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市民局

平成26年度第15回ヨコハマeアンケート集計結果+「その後」

ヨコハマeアンケート

ヨコハマeアンケートとは・・・市内在住の15歳以上の方を対象にメンバー募集し、市政に関するアンケートにインターネットでご協力いただきます。メンバーには、市政情報などをメールマガジンでお届けします。

市民の読書活動と図書館に関するアンケート

趣旨 横浜市では「横浜市民の読書活動の推進に関する条例」を平成26年4月から施行し、子どもから大人まで広く市民の読書活動を支える取組を進めています。
市民の読書活動を活発にするためには図書館が大きな役割を担うことから、今回のアンケートで皆様の読書活動や図書館の利用状況などを伺い、これからの図書館の取組の参考とさせていただきます。
事業所管局課 教育委員会事務局 企画運営課
実施期間 平成26年10月10日(金)から10月24日(金)
対象者数 ヨコハマeアンケートメンバー 2,333人
 
 人数
10歳代 15人
20歳代 201人
30歳代 691人
40歳代 680人
50歳代 325人
60歳代 272人
70歳以上 147人
不明 2人
合計 2,333人
回答者数(回答率) 782人(33.5%)
 
 回答者数(回答率)
10歳代 2人(13.3%)
20歳代 34人(16.9%)
30歳代 131人(19.0%)
40歳代 233人(34.3%)
50歳代 141人(43.4%)
60歳代 153人(56.3%)
70歳以上 88人(59.9%)
不明 0人( 0.0%)
合計 782人(33.5%)

Q1 ふだん、本や雑誌(電子書籍を含む)を読む習慣はありますか。(単一選択)(n=782)
ある 659
ない 121
無回答 2
782
円グラフ

Q2 Q1でアと答えた方にお聞きします。本や雑誌(電子書籍を含む)を読む目的・理由は何ですか。(複数選択可)(n=659)
生活の中での疑問・課題を解決するため 316
新しい知識を得るため 535
楽しみ・娯楽のため 562
仕事などで調べものをするため 235
教育やしつけなどのため 73
その他 18
棒グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • 啓発、元気をもらう。
  • 通勤時間の有効活用

Q3 全員にお聞きします。横浜市では「横浜市民の読書活動の推進に関する条例」や「横浜市民読書活動推進計画」を策定し、読書活動の推進に力を入れています。そのことについて知っていますか。(単一選択)(n=782)
知っている 67
知らない 713
無回答 2
782
円グラフ

Q4 Q3でアと答えた方にお聞きします。それはどこで知りましたか。(複数選択可)(n=67)
広報よこはま 52
横浜市ホームページ 15
教育委員会ホームページ 5
区役所等で配布しているリーフレット 18
家族や知人から聞いた 5
その他 3
棒グラフ
(その他を紹介します)
  • 図書館

Q5 全員にお聞きします。条例により、毎月23日は「市民の読書の日」、11月は「市民の読書活動推進月間」と定められていることを知っていますか。(単一選択)(n=782)
両方知っている 21
「市民の読書の日」だけ知っている 20
「市民の読書活動推進月間」だけ知っている 27
知らない 699
無回答 15
782
円グラフ

Q6 横浜市には各区に1館の図書館があります。過去1年間に図書館(移動図書館・図書取次サービスを含む)を利用しましたか。(単一選択)(n=782)
定期的に利用した 181
不定期に利用した 287
利用しなかった 311
無回答 3
782
円グラフ

Q7 Q6でア、イと答えた方にお聞きします。図書館を利用していて満足されている点はありますか。また、それは何ですか。(複数選択可)(n=468)
所蔵している本、雑誌 234
貸出冊数・期間 173
予約サービス 263
インターネットでの検索・利用状況の確認などのサービス 263
地域情報・子育て支援などテーマ・対象別のコーナー 35
司書による調べもの支援 35
展示・講座などテーマのある企画事業 35
おはなし会・調べ学習講座などの子ども向け企画事業 31
特になし 34
その他 22
棒グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • 静かに調べ物ができるスペースがある。

Q8 Q6でウと答えた方にお聞きします。図書館を利用しない理由は何ですか。(複数選択可)(n=311)
必要な本は自分で買う 129
利用したいサービスがない 15
利用したい本がない 47
施設がよくない 12
開館時間が合わない 59
交通が不便 122
必要な情報はインターネット等で入手する 95
特に理由はない 46
その他 60
棒グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • 館内で本を活用した調べ事等をしたくても、ほとんど席が空いていない。
  • 人気のある本は予約しても利用できるまで長期間(半年以上)掛かる。
  • 地区センターの図書コーナーを利用しているため。

Q9 全員にお聞きします。図書館が行っているインターネット上のサービスで、知っているものは次のうちどれですか。(複数選択可)(n=782)
Eメールによるレファレンス(資料相談) 62
資料の検索・予約、自分の利用状況の確認 416
ホームページでのイベント等企画事業の情報発信 126
ホームページでの子ども向けおすすめの本の紹介 50
市立図書館メールマガジン 71
デジタルアーカイブ「都市横浜の記憶」 39
どれも知らない 301
棒グラフ

