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横浜市資源循環局

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工場施設紹介

○ ごみの流れ   ○ 残灰再生処理施設(現在休止中)
○ 空気や排ガスの流れ   ○ H23年度版工場見学ガイド(PDF4.81MB)
○ 蒸気の流れ   ○ ごみ処理の動画はこちら
○ その他の設備   ○ え、ごみから電気が・・・?

 
ごみの流れ
計量棟左

○ 計量棟

ここでは、鶴見工場に運ばれて来るごみの量(
重さ)を1台づつ計っています。

○ ランプウェイ

この入口から入って3階の高さまで上がります。
そこは、投入ステージだよ。
右ランプウェイ
投入ステージ左

○ 投入ステージ

車が扉の前に来ると自動で開くんだよ。
それから、ごみピットに投入します。

○ ごみピットと投入ホッパ

すごく大きくて、たくさんごみが溜められる。
溜めたごみをクレーンでホッパへ投入します。
右ごみピットと投入ホッパ
ごみクレーン操作室左

○ ごみクレーン操作室

クレーンを運転する設備で、ピットに貯められた
ごみをつかみホッパー(焼却炉)に投入します。

○ 焼却炉内

投入ホッパに入ったごみは、ここで燃えて
灰になります。
右側に見えるのがホッパー内のごみを押し
出すフィーダ、中央から左下に見えるのが
ストーカです。
右焼却炉内
灰出しコンベア左

○ 灰出しコンベア

焼却後、炉から出てくる灰は、灰押し出し
装置で水で完全に消火され、コンベアで
灰ピットに運ばれます。

○ 灰ピット・灰積出場

灰コンベアの終点がここになります。
溜められた灰は、灰クレーンでダンプカーに積んで
最終処分場へ運ばれます。
右灰ピット・灰積出場
 
空気や排ガスの流れ
押込み送風機(FDF)左

○ 押込み送風機(FDF)

ごみピットの空気を焼却炉内に送る装置だよ。
ごみを燃やすのには空気が必要だからね。

○ ボイラー

焼却に使われた空気は、排ガスと呼ばれ
850〜950℃もあります。
ボイラーはこの排ガスの熱を利用して
蒸気を作ります。
右ボイラー
バグフィルタ(ろ過式集じん装置)と脱硝装置左

○ バグフィルタ(ろ過式集じん装置)と脱硝装置

排ガスの中のちりを取ったり、有害物質を薬品を
使って取るんだよ。

○ 誘引通風機(IDF)

この装置で、ここから先の
洗煙装置や煙突まで排ガスを送り出しています。
またそれと同時に、排ガスを引っ張り
焼却炉内の圧力も調節しています。
右誘引通風機(IDF)
洗煙装置左

○ 洗煙装置

簡単に言うと排ガス(煙)を水で洗っています。
ここで、さらに排ガスをきれいにしています。

○ 煙突

きれいになった排ガスは空に上って行きます。
煙突の高さは、地上130mあります。
右煙突
 
蒸気の流れ
蒸気タービン発電機左

○ 蒸気タービン発電機

ごみを燃やす時の熱で作られた蒸気の
力を利用して電気を作る装置です。
最大で22,000kWの電気が作られます。

○ 低圧蒸気コンデンサ(蒸気復水器)

タービンで使用した蒸気を水(復水)にしています。
復水は、ボイラー給水へと再利用されています。
右低圧蒸気コンデンサ(蒸気復水器)
 
その他の施設
中央管制室左

○ 中央管制室

焼却状況を監視し、焼却炉の運転をする場所です。
工場にある機械の運転などの情報が集まります。

○ 排水処理ヤード

工場内から発生した排水はここの装置を利用して
きれいにされ、工場内で再利用します。
右排水処理ヤード

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