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横浜市資源循環局

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「分別・リサイクルの今後の方向性」及び「食品ロスの削減に向けた方策」
について答申をいただきました


 本市では、横浜市廃棄物減量化・資源化等推進審議会(大迫 政浩 会長)を設置し、ごみの減量化・資源化や適正処理に関する施策について、有識者の方々にご議論いただいています。 本日(2月5日)、同審議会から「分別・リサイクル」及び「食品ロスの削減」について答申をいただきました。 

大迫会長から平原副市長へ答申が手渡されました
【大迫会長(右)から平原副市長に答申書が手渡されました】



1 諮問の趣旨と経過
  

  横浜市では、横浜市一般廃棄物処理基本計画(ヨコハマ3R夢プラン)に基づき、ごみの減量化や適正処理を進めています。
 分別品目の拡大から10年以上が経過し、リサイクルをとりまく状況が変化していることや、食品ロスが廃棄物分野にとどまら
 ない課題として注目されていることをふまえ、今後のごみ減量化に向けた施策を検討していくため、平成28年12月に審議会へ
 諮問しました。  
   これを受けて、審議会では「小委員会」を設置し、5回にわたり検討を進めてきました。その後、審議会での議論
を経て答申
  としてとりまとめられました。

2 答申のポイント

 ○缶・びん・ペットボトルの混合収集の見直しや、ガラス・陶磁器類、せん定枝などの新たな品目のリサイクルについて、市民
  理解や費用の面を考慮しつつ、検討すべき
 ○リサイクル産業の活性化や新たな技術開発に向けた取組を、事業者と連携しつつ進めるべき
 ○食品ロス削減の目標を設定し、市民・事業者と共有することで、着実に削減を進めるべき

 ○食品小売業・外食産業と連携した取組や、フードバンク・フードドライブへの支援など、様々なつながりを活かして食品ロス
  削減の取組を広めていくべき

                                                           (答申の詳細は以下の通り)

3 今後の対応

   審議会からの答申をふまえ、3R夢プラン次期推進計画の策定を進め、平成30年秋頃に計画を確定する予定です。
 計画の策定にあたっては、市民・事業者の皆様からのご意見をいただきながら、進めていきます。


  PDF答申書(PDF形式693KB)
  PDF記者発表資料(PDF形式197KB) 

[参考]横浜市廃棄物減量化・資源化等推進審議会の概要については、こちら
     小委員会でのこれまでの議論の経過については、こちら