
三溪園周辺散歩・海辺のリゾート地だった頃の面影を求めて
三溪園周辺の見どころ
横浜の不思議特別編「三溪園」
三溪園と原三溪の新しい価値

原三溪をめぐる人々
貿易商と市民たちが共に生きる東洋一の港湾都市「横浜」を希求した
原三溪その人
富太郎の人生を大きく動かした茂木商店の若きプリンス
二代茂木保平
数寄者としてもさることながらとくに実業家として三溪を高く評価した
益田孝(鈍翁)
ふたりには資質や活動環境にかなり近いものがあった
岡倉天心
「横浜の震災復興事業促進のためには
強力なリーダーシップが必要だ」と白羽の矢を立てた

有吉忠一
三溪とは生涯にわたって深い友情で結ばれていた
野村洋三
美術は個人の所有物ではなく、みなで共有するもの……
三溪が支援した画家たち
 下村観山、横山大観、荒井寛方、安田靫彦、今村紫紅、前田青邨、小林古径、牛田雞村、速水御舟、小茂田青樹ら

<連載>

林市長のほっとTIME
ゲスト千住 明さん

(作曲家)

第25回 買い者・荻野アンナの「商店街は面白い」
「本郷町商栄会」(中区)編

本郷町適温「ダウン」タウン

連載・横浜の底力22 山崎洋子
孤独死させない!
寿みまもりボランティアプログラム

横浜ジャズ8 柴田浩一
横浜とジャズはイコールなのか

横浜港物語20
文学に描かれた港の風景5
シップ・チャンドラーの仕事

横浜のまちづくり 6 国吉直行
アートに出合う街

町の記憶・世代別に語る我が町の原風景21
青葉区・荏田宿地区

挑戦者たちの軌跡~ハマの老舗企業~ 9
岩井の胡麻油株式会社

みりょ区なっと区まち自慢7
旭区 道と水と歴史の半日トリップ

横浜の四季「秋~冬」
三溪園/菊花展、紅葉の古建築公開、
    鶴翔閣で過ごすお正月、盆栽展
横浜タイ・フェスティバル、
"よみがえれ運河"第29回横浜縦断カヌーフェスティバル、
インドの光まつり ディワリ・イン・ヨコハマ2010、
馬車道まつり、酉の市、ドガ展、
インターナショナル・キルトウィーク横浜2010、
横浜マラソン大会、横濱キャンドル カフェ2010


千住明さん
千住 明さん

 写真:30号表紙表紙


三溪園外苑  三渓園外苑
明治39(1906)年の開園にあたり一般に公開されたエリア。京都・燈明寺から移された三重塔がランドマークとして配され、四季折々の花を楽しめる。 

             
三溪園内苑
三渓園内苑
昭和33(1958)年の公開まで、原家の私庭だったエリア。自然の起伏をそのまま生かした園路に、重要文化財に指定された建造物が続く。花を楽しむ外苑に対し、古建築で構成された瀟洒(しょうしゃ)な庭のつくりを楽しめる。

原三溪(原富太郎)
原三溪(原富太郎)(1868~1939)
横浜開港資料館蔵

岡倉天心
岡倉天心(1862~1913)、1901~02年頃

下村観山
下村観山

「荻野アンナの『商店街は面白い』」から
「商店街にはプロがいる」その2。魚秀のご主人から鮮魚に関して長々と話を聞いていたアンナさん。このへんのコミュニケーションは、スーパーマーケットとは全然違います
「荻野アンナの『商店街は面白い』」から