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防犯パトロールを継続して活性化しよう

防犯パトロールは、継続してこそ効果が上がるものだ。小さなグループでも、地域の他のグループと交流を持つことで、情報を共有したり、仲間を増やすこともできる。
懇親会や行楽などの楽しみを共有し、地域での人と人とのつながり、地域コミュニティを育みながら、地域全体に防犯意識を浸透させていこう!



地域の中で情報交換する機会を設けよう


同じ地域の防犯パトロールグループで定例会を開くなどして、情報を共有し意見交換をすることで、活動が活性化していくのだよ。

  • 地域の犯罪発生や、不審者の出没状況の情報を共有しよう
  • 子どもやお年寄りが感じている不安感について、情報を共有しよう
  • パトロール活動内容の報告と、直面している課題について話そう
  • 今後の活動の進め方について、意見交換をしよう


地域の人が気軽に集える防犯拠点を設けよう


自治会の集会所などを使って、パトロールメンバーに限らず、地域のみんなに気軽に集まってもらい、防犯情報を発信していこう。

  • 地域の自治会館や集会所、空き店舗などを利用しよう
  • 防犯に関する情報を集め、発信する場所にしよう
  • 活動団体の休憩所や情報交換の場所にしよう
  • 防犯に関するイベントを開催する場所にしよう
  • 地域の人が、気軽に集まってくる「たまり場」にしよう


楽しみを見つけながら取り組んでみよう


楽しいことは長続きするもの。懇親会やお花見などのイベントを盛り込みながら、ご近所との関係深めていこう。

  • ご近所付き合いが良好になり、友人・知人が増える楽しみ
  • パトロール仲間で、懇親会や行楽の時間をもとう
  • ウォーキングを兼ねて、健康維持に役立てよう


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<出典>『安全・安心ハンドブック<地域編>』 (横浜市)
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