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「市民の声」の公表 市民からの提案 記者発表資料

ヨコハマeアンケート


「平成19年 横浜10大ニュース」結果その1

事業所管局課 市民活力推進局広聴相談課
実施期間 平成19年12月5日から12月13日まで
対象者数 ヨコハマeアンケートメンバー 835人
 
 男性女性合計
10歳代 4人 6人 10人
20歳代 23人 32人 55人
30歳代 101人 135人 236人
40歳代 93人 76人 169人
50歳代 70人 58人 128人
60歳以上 197人 40人 237人
合計 488人 347人 835人
回答数及び回答率 400件 回答率47.9%
 男性女性合計
10歳代 2人(50.00%) 2人(33.33%) 4人(40.00%)
20歳代 14人(60.87%) 10人(31.25%) 24人(43.64%)
30歳代 51人(50.50%) 47人(34.81%) 98人(41.53%)
40歳代 51人(54.84%) 29人(38.16%) 80人(47.34%)
50歳代 36人(51.43%) 22人(37.93%) 58人(45.31%)
60歳以上 113人(57.36%) 23人(57.50%) 136人(57.38%)
合計 267人(54.71%) 133人(38.33%) 400人(47.90%)

この「平成19年 横浜市10大ニュース」は、平成19年12月19日に行われた市長記者会見で、中田市長が発表しました。当日の市長と記者との質疑は、市長定例記者会見のページで公開しています。あわせてご覧ください。

 

