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ごみ出し・分別豆知識 
横浜市のごみの出し方や分別に関するTipを集めてみました |
分別ごみに出してはいけないものや禁忌品について
PPバンド(ダンボール梱包用バンド)について
紙として回収できない物
間違いやすいもの
ちょっとした工夫
カラスや猫からごみを守る
スプレー缶のキャップ・スプレー部分も分別できます
生ごみ処理機のすすめ
その他
燃やすごみ・燃えるごみ・燃えないごみ
さらなる減量化へ「水切り」
電池も分別を
ペットボトルについて
ごみの種類ごとに、袋に分けてだしましょう
ダンボール梱包に広く使われているPPバンドは、プラスチック製容器包装に該当してません。
また、ビニール紐等も同様の扱いとなります。
燃やすごみとして出してください。
古紙として回収できない物に、以下の物があります。

・汚れた紙
・銀紙
・内側にアルミが張られた紙パック
・裏カーボン紙
・アイロンプリント用熱転写紙(捺染紙)
・点字用紙(発泡感熱紙)
2007年4月からは、
 
・ヨーグルト・アイス・カップ麺の紙製容器
・洗剤の紙製容器
・石鹸の個別包装の紙製容器
(香り、においの付いた紙)
が、加わりました。詳しくは「「その他の紙」の分け方が変わります」のページをご覧ください。
また、紙として間違えて出されやすい物として…
・背の部分に紙以外のもの(コイル状の金属部品等)が使われているノート、ファイラー、バインダー
・アルバム
…があります。
アルバムは燃やすごみとして出して下さい。
紙以外の部品のついた冊子やノート、ファイラーやバインダーなどは、それらを取り外してから出してください。
間違われて出されやすい代表的なものを紹介します。
・ライター(燃やすごみ/小物金属)
使い捨てタイプやプラスチック製のライターは燃やすごみとして、
金属を主体としたライターは小物金属として出してください。
・インクジェットプリンタのインクタンク(燃やすごみ)
電池や、プラスチック製容器包装と混入されている事がありますが、これは燃やすごみになります。
販売店などにはリサイクルの為に専用の回収ボックスが設置されていますので、そちらに出すのが理想です。
回収ボックスに出すのが難しい場合は、燃やすごみとして出してください。
・プラスチック製品(燃やすごみ)
プラスチック及び樹脂製のまな板、ピンチハンガー、クリアファイル、おもちゃ等は、プラスチック製容器包装ではなく、燃やすごみになります。
・アルバム(燃やすごみ)
雑誌として出されている事が多いアルバムですが、写真を保護するフィルムや表紙、背の部分に紙以外のものが使われていることが多く、資源化は難しいため、燃やすごみに出してください。
まずカラスや猫に、ネット越しに生ごみの存在を気付かせないことです。
あまり荒らされることが無い集積所を見てみましょう。必ず何らかの工夫をされています。
 
