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市民局

平成30年度第7回ヨコハマeアンケート集計結果+「その後」

ヨコハマeアンケート

「ヨコハマeアンケート」に関するアンケート

趣旨  今回は、日頃お答えいただいているこのヨコハマeアンケートについて、皆さんがどのような要望や不満などをお持ちなのか、主管課の広聴相談課が自らお聞きします。
 また、メンバーを知ったきっかけや動機などを併せてお尋ねすることで、今後の本アンケートのあり方や、新規メンバーの募集方法などにおいて参考にさせていただきたいと思っています。
事業所管局課 市民局 広聴相談課
実施期間 平成30年7月27日(金)から8月10日(金)
対象者数 ヨコハマeアンケートメンバー 2,903人
 
 人数
10歳代 21人
20歳代 134人
30歳代 636人
40歳代 842人
50歳代 583人
60歳代 447人
70歳以上 238人
不明 2人
合計 2,903人
回答者数(回答率) 1,367人(47.1%)
 
 回答者数(回答率)
10歳代 7人(33.3%)
20歳代 30人(22.4%)
30歳代 181人(28.5%)
40歳代 375人(44.5%)
50歳代 311人(53.3%)
60歳代 299人(66.9%)
70歳以上 163人(68.5%)
不明 1人(50.0%)
合計 1,367人(47.1%)
Q1 ヨコハマeアンケートのメンバー募集を何で知りましたか。(複数選択可)
(n=1,367)
広報よこはま 838
横浜市ホームページ 431
チラシ 55
メールマガジン 178
ツイッター 44
その他 87
グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • 家族から
  • 知人から

Q2 なぜヨコハマeアンケートのメンバーになろうと思いましたか。(複数選択可)
(n=1,367)
市民として市政に関わりたいと思ったから 866
自分の意見を市政に活かしてほしいから 739
市政を勉強したいから 341
家族・友人等に誘われたから 22
たまたま募集案内を見たから 424
他都市でもやっていたから 9
景品が当たるから 226
その他 47
グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • アンケートをきっかけに、市がやっている取り組みなどを知ることができるから。
  • 横浜で生まれ育った一主婦が日頃感じていることが、市政にほんの少しでもお役に立てたらいいなと思いました。
  • 会員特典があるから。

Q3 アンケートメンバーになる前に抱いていたイメージと、実際の内容に違いはありましたか。(単一選択)
(n=1,367)
イメージどおり 1,175
イメージと違っていた 186
無回答 6
1,367
グラフ

Q4 Q3で「イ イメージと違っていた」と回答された方にお聞きします。メンバーになる前のイメージについて教えてください。(自由意見)
(一部を紹介します)
  • アンケートで回答したことが実際に意見として反映されている実感がないこと。
  • もう少し直接生活に直結している問題をとり上げてほしい。市営交通、ゴミ、道路等。
  • もっと自由に市政の問題点などを提案できるアンケートや機会があると思っていた。
  • 市政をはじめ、横浜市の経済・教育等の知識がないと回答が難しいイメージを持ってましたが、知識云々ではなく、よりよい横浜市を作るための、市民と市政とのコミュニケーションの一環だとわかり、一市民の意見が市政に反映されるきっかけとなれば嬉しいです。

Q5 アンケートメンバーには、メンバー登録証を動物園などの施設で提示すると割引が受けられる特典があります。あなたはこの特典を利用していますか。(単一選択)
(n=1,367)
よく利用している 13
利用したことがある 223
知っているが、利用したことはない 1,062
知らなかった 66
メンバー登録証を紛失して利用できなかった 3
1,367
グラフ

Q6 週1回メールマガジンを配信していますが、配信頻度はどの程度が好ましいと思いますか。(単一選択)
(n=1,367)
月1回 315
2週間に1回 454
週1回 535
週2回 12
その他 49
無回答 2
1,367
グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • 新しいアンケートが発生した時だけでもいいです。

Q7 メールマガジンは主に金曜日に配信していますが、どの曜日が好ましいと思いますか。(単一選択)
(n=1,367)
金曜日でいい 650
月曜日 27
火曜日 6
水曜日 15
木曜日 11
何曜日でもいい 652
無回答 6
1,367
グラフ