Q10 今後、図書館でどのような情報を充実させていく必要があると思いますか。(複数選択可)(n=782)
レファレンス(資料相談)事例の公表 94
新しく出版された子どもの本の内容や対象年齢等の紹介 172
大人向けのおすすめ本の紹介 261
テーマに合わせたブックリストの紹介 311
地域に関わる情報の蓄積と紹介 298
特になし 149
その他 68
棒グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • 今、やっていることを駅や無料冊子でオープンに広めること。
  • 新刊で入手できない良い本をアピールして欲しい(廃刊本等)。
  • 電子書籍活用等による新しい情報の発信。

Q11 予約した本や借りた本を有料で自宅まで届ける配送サービスがあれば利用したいと思いますか。(単一選択)(n=782)
思う 232
思わない 539
無回答 11
782
円グラフ

Q12 Q11でアと答えた方にお聞きします。一回(6冊程度)の料金がいくらなら利用したいと思いますか。(単一選択)(n=232)
400円以下 142
500円程度 51
600円程度 11
1,000円程度 4
わからない 10
その他 13
無回答 1
232
円グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • 1、2冊なら100円程度

Q13 全員にお聞きします。近隣市町村の図書館資料について、相互に直接貸出しが受けられる制度を設けている市町村があります。横浜市では、他市町村からの利用者が増えることにより、市立図書館の所蔵資料を市民が利用しにくくなると考え、現在こうした制度を設けていません。そのことについてどのようにお考えですか。(単一選択)(n=782)
相互に資料を利用できる制度があったほうがよい 299
そうした制度は必要ない 275
わからない 159
その他 41
無回答 8
782
円グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • 試験的に実施し状況をみることも必要かと思います。
  • 制度には賛成。費用が増えるのであれば慎重に。
  • 難しい問題。デメリットがメリットを上回りそうな気がする。

Q14 横浜市では、乳幼児から高齢者まで全ての市民を対象とした読書活動の推進をしており、その中で市民によるボランティア活動を積極的に受け入れています。次のボランティア活動のうち、参加してみたいもの、あるいは参加しているものは何ですか。(複数選択可)(n=782)
図書館(学校図書館等の施設を含む)の飾りつけ・書架の整理などの環境整備ボランティア 230
図書館(学校図書館等の施設を含む)の本の修理ボランティア 249
こどもを対象とした読み聞かせ等ボランティア 148
高齢者・障がいのある方への読み聞かせ・朗読ボランティア 117
特になし 325
その他 22
棒グラフ
(その他の一部を紹介します)
  • 外国人への言葉の支援
  • 休日の配送

Q15 横浜市立図書館についてご意見がある方はご記入ください。(100字以内)
(一部を紹介します)
  • いつも利用させていただいています。休館が以前に比べ少なくなり,大変便利になりました。インターネットでの予約サービスも便利です。
  • デジタルサイネージ活用・市民イベントの開催など、より新しい情報が手に入りやすい場所になってほしい(現状情報更新の早い分野では全くと言って良いほど新しい情報がない)。
  • ベストセラー物の購入冊数を減らし、長く読み継がれる書物を購入してほしい。ベストセラーを流行っている今読みたい方が個人購入することが出版界の活性につながる。
  • もっと図書館増やしてほしいです。行くのにバスや電車で行かなくてはならず、駐車場もないため、これでは利用できません。
  • 開館時間を長くしてほしい。もし早朝・深夜に利用できるなら積極的に利用したいと思う。
  • 高齢になって外出が困難になって、本を読みたいけど字が小さいとか外出が困難の人の貸出サービスの対策をしてもらえないか。たとえば会員制で本の紹介、貸出、返却の便利な宅配など。
  • 国民が貧しい時代に図書館制度ができたので、豊かになった今、新たな取組をするよりは、これまでのやり方を踏襲するか、徐々に縮小すべきと考える。
  • 最近、横浜市図書館を利用していませんが、もう少し広報などでアピールをしてもよいのではないでしょうか。
  • 人気のある本だと、予約人数が多く、なかなか借りることができない。もっと蔵書数を増やしてほしいです。また本が古く、新しいものをもっと入れてほしい。
  • 図書館の本を、各地区センターでも貸出返却可能にすれば、格段に利便性が上がると思います。

※ 構成割合は四捨五入をしているため、その合計が100にならない場合があります。

「平成26年度アンケートの集計結果」一覧へ

市民の読書活動と図書館に関するアンケートの「その後」

ありがとう

アンケートの回答を事業に反映した事例、又は反映する予定

図書館の今後5か年(平成27年度から31年度まで)の行動計画「横浜市立図書館アクションプラン(第2期)」策定の際に参考とさせていただきます。

 

アンケートを実施しての感想

「横浜市民の読書活動の推進に関する条例」や「横浜市民読書活動推進計画」について、もっと広報していく必要性を改めて感じました。また、新刊書の受入への要望はもちろん、古い図書の紹介の要望、身近な場所での貸出・返却についての要望など、市民の皆様が意欲的・積極的に読書を楽しもうとしていることがわかりました。

 

担当部署から登録メンバー様へのメッセージ

「市民の読書活動と図書館に関するアンケート」にご協力いただき、ありがとうございました。いただいたご回答を参考にし、市民の読書活動の推進に取り組んでいきます。

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アンケートの結果

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