資源集団回収は市民、事業者、行政がそれぞれの役割を果たしてごみの減量化とリサイクルに取り組む、協働事業です。
それぞれの役割と、奨励金交付制度の仕組みを説明します。
資源集団回収は市民、事業者、行政がそれぞれの役割を果たしてごみの減量化とリサイクルに取り組む、協働事業です。資源物の回収は実施団体と資源回収業者の自主的な契約に基づいて実施されます(横浜市による委託回収ではありません)。
ごみの減量・リサイクルと地域コミュニティの形成を目的として、実施団体と資源回収業者が実施する資源回収に横浜市が奨励金を交付します。奨励金は回収量に応じて実施団体・資源回収業者それぞれに交付されます
実施団体と資源回収業者の取り決め(回収日、品目、場所など)にもとづき、回収を実施
資源回収業者(または実施団体)は、回収した資源物を問屋に持ち込み、計量証明を発行。
※古紙類は指定問屋制です
計量証明の数量にもとづき、回収伝票を作成
実施団体と資源回収業者は、横浜市に奨励金申請書類を提出(毎月)
横浜市は、計量証明にもとづき奨励金申請書類を審査
横浜市は実施団体と資源回収業者に奨励金を交付(毎月)