集計結果

次の3種類の集計を行いました。項目名をクリックすると、該当する集計表をご覧いただけます。

1 53項目の順位(このページ) 2 アンケートメンバーの年代ごと及び性別ごとのトップ3 3 アンケートメンバーの居住区ごとのトップ3

1 53項目の順位

順位項目・説明得票数
第1位 県内最大級の商業施設「ららぽーと横浜」がオープン
横浜市都筑区池辺町に3月15日、県内最大級の大型商業施設「ららぽーと横浜」がオープンした。店舗総面積は約9万3千平方メートルで、計370店舗が出店した。
211
第2位 横浜駅など3地区で路上喫煙を禁止、違反者に過料2000円
横浜市は、9月1日から、横浜駅周辺など3地区の屋外の公共の場所での喫煙を禁止し、違反者から罰則として2000円の過料を徴収する「ポイ捨て・喫煙 禁止条例(ハマルール)」を施行した。周知期間が必要だとして過料の徴収は、2008年1月21日から。(横浜市空き缶等及び吸い殻等の散乱の防止等に関する条例)
166
第3位 40年ぶり帰郷 日産自動車が新本社起工式
日産自動車は、横浜駅東口近くに建設する新本社の起工式を行った。2009年秋の完成予定。同社は1933年に横浜で創業。68年に銀座に本社を移転して以来、約40年ぶりに発祥の地に戻ることとなった。
164
第4位 横浜市長の任期を連続3期までとする多選制限条例成立
横浜市長の任期を連続3期までとする努力義務を定めた多選制限条例が成立した。
163
第5位 野毛山動物園入園者5千万人達成
市民に無料で開放され、憩いの場としても親しまれてきた、横浜市立野毛山動物園で、1951年4月開園以来の入園者数が5千万人に達した。また4月には旭区のよこはま動物園「ズーラシア」も来園者数が1千万人を突破した。
157
第6位 市営バス路線再編決まる
市営バス路線再編を進めている横浜市交通局は、廃止などを検討していた58路線のうち、38の系統について地域協議会に路線再編案を提出し、協議の結果を関東運輸局に届け出をし、廃止等の再編成を行った。
146
第7位 第2、4土曜に全区役所で窓口業務実施
横浜市は5月以降の第2・第4土曜日午前中に、戸籍の届出や住民票の写しの発行などの一般市民向け窓口サービスを全区役所で実施した。試験的に行っていた港南区など6区が市民に好評で、全区に広げることにした。
141
第8位 150万本植樹への宣言
横浜市の中田宏市長は年頭会見で、横浜港開港150周年を迎える2009年度までに、市民・事業者・行政が協働して150万本の植樹にチャレンジすることを宣言した。
120
第9位 交通局バス営業所職員売上金窃盗容疑で逮捕
横浜市営バスの売上金が不足していた事件で、営業所職員3人の逮捕者が出た。不整合金額(現金不足)は約1億5千万円。
118
第10位 「ハマボール」36年の歴史に幕
ボウリングなどの複合娯楽施設「ハマボール」(横浜市西区)が建て替え工事のため閉館、36年間の歴史に幕を降ろした。トリノ五輪出場のフィギュアスケートの村主章枝選手らを輩出した伝統あるスケート場は、姿を消すことになった。
112
第11位 ごみ分別違反に過料を科す条例が成立
ごみを分別せずに出した個人や業者に過料2000円を科す「横浜市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例」が成立した。同様の条例は全国で2例目。過料は指導、勧告、命令などの段階を経てから科される。
107
第12位 南本牧ふ頭に世界最大級のコンテナターミナル建設へ
国からスーパー中枢港湾に指定されている横浜港で、コンテナ船の大型化が進む中、国際競争力強化のため、南本牧ふ頭に世界最大級水深20メートルのMC3コンテナターミナル建設に着手した。
101
第13位 横浜市の風車「ハマウィング」と命名
3月から稼動を始めた横浜市の大型風力発電所の愛称が、延べ1027件の応募の中から市民投票により「ハマウィング」と決まった。
99
第14位 ハマに自転車を活用したベロタクシーが出現
この春、横浜に自転車を活用したユニークなベロタクシーが登場した。ベロタクシーは、運転手を含めて大人3人まで乗車可能。速度は最高40キロほど出るが、通常は6~20キロで走行する。運賃は自動車のタクシーよりも100~200円程度安く設定した。
91
みなとみらい21地区にアンパンマンミュージアム開館
横浜市西区みなとみらい21地区にテレビアニメなどで人気の「それいけ!アンパンマン」をテーマにした「横浜アンパンマンこどもミュージアム」が開館した。劇場を備えたミュ-ジアムに加え、ショッピングモールやレストランなどが併設された複合施設で、子育て情報を配信する横浜子育て情報スポット「あのね」を開設。
第16位 横浜マラソン大会支援のため出場の救急救命士がランナーの命を再び救う
横浜マラソン大会支援のため出場した救急救命士がゴール手前で倒れて心肺停止に陥ったランナーに心臓マッサージを施すなどして命を救った。同救命士は今年2月の東京マラソンでも心肺停止のランナーに同措置を施し救命し、日本新聞協会主催の「ハッピーニュース2006」においてハッピーニュースパーソンに選ばれている。
79
第17位 横浜市が学歴詐称で職員を処分
横浜市は大学や短大を卒業したことを隠して技能職員の採用選考を受験し、入庁したとして、職員計524人を停職1か月の懲戒処分とした。
78
第18位 無資格助産の堀病院が起訴猶予に
