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防犯パトロールのやりかた

  • 最低でも二人以上、できれば五人程度のチームをつくろう
  • 大人数でパトロールチームを組み、地区内外に大々的にアピールすることも効果的です
  • 事件や事故に遭遇したときのことも考え、チームリーダーや通報係、救護係などの役割分担を決めておこう

<イラスト>パトロールグッズを身に着けて巡回する(メンバー5名くらい)

巡回場所


パトロールメンバーと話し合い、危険そうな場所を巡回してみよう。
昼間、夜間、登下校時など、時間帯に応じて巡回ルートを選ぶことがポイントだよ。
実際に犯罪が発生した場所を巡回するときは、発生した時間帯にあわせて行くことが大切ですぞ。
警察が発信する「犯罪情報」が参考になるので、近くの警察署の「生活安全課」に尋ねてみることをおすすめする。



  • 通学路・学校とその周辺
  • 照明がなく暗い道路
  • 見通しの悪い公園
  • 頻繁にごみが散乱している場所
  • 空き家、空き地
  • 路上駐車のある場所



警察署一覧

警察署の管轄地区は、神奈川県警のホームページでご確認ください
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<出典>『安全・安心ハンドブック<地域編>』 (横浜市)
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