Q8 メールマガジンには毎回、市の事業やイベントを掲載していますが、あなたの役に立っていますか。(単一選択)
(n=1,367)
大いに役に立っている 107
ある程度役に立っている 808
あまり役に立っていない 329
全く役に立っていない・読んでいない 112
無回答 11
1,367
グラフ

Q9 メールマガジンに載せてほしいテーマ・内容があればご記入ください。(自由意見)
(一部を紹介します)
  • メールマガジンのタイトルについて、アンケートの開始の場合と、回答募集中(リマインダー)の場合をもう少しわかりやすく区別していただきたいです。
  • 今まで通りイベント告知でいいと思う。また、新しい条例や規則の制定や意見募集があるなら、配信時に記載してもいいと思う。
  • 市民にとって楽しい話題が注目度が高い、とは思いますが、防災(地震・大雨洪水)等の心配ごとへのヒント・防災に関する資料・マニュアル等の紹介もお願いしたい。
  • アンケートの「その後」の公表が載っているが、メールマガジン内に回答率、年齢層別回答率、プレゼント商品は何であったかなど、「その後」を読む興味が湧く情報を短く書いてほしい。

Q10 1回のアンケートの回答期間は2週間ですが、この長さについてどう思いますか。(単一選択)
(n=1,367)
長い 124
ちょうどいい 1,192
短い 41
無回答 10
1,367
グラフ

Q11 アンケートの回答フォームの動作はいかがですか。また、改善してほしいことがあればご記入ください。(複数選択可)
(n=1,367)
今まで問題なく回答できている 1,233
画面が遷移するのに時間がかかることがあった 47
回答が送信されたか分からないことがあった 23
システムが動かず回答できないことがあった 21
その他 79
グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • 何回も回答できてしまうのを改善してほしい。
  • 回答したかどうかわからない。
  • 毎回、会員No.やアドレスなどをその都度入力するのが面倒。ログインをある程度保存出来るようにしてほしい。

Q12 毎回、抽選で30名の方にプレゼントを進呈していますが、このことについてどう思いますか。(単一選択)
(n=1,367)
プレゼントがあると回答意欲が高まる 569
欲しいと思えるプレゼントなら回答意欲が高まる 354
欲しいプレゼントがない 122
プレゼントはなくてもよい 225
その他 91
無回答 6
1,367
グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • ヨコハマeアンケートがどのように活用されたのか公表されることが、回答された方へのプレゼントになると考えています。一方で、ヨコハマeアンケートメンバーの意見は一部の意見であり、全市民の代表ではないことも理解しています。
  • 回答意欲はプレゼントに左右されないが、欲しいプレゼントがあれば、ちょっぴりうれしく応募したくなる。
  • 毎回のプレゼントはなくても、ある程度の回数を答えた人全員に粗品があると嬉しい。

Q13 アンケートの集計結果について、メールマガジンに掲載のURLで公表しています。集計結果を見ていますか。(単一選択)
(n=1,169)
見ている 175
時々見ている 688
あまり見ていない 356
見ていない・知らなかった 140
無回答 8
1,367
グラフ

Q14 今後もアンケートに回答していただけますか。(単一選択)
(n=1,367)
30年度以降も回答したい 1,214
30年度は回答する 74
テーマによっては回答する 68
今後は回答しない 6
無回答 5
1,367
グラフ

Q15 Q14で「エ 今後は回答しない」と回答された方に伺います。理由を教えてください。(複数選択可)
(n=6)
市政に関心がなくなったから 0
意見が市政に反映されているか分からないから 1
他に市政に意見を言う場を持つことができたから 0
生活が多忙になったから 1
プレゼントが当たらないから 3
市外に転居予定だから 0
その他 2
グラフ

Q16 アンケートのメンバーを増やすには、どのような手段やPRをしたらいいと思いますか。ご自由にお書きください。(自由意見)
(一部を紹介します)
  • 横浜市内の企業や団体や組合などに幅広く周知や依頼をする。
  • 例えば若者に対しては大学構内に案内を配布することやバスなど公共の目につきやすいところでPRする。高齢者に対しては広報よこはまや地域ケアプラザなどの施設を活用し展開する。
  • メリットという言い方は語弊があるかもしれませんが、アンケートを回答する側にいい点がある事をアピールされては、いかがでしょうか。

