アクア新橋の運転状況について
資源循環局では、阿久和川慶林上橋柵渠の排出水への対策として、平成16年8月から排水処理施設「アクア新橋」を運転し、処理水を公共下水へ放流しております。
これまで、排出水中に含まれる微量なPCB(ポリ塩化ビフェニル)を除去するため、細心の注意を払い運転管理を行ってまいりました。平成17年1月からは活性炭を用いることにより、処理水質を下水道放流基準(0.003mg/リットル)よりも低い値に安定させております。
今回は、平成23年10月から平成24年3月末までの放流水のPCB測定結果を報告します。
現在、表1に示すように安定的にPCB除去が行われております。
<>表1 アクア新橋放流水のPCB濃度(単位:mg/リットル) >
| 採水日 | PCB濃度 | 採水日 | PCB濃度 |
| 10月4日 |
0.0016 |
1月11日 |
0.0017 |
| 10月18日 |
0.0019 |
1月24日 |
0.0021 |
| 11月8日 |
0.0020 |
2月7日
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0.0019 |
| 11月22日 |
0.0017 |
2月21日 |
0.0014 |
| 12月6日 |
0.0021 |
3月6日
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0.0025 |
| 12月20日 |
0.0014 |
3月13日 |
0.0020 |
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引き続き、処理水質をPCB濃度の低い値に維持するよう努めるとともに、定期的に放流水質を測定してまいります。 |