- トップメニュー|検索

安全なまちをつくろう

犯罪の被害に遭わないためには、なにより日ごろの心がけが大切なのだ。
犯罪のない安心して暮らせるまちづくりを実現するためには、「ハード面」と「ソフト面」の両面から、犯罪に都合の悪い状況を創り出し、犯罪者から犯罪の機会を奪うことが必要なのだな。



ハード面の対策

  • 街路灯の設置や見通しの確保などのまちの環境
  • 空き巣の被害に配慮した建物構造の改善


ソフト面の対策

  • 自分たちのまちの安全は自分たちで守る
  • 自分の家族の安全は自分たちで守る
  • 自分の安全は自ら守る
  • 防犯パトロールなどの自主的な活動


地域安全活動に参加しよう


最近は、町内会、自治会、民間ボランティア団体などの自主防犯活動に対する気運が高まってきており、防犯パトロールなどが活発に行われておる。
ぜひ、そのような活動に参加しよう!
犯罪者が最も嫌がるのは、犯罪防止に配慮して整備された環境や、建物などの防犯設備と、そこに住んでいる住民相互の連帯感や信頼感なのだ。
犯罪者は住民の視線を一番恐れておる。普段からあいさつなど積極的に声をかけ合い、犯罪者に「このまちでの犯行は無理だ」と思わせるまちにしよう!



ゴミや落書きのない美しい地域づくりを進めよう

  • 近くの道路や公園、校庭などに散乱したゴミを掃除しよう
  • 壁や柱の落書きを消そう


公園や駐車場は外からの見通しをよくしよう

  • 子どもを見守れるか、死角はないか
  • トイレの出入り口、遊具などは周囲からの見通しが確保されているか
  • 適切な明るさが確保されているか


道路や周囲の建物を明るくしよう

  • 防犯灯、街路灯などを設置し、暗がりができないようにしよう
  • 個人宅の玄関灯を夜間に点灯しておこう


このページの先頭へ戻る
<出典>『みんなで守る地域安全』 (神奈川県警察ホームページ) 
『安全・安心ハンドブック<地域編>』 (横浜市)
横浜市市民局
TEL.045(671)3705 FAX.045(664)0734
sh-chiikibohan@city.yokohama.jp
1997-2013 City of Yokohama. All rights reserved.