Q17 ヨコハマeアンケートについてご意見があればご自由にお書きください。(自由意見)
(一部を紹介します)
  • アンケートという形をとっていますが、私にとっては、横浜のことを学ぶ・知ることができる良い情報源です。今後は、アンケートの内容に関する情報や、関連Webページへのリンクがあって、知りたいと思ったことがどんどん学べるスタイルにしていただけたら嬉しいと思います。検索するのも結構時間がかかるのと、正しい(正式な)情報源かどうかを見極めるのはなかなか難しいので。
  • アンケートのテーマが、市行政の活動内容についての調査が多く感じられるので、調査する側の意図が制度や事業の浸透度合いの確認に重きを置いているように感じる事がある。テーマが、もっと生活に近い部分の内容(例えばゴミの分別についてどう思います?など)だと、活発な意見が出ると思いますし、今後の市政にも活かせるのではと感じます。
  • アンケート元の方からの「ありがとうございました。参考にさせていただきます。」という報告は見ますが、「eアンケートの○○というご意見を参考に、○○を実施いたしました」というような具体的な結果経緯を、年度を越えてでも教えてほしい(結果はすぐに出ないと思いますので、複数年単位で結果が知りたいです)。
  • もっとわくわくするテーマだと意欲が高まる。真面目な内容ばかりだと、なかなか継続的に閲覧しづらい。身近なものをわかりやすく、若い人も興味を持つような例などを挙げたり、自分にメリットがある内容だと感じさせてほしい。
  • ヨコハマeアンケートに参加を始めてから、横浜市民の意識が強くなったし、市政に興味深くなりました。
  • 何年も続けています。毎年同じようなアンケートが来ることがあるのは、前年の結果を踏まえて進捗確認なのかと思いますが、あまりに続くと「なぜ?」と思うことがある。
  • 質問の項目にないけれどこれは伝えたいなということがたまにあるので、最後に必ず自由記載欄があるといいなと思います。気難しく考えずいつも気軽に思ったことを入力しています。でないと長続きできないかなと・・・。
  • 大所高所の意見だけでなく、一般人の普通の意見が述べられる機会となっており有益だ。個人の偏った意見が市政に反映されるとは思ってないが、自分の意見が述べられる機会となっている。

※ 構成割合は四捨五入をしているため、その合計が100にならない場合があります。

「平成30年度アンケートの集計結果」一覧へ

「ヨコハマeアンケート」に関するアンケートの「その後」

ありがとう

アンケートの回答を事業に反映した事例、又は反映する予定

・Q4のアンケートのイメージに関する質問で「生活に直結しているテーマを取り上げてほしい」というご意見を受け、平成30年度後半に実施するアンケートのテーマ選定に反映しています。
・Q5の会員特典の利用状況に関する質問で、「よく利用している」「利用したことがある」と回答した人は17.3%でした。そのため、平成31年度の継続メンバーには、希望者のみメンバー登録証を発行することとしました。
・Q9のメールマガジンに関する自由意見にて、「メールマガジンのタイトルが分かりにくい」というご意見を受け、メールマガジンのタイトルに「第○回アンケート開始、明日終了」と明記し、配信日をアンケート開始日と終了日の前日に変更しました。

 

アンケートを実施しての感想

・Q14のアンケート継続意欲に関する質問で、88.8%の人が「平成30年度以降も回答したい」と回答いただきました。継続してアンケートに回答して頂けるメンバーが非常に多く、大いに励みになります。
・Q13でアンケート集計結果を「見ている、時々見ている」と回答いただいた方が63.1%、Q17の自由意見でも「アンケート結果の施策反映状況を知りたい」というご意見があり、アンケートの回答だけでなく、結果や施策反映状況にも高い関心を持っていることが分かりました。そのため、アンケート結果や施策反映状況を分かりやすくお伝えする方法を検討していきます。

 

担当部署から登録メンバー様へのメッセージ

 本アンケートを通じて、メンバーの皆さんの市政に対する関心や参加意欲の高さを確認できました。ヨコハマeアンケートで得た結果やご意見はホームページで公表するだけでなく、審議会等の会議資料や計画策定時の基礎データとして活用するとともに、手続き等の改善にも役立てています。引き続き、ヨコハマeアンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。

「平成30年度アンケートの『その後』」一覧へ

アンケートの結果

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