| < 人権啓発事業と参加者からのご意見 > |
|
平成22年度 「全国中学生人権作文コンテスト横浜市大会表彰式」
|
|
平成22年12月4日(土)、横浜市人権啓発活動ネットワーク協議会(横浜市・横浜人権擁護委員協議会・横浜市人権擁護委員会、横浜地方法務局)、横浜市教育委員会の主催により、西公会堂において、全国中学生人権作文コンテスト横浜市大会の表彰式及び猿まわし師 村崎太郎さんによる横浜市人権講演会を開催いたしました。 当日は受賞した生徒さんをはじめ、476人の方にご来場いただきました。多くのご来場をいただき、ありがとうございました。 表彰式では、最優秀賞の横浜市長賞、横浜市教育長賞、横浜人権擁護委員協議会長賞、横浜市人権擁護委員会長賞をはじめ、22人の受賞者の表彰が行われた後、最優秀賞の中の3人による作文朗読が行われました。 また、講演会では、まず猿まわし師の村崎太郎さんによる、お猿の次郎との息の合った猿まわしが披露されました。 そして、講演では、被差別部落出身である自らの立場から「部落差別」について、一般地域出身者との間に、『橋をかけたい』という熱い想いを語りました。最後に、想いの込もったギターと歌声に、会場から大きな拍手がわきあがりました。 |
|
~会場のみなさんのアンケートから~
<第1部:表彰式・作文朗読について>
なお、朗読された作文3編を含む23編を収録した作文集を作成し、参加いただいた方全員にお配りしました。この作文集は、市民局人権課をはじめ、市役所市民情報センター、各図書館でご覧いただけます。 |
|
PDF版(平成22年度全国中学生人権作文コンテスト横浜市大会作文集(平成22年12月発行)参照)
|
会場の様子を写真でご紹介します
22人の受賞者の表彰が行われました。
|
最優秀賞の中の3人による作文朗読
|
|
|
猿まわし師 村崎 太郎さんと、お猿の次郎の
息のあった猿まわしに、会場は大盛り上がり! |
|
村崎 太郎さん講演
|
受賞生徒と村崎さん、お猿の次郎も一緒に記念撮影
|
区局人権啓発事業報告 |
![]() |
横浜市では、平成16年3月に、市民の皆様に対する人権啓発を体系的・計画的に行うため「人権啓発推進計画」を策定しました。 この「人権啓発推進計画」では、横浜市が実施した人権啓発の実施計画や事業報告について、年度ごとに取りまとめ公表していくことにしています。 ここでは、平成16年から平成21年にかけて横浜市が実施した人権啓発事業報告を掲載しています。 |
PDF 形式の文書をご覧になるためには、Adobe® Reader® が必要です。ご利用のパソコンに Adobe Reader がインストールされていない場合は、下記のリンク先ページから Adobe Reader (無料) をダウンロード、インストールしてご利用ください。
※ Adobe および Reader は、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社) の米国ならびに他の国における登録商標または商標です。


Adobe Reader ダウンロードページへ