国内有数の出産数の産婦人科病院である堀病院(横浜市瀬谷区)が看護師に「内診」など資格外の助産行為をさせていた事件で、横浜地検は、保健師助産師看護師法違反の容疑で書類送検されていた堀健一前院長ら11人を起訴猶予にした。
77
第19位 「横浜通(よこはまつう)」目指し「かながわ検定 横浜ライセンス」初試験
横浜の歴史、文化、観光などの知識を問う、ご当地検定「かながわ検定・横浜ライセンス」の初めての試験が3月21日、横浜市立大学で行われた。約2600人が「横浜通(よこはまつう)」の証を得るべく、難問に挑んだ。
75
第20位 磯子区の商店街で連続放火の疑いの事件発生
横浜市磯子区の商店街「滝頭市場」と「浜マーケット」が4月下旬に相次いで放火されたと見られる事件が起きた。市資源循環局が特例として焼け跡から出た50トン以上のごみを無償で回収した。
70
第21位 保育料滞納に差押処分
横浜市は保育所保育料の滞納が年々増え財政の負担となっていることから、文書・電話での催告では自主納付に応じない滞納者に対し、財産の差押処分を初めて実施した。
69
第22位 鶴見、神奈川、中、保土ケ谷、磯子の5区で区制80周年
昭和2年10月1日に横浜市で区制が初めて施行され80年。、鶴見、神奈川、中、保土ケ谷、磯子の5区では区制80周年を祝う様々なイベントなどが実施された。
66
第23位 新市庁舎整備構想について検討開始
新市庁舎の整備イメージなどについて市民アンケートで意見や提案を募集した。アンケート結果をとりまとめ、専門家らで構成する検討会を経た上で、構想を策定する際の参考にする。
65
戸塚駅西口再開発にいよいよ着手
戸塚駅西口市街地開発事業による再開発にいよいよ着手した。1962年に土地区画整理事業として都市計画決定してから45年経っている。用地取得の難航などで大幅に遅れ3回の都市計画変更、2回の事業計画変更などを経ている。
第25位 3連休に横浜港に豪華客船3隻が来港
9月23日からの3連休に「セブンシーズ マリナー」「飛鳥2」「ぱしふぃっくびいなす」など豪華客船3隻が横浜港に入港し、多くの見物客が優美な姿を堪能した。
62
第26位 公園の遊具で事故連続発生
中区の公園で遊具が根元から折れ児童2名が負傷するなど、公園遊具による事故が連続した。市内にある約2500か所の公園を調査し、使用禁止などの対応が取られた。
61
2008年の第4回アフリカ開発会議の横浜開催が決定
日本政府が国連や世界銀行と共催で開催するアフリカの開発をテーマとした第4回アフリカ開発会議(TICAD)が2008年に開催されることが決定した。なお、横浜市も誘致に取り組んできた主要国首脳会議(サミット)の首脳会合開催地は北海道洞爺湖地域に決まった。
首都高速「横浜公園出口」の開通
中華街・元町や大桟橋方面および横浜市役所、神奈川県庁などの主要行政機関が集中する関内・関外地区へ、首都高速湾岸線方面から直接アクセスできるようになり交通の利便性が向上した。
第29位 大型店舗などへの自動二輪車駐車場設置を義務化
一定規模以上の大型店舗や事務所などに自動車駐車場を設置することを義務付けている「市駐車場条例」を改正し、自動二輪車や荷さばき車についても駐車スペースの設置を義務付ける方針を固めた。自動二輪車を対象にした駐車場設置の義務化は政令市初。
54
第30位 「マリノスタウン」オープン
Jリーグ1部横浜F・マリノスのクラブハウス「マリノスタウン」が横浜市西区のみなとみらい21地区にオープンした。
50
「日本大通り」が「菊池道路環境賞」を受賞
「日本大通り」が、地域と調和し、かつ優れた環境を創出した道路空間を認定する(社)道路緑化保全協会主催の「菊池道路環境賞」を本市で初めて受賞した。
第32位 耐震偽装マンションの改修工事が完了し再入居へ
姉歯元一級建築士の構造計算書偽造で耐震強度が基準を下回って使用禁止命令が出されていた鶴見区のマンションで、耐震改修工事が完了し住民が再入居を開始した。全国の耐震偽装12物件のうち改修を選んだのは1件だけで、全国初の工事完了となった。
48
第33位 「よこはま教師塾」開塾
市教育委員会が小学校教員志望者を対象に“理想と情熱と技”を持つ即戦力教員を養成する塾を開設。塾生は、土曜日の講座で切磋琢磨し、夏には合宿に参加、約100人が採用試験に合格した。仲間とともにしなやかでタフな教員を目指し、3月の卒塾まで奮闘し続け、来年度から横浜の教壇に立つ。
46
第34位 市内のカラオケ店85%が消防法令違反
兵庫県宝塚市のカラオケボックス店で無職男性ら3人が焼死した火災事故を受け、横浜市安全管理局は市内のカラオケボックス店140に対し、一斉立ち入り検査を実施した。このうち85%に当たる119店で、消火器を置いてなかったり消防計画が出されていないなどの違反があった。
41
ドイツのハンブルグ市に「横浜ストリート」誕生
横浜港と姉妹港の提携をしているドイツのハンブルグ市で、港湾再開発地区に完成する道路を「横浜ストリート」と命名する記念式典が開催された。
ズーラシアのキンシコウ中国へ帰国
孫悟空のモデルとも言われるズーラシアの「キンシコウ」が中国へ帰国することとなった。「キンシコウ」は中国の一級保護動物として大切にされている。ズーラシアには飼育技術の研究のため中国の動物園から貸し出されていたもので、その間5頭の繁殖にも成功している。
第37位 サッカーJ1で9年ぶり横浜ダービー開催
横浜フリューゲルスの消滅から9年、横浜に「ダービー」が帰ってきた。三ツ沢公園球技場で、横浜FC-横浜F・マリノスの試合が行われた。かつて横浜フリューゲルスがホームとしていた三ツ沢公園球技場ということもあり、13,737人がスタンドに詰めかけた。
