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防犯パトロールをしよう

最近は物騒な事件が多くなってきておるな。犯罪をなくすことは簡単ではないが、地域が絶えず犯罪に対して注意し続けることで、犯罪被害のリスクを軽減していくことは可能なのだよ。そのためには、地域の様々な取り組みの中に、防犯の視点を組み入れていく必要がある。まずは、一人ひとりが自覚し、地域の人と協力して活動し、それを継続して活性化していくことが大切なのだ。



一人ひとりが地域に目を向け、自ら行動しよう


地域の犯罪について、回覧板・メール・FAX情報などで確認し、家族で情報を共有しよう。
被害に遭わないための対策を話し合い、不足事項を改善していこう。

  • 家族で防犯について話し合う時間をもとう
  • まちで発生した犯罪情報を知ろう
  • 犯罪被害に遭わないための方法(防犯対策)を知ろう


地域の人とのつながり、連携を強化しよう


近所の人と、地域防犯のためになにができるか、気軽に話してみよう。
普段のおしゃべりの話題にして、自分の考えを伝えたり、他の人の活動を知ろう。

  • 身近な人と防犯について話し合おう
  • 「こんなことをしたい」という希望を身近な人に相談してみよう
  • パトロールをしている場合は、広報や掲示板で活動内容をアピールしよう


近所でチームを結成し、パトロール活動をしよう


最初は簡単なことから始めてみよう。
買い物、愛犬の散歩、ウォーキング、幼稚園の送り迎えなど、毎日の日課と平行してパトロールしてみよう。
仕事が終わって帰宅してから、近所のお父さん仲間でパトロールに出かけてみよう。

  • 小さな子どもや児童、ひとり暮らしのお年寄りを見守り、声をかけよう
  • 日々の生活の「ついで」に活動してみよう
  • 働いている人の時間に合わせた活動で、参加者を増やしてみよう


防犯パトロールのやりかた

<イラスト>家族やご近所が集まって、回覧板を見ながら話しあっている様子


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<出典>『よこはま安全・安心プラン』 (横浜市)
横浜市市民局
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