ごみの減量化・リサイクルの意識の高まりを受け、地域団体と資源回収業者の自主的な回収に着目し、促進を図ることとしました。
当時は町内会等の役員の方が自らリヤカーを引いて資源物を集めに回っていました。助成開始後は、市民、事業者、行政がそれぞれの役割を果たし、ごみの減量化とリサイクルに大きく貢献しています。
昭和58年から、横浜市では実施団体に対する助成制度をスタートさせました。当初は物品(リヤカー)の助成でスタートし、平成元年に定額制の奨励金交付に変更しました。平成2年からは回収量に応じた3円の奨励金交付となり、現在に至ります。また、回収業者に対しても平成5年以降、回収量に応じて奨励金の交付を行なっています。
| 実施団体助成 | 資源回収業者助成 | |
|---|---|---|
| 昭和58年 |
物品(リヤカー)助成開始 |
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| 昭和63年 |
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| 平成元年 |
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| 平成2年 |
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| 平成5年 |
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| 平成6年 |
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| 平成7年 |
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| 平成9年 |
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| 平成10年 |
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| 平成12年 |
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| 平成14年 |
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| 平成15年 |
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| 平成17年 |
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| 平成18年 |
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| 平成20年 |
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実施団体数・回収量ともにおおむね増加傾向にあります。特に平成16年10月以降の分別収集品目拡大の実施にともない、回収量は大きく増大しており、古紙類については、もっとも主要な回収ルートとなっています。
| 回収方法 | 古紙回収量 | 古布回収量 |
|---|---|---|
| 資源集団回収 | 約172,800 | 約7,000 |
| 行政回収 | 約24,300 | 約2,900 |
| 資源回収ボックス | 約1,600 | 約800 |