37
第38位 横浜市救急条例(仮称)制定への意見募集を実施
横浜市は新しい救急システムを構築するため、救命率の向上と公正性・公平性の確保を目的とした「横浜市救急条例(仮称)」の制定に向けて意見募集を実施した。119番通報時の緊急度・重症度識別導入や傷病者の状態に応じた弾力的な救急隊の運用などで、条件付き賛成も含め市民95%が賛成だった。
30
第39位 ハワイの遠洋航海カヌー「ホクレア号」が横浜に入港
古代ポリネシア人の遠洋航海カヌーを復元した「ホクレア号」がハワイ島から半年に及ぶ航海を経て横浜港に入港し、歓迎式典や体験乗船会など様々な交流を通じてハワイと日本のきずなを深めた。海図やコンパスを使わず、星や風などの自然環境を観察しながら航海する伝統航海術「スターナビゲーション」を駆使して、太平洋を渡ってきたもの。
29
よこはまグッドバランス賞で仕事と生活が両立できる環境づくり推進
横浜市は市内の中小企業や団体を対象に「よこはまグッドバランス賞」を創設した。仕事と生活の両立支援など、男女がともに働きやすい職場環境づくりへ積極的に取り組む事業所を認定し、特に優良な実績を上げている事業所を表彰するもの。
第41位 市内の工事中の建築物で構造計算書に偽装が判明
(株)松田平田設計が設計を行い、指定確認検査機関が改正建築基準法施行以前に確認処分した市内で工事中の建築物で、(有)藤建事務所の遠藤 孝一級建築士が構造計算書を偽装していたことが判明した。
27
第42位 横浜FCなどが横浜観光コンベンション・ビューロー特別功労賞を受賞
横浜の魅力を発信し、集客に貢献した団体などに贈られる横浜観光コンベンション・ビューロー特別功労賞にサッカーJ1への昇格を果たした横浜FCなど6団体・個人が選ばれ、同ビューロー理事長で俳優の石坂浩二さんが表彰状と記念品を渡した。
26
横浜市が中越沖地震の被害地への支援実施や新潟の安全をPR
新潟県中越沖地震で大きな被害を受けた新潟県への支援で、横浜市は給水やごみ処理などの支援を行った。また、風評被害で観光施設などのキャンセルが相次いだことから新潟市長の要請を受け、被害地、新潟の安全、観光のPRも実施した。
第44位 三ツ沢公園球技場がネーミングライツで「ニッパツ三ツ沢球技場」へ
4月から募集を行ってきた「三ツ沢公園球技場」のネーミングライツ(命名権契約)・スポンサーとして横浜市の代表的企業である日本発条株式会社が決定し、来年3月から「ニッパツ三ツ沢球技場」として長年の歴史に新たな一歩を踏み出す。
21
第45位 石綿製品製造工場跡地周辺住民に石綿吸入で所見確認、健康リスク調査実施
鶴見区の石綿(アスベスト)製品製造工場で石綿による健康被害が指摘されていた問題で、健康診断を受けた周辺住民54人のうち28人が、石綿吸入が原因とされる胸膜肥厚斑と診断され、そのうち24人が石綿関連の職業歴がないことがわかった。環境省の委託をうけ今年度から、問診と検査(石綿ばく露健康リスク調査)を実施。
20
笹下ポンプ場事故で約22,000世帯が断水
7月10日早朝4時ごろ、笹下ポンプ場のポンプが故障のため停止し、港南区、戸塚区、南区で約22,000世帯が断水した。事故による断水等は同日午前11時ごろに復旧した。
横浜市がホーチミン市とビジネスパートナー都市提携
横浜市は、現在成長著しいベトナム経済の中心都市であるホーチミン市と10月23日にビジネスパートナー都市提携を、さらに、11月16日に首都であるハノイ市とパートナー都市提携を締結した。これにより横浜市のパートナー都市は、北京市、釜山広域市、台北市と合わせ5都市になった。
第48位 横浜市が自死遺族ホットライン開設
横浜市が7月から毎月2回家族や友人を自殺で失った人の相談を電話で受ける「自死遺族ホットライン」を開設した。また、遺族が情報交換のために集まる「自死遺族の集い」も開催した。
19
横浜市ロサンゼルス事務所を開設
横浜市がロサンゼルス事務所を開設した。海外事務所再構築の一環として北米の拠点をニューヨークから移転させたもの。ITやバイオ関係の企業が集積しているカリフォルニア州内に事務所を設けることにより、米国企業の横浜への誘致促進などを目指している。
第50位 野毛山動物園の立ち上がるレッサーパンダ急死
立ち上がる姿が可愛いと人気者だった野毛山動物園のレッサーパンダ「モモタロウ」が急死した。市民からお別れのメッセージや花束が供えられた。
18
第51位 シティネットとユーロシティが協力覚書を締結
横浜市が会長都市を務めるアジア太平洋都市間協力ネットワーク(シティネット)とヨーロッパの主要都市ネットワークであるユーロシティ(会長都市は横浜市の姉妹都市であるフランス・リヨン市)が連携することに合意した。これにより、両ネットワーク間の情報交換や都市間協力が、より一層推進されることになった。
15
第52位 鶴ケ峰駅南口に再開発ビル「ココロット鶴ケ峰」がオープン
鶴ケ峰駅南口地区第1種市街地再開発事業による再開発ビル「ココロット鶴ケ峰」がオープンした。商業や公益施設など都市機能を集約し旭区の新たなランドマークとなった。
11
水の総合産業を目指す「菊名ウォータープラザ」がグランドオープン
「水の総合産業」という次世代の水道事業を目指した庁舎が9月2日にグランドオープンした。全国で初めて民間事業者と協働による水まわり相談コーナー「水彩生活 菊名店」の開設や、水の冷却効果を生かした「光触媒カーテンウォールシステム」を世界で初めて建物に採用するなど、新しい試みを取り入れた庁舎が誕生した。