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市民局

平成30年度第10回ヨコハマeアンケート集計結果+「その後」

ヨコハマeアンケート

財政広報誌「ハマの台所事情」に関するアンケート

趣旨 横浜市では、市の財政や財政運営の取組について、より多くの市民の皆様にわかりやすくお知らせするため、財政広報誌「ハマの台所事情」(平成21年度以前は「ヨサンのミカタ」「羅針盤」の名称)を発行し、区役所や地区センター、駅のPRボックスなどで配布しています。(横浜市のウェブページでもご覧いただけます。) 今回のアンケートは、この「ハマの台所事情」(本冊子)について、皆様のご意見を今後の作成に生かしていくためにお願いするものです。

※今回のアンケートの問9から問12は、実際に「ハマの台所事情」をご覧になったことがある方のみにお答えいただく設問です。ウェブページをご覧いただける方は、事前に内容をご確認いただいた上でアンケートにお進みください。

ハマの台所事情ウェブページ
http://www.city.yokohama.lg.jp/zaisei/org/zaisei/daidokoro/

事業所管局課 財政局 財政課
実施期間 平成30年9月28日(金)から10月12日(金)
対象者数 ヨコハマeアンケートメンバー 2,900人
 
 人数
10歳代 21人
20歳代 134人
30歳代 635人
40歳代 841人
50歳代 583人
60歳代 446人
70歳以上 238人
不明 2人
合計 2,900人
回答者数(回答率) 1,248人(43.0%)
 
 回答者数(回答率)
10歳代 4人(19.0%)
20歳代 26人(19.4%)
30歳代 176人(27.7%)
40歳代 331人(39.4%)
50歳代 284人(48.7%)
60歳代 273人(61.2%)
70歳以上 153人(64.3%)
不明 1人(50.0%)
合計 1,248人(43.0%)
Q1 平成22年度から年1回「ハマの台所事情」を発行しています。あなたはこの広報誌を知っていましたか。(単一選択)(n=1,248)
知っていた 297
知らなかった 947
無回答 4
1,248
円グラフ

Q2 Q1で「ア」と答えた方に伺います。あなたは広報誌についてどこで知りましたか。(複数選択可)(n=297)
市役所・区役所 159
市のウェブページ 75
地区センター等市民利用施設 59
駅のPRボックス 25
行政サービスコーナー 44
図書館 48
講演会・講座など 5
その他 14
棒グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • かつて知人より紹介された。
  • 銀行
  • 広報よこはま

Q3 あなたは「ハマの台所事情」を入手、もしくはウェブページ上で閲覧したことはありますか。(単一選択)(n=297)
入手も閲覧もしたことがある 100
広報誌を入手したことがある 102
ウェブページ上で閲覧したことがある 51
入手も閲覧もしたことはない 42
無回答 2
297
円グラフ

Q4 Q3で「ア」「イ」「ウ」と答えた方に伺います。あなたが「ハマの台所事情」を入手や閲覧した回数は何回ありますか。(単一選択)(n=253)
1回 82
2回 80
3~5回 62
5回以上 29
253
円グラフ

Q5 Q3で「ア」「イ」「ウ」と答えた方に伺います。あなたが「ハマの台所事情」を入手や閲覧したきっかけは何ですか。(単一選択)(n=253)
横浜市の財政状況に興味があったため 94
市税がどのように使われているかを知りたかったため 76
財政状況を他都市と比較するため 5
地域の活動や業務等で財政情報が必要となったため 5
たまたま見かけた、または人にもらった 58
その他 4
無回答 11
253
円グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • 円グラフなどのデザインが、仕事の資料作成の際に参考になりそうだったので。
  • 今回のメールを読んで興味を持った。

Q6 あなたは「ハマの台所事情」をどのような媒体で作成(発信)すればよいと思いますか。(複数選択可)(n=1,248)
紙媒体(パンフレット・冊子) 640
市のウェブページ 659
講座・講演会 104
広報よこはま 957
市の広報番組(テレビ・ラジオ等) 195
その他 65
棒グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • SNS
  • メルマガ
  • 回覧板用チラシ
  • 電車広告

Q7 今後も「ハマの台所事情」のパンフレットや冊子を作成する場合、どのように配布すればよいと思いますか。(複数選択可)(n=1,248)
市内の全世帯に配布する 541
駅構内のPRボックスなど、簡単に手に入れられる便利な場所に置く 585
区役所等の窓口に置く 495
ウェブページからダウンロードできるようにする 578
その他 85
棒グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • PDFで作ってダウンロードというのではなく、ウェブでの閲覧(タブレットやスマホからの閲覧も含め)に適したフォーマットが望ましいと思います。
  • 回覧板での閲覧
  • 広報よこはまに載せてもらえたら目を通すかと思います。

Q8 横浜市の財政状況について、あなたにとって興味があり、詳しく知りたい情報はなんですか。(複数選択可)(n=1,248)
予算 524
決算 465
市税等の収入 545
予算の使い道 1,109
市債(借入金) 418
他都市との比較 595
その他 49
棒グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • こういうことに使って、こういう成果を上げたという結果を知りたい。
  • ふるさと納税の影響
  • 特に人件費を他の都市と比較して知りたい。当然一人当たり。

