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市民局

古川宇宙飛行士の長期滞在について

平成23年(2011年)、横浜出身の古川宇宙飛行士が、国際宇宙ステーションに約5ヶ月半滞在し、帰還しました。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙飛行士、古川聡さんが、平成23年6月8日から国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在し、11月22日に帰還しました。古川さんは、約5ケ月半の滞在中、医師の経験を活かした科学実験などを行いました。

 

古川さんからメッセージが寄せられました!(平成23年4月)

メッセージの内容 収録時間 映像の書き起こし
[WMV] 横浜への思い、子どもの頃の思い出(wmvファイル、3,771KB) 57秒 テキスト
[WMV]子どもたちに向けたコメント(wmvファイル、5,236KB) 76秒
[WMV]打ち上げについての思い(wmvファイル、6,158KB) 85秒
※ 映像をご覧になるには、「Windows Media Player(無償)」などのソフトが必要です。

 

古川 聡(ふるかわ さとし)さん

昭和39年、横浜生まれ。医師として勤務中、宇宙飛行士の募集案内を見て子どものころの憧れがよみがえり、挑戦を決意。平成13年、宇宙飛行士として宇宙開発事業団(現在のJAXA)より認定。平成20年、国際宇宙ステーションの長期滞在乗組員に任命される。
平成23年6月8日のソユーズでの打ち上げ以降、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在し、同年11月22日帰還。 フライトエンジニアとして船長を補佐したほか、ISSでは医師としての経験を生かした科学実験などを行い、日本人最長となる167日間宇宙に滞在。


宇宙航空研究開発機構(JAXA)サイトより

 


帰国報告会


帰国報告会(質疑)


帰還時パブリックビューイング(中図書館)


中区保健活動推進員との交信の様子






帰国報告会(会場との質疑)


「デスティニー」(米国実験棟)にて(c)JAXA


ISSに入室する古川宇宙飛行士(c)JAXA