生ごみは戸別にバケツに入れて出していたり、
大きなBOX(置ける様な集積所のみ)や、アルミ枠にネットを張った折りたたみ式のものを使われていたり、他にも袋やネットに工夫をされている所もあります。
スプレー缶のキャップ・ノズル部分はプラスチック製容器包装になります。
キャップ・ノズル部分は出来るだけ外し、プラスチック容器包装として出しましょう。
ただし、非常に固く取り付けてある物や、形状的に取り外しが難しい物があります。
これらは無理に外さずにそのままスプレー缶として出してください。
また、できる限り中身を使い切ってから出しましょう。特に夏場などは高温によって破裂する危険があります。
家庭用の電気式生ごみ処理機は、生ごみを減量あるいは堆肥化することが出来る製品です。
生ごみ処理機を使うことで、重たい生ごみを減量化することでごみ出しがしやすくなる、堆肥として利用できる等のメリットがありますが、発展途上の製品でもあり、価格が高価であること、屋内・屋外・併用とタイプも分かれており、購入時にはしっかり調べる必要がある事などのデメリットもあります。
横浜市では、この電気式生ごみ処理機の購入助成を行っています。
詳しくは「電気式生ごみ処理機の購入助成」のページをご覧ください。
「燃えるごみ・燃えないごみ」での分別が行われてる他都市もありますが、横浜市では以下のようになっています。
燃やすごみ(分別品目以外の家庭ごみ)と
燃えないごみ(分別品目です。陶磁器・ガラス製品/蛍光灯/電球)
燃やすごみは、プラスチック製容器包装に該当しないプラスチック製品など、現状では資源化できないものも含みます。
生ごみの約40%は水分です。
生ごみ処理機がなくても、この水分を出来るだけ減らして出すだけで、ごみの減量が期待できます。
・玉葱の皮など、元々乾燥している生ごみを濡らさない
・水分の多い生ごみは必ず水切りする事を心がけましょう
ゴミ袋から生ごみのつゆが漏れても、その量が少なければ、集積所の美化にも繋がります。
水分が減ることで、焼却により排出されるCO2を減らす事が期待できます。
家庭で使われる一般的な電池にもいくつかの種類があります。
・乾電池(マンガン電池、アルカリ電池)
・充電式電池(乾電池型、デジカメ、携帯、小型掃除機用など)
・ボタン電池
・リチウム電池(カメラ・フラッシュライト用)
・エンジン式ラジコン点火用、及び、カメラ用乾電池(角形の紙包装の電池)
乾電池以外の電池は、販売店等の電池回収BOXを利用することが理想です。
ペットボトルは広義的にはプラスチック製容器包装になりますが、質の良い材質である事や、リサイクルを開始した時期が違う事などから、リサイクルのインフラも違います。
参照:10分別15品目のリサイクルの仕組み
ペットボトルは… ペットボトル・制服や作業着など繊維製品他
プラスチック製容器包装は… プラスチック製品原料・高炉燃料など
そのため、ペットボトルは「びん・缶・ペットボトル」の曜日に回収しています。
資源選別センターでそれぞれに分別されるので、びん・缶と分けて出す必要はありません。
ペットボトルもびん・缶と同様、中身を出して洗ってから出してください。嵩張る様なら潰してください。(缶は潰さない)
また、ペットボトルのフィルムやキャップはプラスチック容器包装として出してください。
また、ペットボトルのマークがあっても、内容物によってプラスチック製容器包装になる物があります。
油・ソース・洗剤(油脂・洗剤成分が工程上取りきれない)や
薬品・卵(衛生面の問題等から)が入っていたペットボトルマーク入りの容器は、プラスチック製容器包装として出してください。
醤油・みりん・酒が入っていたペットボトル容器は、ペットボトルとして回収できます。
せっかく分別したごみも、曜日が同じだからと全部一つの袋にまとめて出されているのをよく見かけます。
これらは不適正なごみとされて取り残しの対象になる場合があります。
燃やすごみ(家庭ごみ)・乾電池・スプレー缶
燃えないごみ(陶磁器・ガラス類/蛍光灯/電球)
の収集曜日は、
・燃やすごみ(家庭ごみ)
・乾電池
・陶磁器・ガラス類
・蛍光灯
・電球
・スプレー缶
と、種類ごとに分けて出して下さい。
市のごみ収集車には
「乾電池」
「燃えないごみ(陶磁器・ガラス類、蛍光灯、電球)・スプレー缶」
の回収BOXが備えられており、それぞれ分けて回収しています。
「陶磁器・ガラス類、蛍光灯、電球、スプレー缶」は同じ回収BOXに入れますが、排出するときには手作業で分けています。
そのため、乾電池の袋にガラスの破片が混ざっていたりすると、分けるときに思わぬ怪我をしてしまう事があります。
びん、缶、ペットボトル・小物金属の収集曜日は、
・びん、缶、ペットボトル(この3種類は同じ袋に入れてください)
・小物金属(30センチ未満の金属製品)
の二種類を回収します。
小物金属は専用の回収BOXに回収しますので、びん・缶・ペットボトルと混ぜて出さないようにして下さい。
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