Q9 (問9から問12は、冊子やウェブページ等で「ハマの台所事情」をご覧いただいた方のみお答えください。) あなたは文章の内容について、どのように感じましたか。(単一選択)(n=1,248)
やさしい 52
ちょうどよい 398
むずかしい 67
無回答 731
1,248
円グラフ

Q10 あなたは全体のページ数について、どのように感じましたか。(単一選択)(n=1,248)
多い 80
ちょうどよい 385
少ない 47
無回答 736
1,248
円グラフ

Q11 あなたは1ページ当たりの情報量について、どのように感じましたか。(単一選択)(n=1,248)
多い 89
ちょうどよい 384
少ない 37
無回答 738
1,248
円グラフ

Q12 あなたは文字の体裁や表紙・グラフのデザインについて、どのように感じましたか。(単一選択)(n=1,248)
よい 134
ふつう 339
よくない 43
無回答 732
1,248
円グラフ

Q13 今後、「ハマの台所事情」をより分かりやすい内容にするためには、どのような改善が必要だと思いますか。 (入手・閲覧したことがない方はどのような内容であれば読みたくなりますか。)(自由意見)
(一部を紹介します)
  • 横浜市予算の概要という内容にからして、「ハマの台所事情」という表題にちょっと違和感を覚えた。そのまま「ヨコハマの家計簿」で良いのではと思った。
  • イラストで分かりやすく、見やすく。小さい文字は見たくないのでNGです。
  • 文字を読ませるというより、絵、イラストなどで目を引く工夫が必要かと思う。
  • 生活に関わる様な内容だと、興味を持つのではないかと思う。
  • 子供も読んで分かる様に子供向けにしてみたらいいかも知れません。
  • マンガ化
  • いまのままでよい。
  • 「平成30年度の主な取り組み」と予算との関連性が分からないので、もっと明確にしてほしい。
  • PDF形式で配布されていますが、スマートフォンでは読みたい項目を探すのが難しく、表示サイズをその都度拡大する操作が少々わずらわしく感じました。スマートフォンなどのモバイル端末の画面サイズに合わせたHTML版もあると読みやすくなると思います。
  • 目にとまる様な場所に置いてほしい。
  • そもそも存在を知らなかったので、存在をアピールできるといいと思う。

Q14 横浜市の財政状況を市民の方に理解してもらうためには、どのようにしたらよいと思いますか。(自由意見)
(一部を紹介します)
  • 「ハマの台所事情」について、複数の媒体を利用してもっと幅広くPRを行うべき。
  • わかりやすい言葉で簡潔にすればいいと思う。
  • 悪いこと・問題点も書いてほしい。
  • 具体例を多く挙げる。
  • 広報よこはまに記載する。
  • 出来るだけわかりやすく、全てのことを公開していく。
  • 詳しく説明してほしい。
  • 説明会を開催する。
  • 中高生向けの冊子も発行する。
  • 例えば”医療・介護・健康づくり”の項目からもっと詳しい内容が分かるようにリンクを貼って詳細な内容が分かる様にしたら見やすい。

Q15 横浜市の財政状況について、知りたいこと、わからないことがあれば、記入してください。(自由意見)
(一部を紹介します)
  • お金の使い道を詳しく知りたいです。
  • バランスシートおよび数年にわたる目標値と決算の推移
  • ふるさと納税について
  • みどり税の使い道
  • 今後のお金の使い方の計画
  • 借入金の返済状況、財政の健全性。数値化や他都市との比較で分かり易く説明してほしい。
  • 収支の概要
  • 他の市との比較をしてほしい。
  • 予算の進捗・執行状況

※ 構成割合は四捨五入をしているため、その合計が100にならない場合があります。

「平成30年度アンケートの集計結果」一覧へ

財政広報誌「ハマの台所事情」に関するアンケートの「その後」

ありがとう

アンケートの回答を事業に反映した事例、又は反映する予定

(1)内容と冊子の名称に違和感を感じるという意見をいただきました。
   「ひと目でわかる横浜の財政」に名称に変更し、これまで以上に分かりやすさを重視します。
(2)文字が小さい、イラストなどでわかりやすく、という意見をいただきました。
   文字を大きく、読みやすくします。
(3)子ども向けも作成してほしい、という意見をいただきました。
   「子ども版」を新たに発行します。
(4)生活に関わる内容だと興味を持つ、という意見をいただきました。
   介護保険やごみの収集や処理など、生活に身近な事業について、財源内訳や1人あたり事業費を新たに掲載します。

 

アンケートを実施しての感想

 「ハマの台所事情」を入手・閲覧したきっかけは、「横浜市の財政状況に興味があった」、「市税がどのように使われているかを知りたかったため」と回答されている方が多くいらっしゃいました。
 一方で、アンケート結果では75.9%の方がこの広報誌を「知らない」と回答されていました。また、約半数の方が「Webでの配信」を希望されていました。
 今後もWebの充実ほかPR強化も図り、より多くの市民のみなさまに市の財政状況に対し興味を持っていただきたいと思います。

 

担当部署から登録メンバー様へのメッセージ

 たくさんのご意見をいただき、ありがとうございます。今回初めて「ハマの台所事情」をご覧になった方も多かったと思います。いただいたご意見をもとに、よりわかりやすく親しみやすい財政広報誌を作成し、みなさまにもご覧いただければと考えております。

「平成30年度アンケートの『その後』」一覧へ

アンケートの結果

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