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横浜市資源循環局

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  4. 処分地管理課 神明台処分地

 神明台処分地は、平成23年3月31日で埋立てを終了しており、最終処分場の「廃止の技術上の基準」を満足するまでの間、適切に管理しています。

iio-1.jpg施設概要タイトル
所在地池の谷3949-1
埋立面積430,000m2
埋立計画量約6,809,700m3・・・「埋立計画図
埋立期間S48.10〜H23.3
受入対象一般廃棄物
埋立量横浜市資源循環局データ「一般廃棄物埋立量」をご覧下さい。

         

搬入

 焼却工場から出る焼却灰は十分に水で湿らせ、集じん灰はセメントで固形化処理された後、トラックで運ばれ、そのまま埋立地へ向かいます。
 また、燃えないごみなどを運んできたトラックは計量器で廃棄物の重量を計り、コンピューターに登録されます。計量を終えたトラックは指定された埋立地へ向かいます。

埋立処分のしくみ


         埋立処分の仕組み画像

防塵対策

 搬入路や処分地内の塵防止のため、散水車による散水及び埋立終了地の緑化を行っています。

セル方式による埋立

 運び込まれた焼却灰などは、その日のうちに良質な土で完全に覆うことによって飛散や臭気の発生を押さえています。
                
防音対策

 埋立作業に使用する重機(ブルドーザ、ドーザショベル等)は低騒音型を導入し、騒音防止に努めています。

浸出水の処理

 ごみ層を通過した雨水(浸出水)が地下水を汚染しないように埋立地の底部と法面に高性能の遮水シートを敷いています。
 第7次II期埋立地では、穴があきにくいアスファルトを含ませたシートと耐薬品性に優れた高強度の軟質ポリエチレンシートからなる二重のシート、また中間に水分を含むと膨潤するベンナイト系自己修復シート、耐水シートを保護する不織布をそれぞれ上下に配置した5層構造を採用し、高い安全性を確保しています。さらに底面部には遮水シートの損傷箇所が発見できるように漏水検知システムを完備し、埋立地からの浸出水が地下水を汚染しないように監視し万全を期しています。
 さらに底面部には四方に集水管を配置し、廃棄物層を通過した浸出水を集め、排水処理施設で高度処理し、きれいな水にして、河川などへ放流します。

※排水処理施設における流入水・放流水の水質はこちらです。

雨水対策

 大雨による洪水対策のために遊水池を設けるとともに、自然林の保護や緑化に努めています。

跡地利用

 埋立てが終了し、地盤が安定した区域を利用して、スポーツ施設等を整備し、地域(泉区、瀬谷区、旭区)の方々へ暫定開放しています。
 また、横浜に昔から自生しているカシ、シイ、タブ等を住民の方々の協力により植樹し、ふるさとの緑を創出する「ふるさとの緑事業」等により、処分地の緑化を図っています。
 
 神明台スポーツ施設への行き方
 公共交通機関ご利用の場合(神奈川中央交通バス)
 ・相模鉄道「三ツ境駅」から
  戸塚駅東口行き(湘南泉病院経由)(戸17)
 ・JR東日本「戸塚駅」(東口)から
  三ツ境行き(湘南泉病院経由)(戸17)
 
  いずれも「湘南泉病院バス停」下車 徒歩約6分(入口まで)

 ※駐車場有

跡地利用の風景写真1    跡地利用の風景写真2
跡地利用の風景写真3    跡地利用の風景写真4

iio-1.jpg神明台処分地案内図タイトル
         神明台処分地案内図


運営管理係
  中区住吉町1-13松村ビル7階TEL:045-671-2559/2560FAX:045-664-9490
適正管理係
  泉区池の谷3949-1TEL:045-364-1856FAX:045-367-4114
神明台処分地管理事務所
  泉区池の谷3949-1TEL:045-364-1686FAX:045-367-4114
iio-1.jpg処分地管理課
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南本牧廃棄物最終処分場案内図
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問い合わせ先