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横浜市資源循環局

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生ごみの減量・リサイクル

土壌混合法  電気式生ごみ処理機  生ごみコンポスト容器  家庭系生ごみガス化実証実験

生ごみ

G30でいくら分別しても最後まで残る生ごみ。生ごみをリサイクルしている家庭はほとんどごみを出さない、環境行動都市ヨコハマの中でもさらに一歩進んだ家庭です。
横浜市は環境負荷の軽減にご協力いただける方を応援します!

★誰にでもできます

生ごみの水をしっかり切ろう

燃やすごみの4割は生ごみ、その約8割は水分です。
三角コーナーに入れると水がかかり、乾いた野菜くずや皮などは逆に重くなってしまいます。
朝ごみ出しの前に、水を絞ってからごみ袋に入れましょう。

ミーオ絞り  生ごみ処理のひと工夫はこちら 
燃やすごみの組成 (単位:%)
  16年度前期 17年度 18年度 19年度
紙類 古紙 22.9 14.8 13.2 11.4
燃やす紙 12.1 13.7 13.7 15.2
プラスチック類 15.7 10.6 10.4 10.4
木竹類 6.5 11.2 13.7 13.0
繊維類(古着等) 3.4 4.1 4.1 4.3
厨芥類(生ごみ) 33.8 39.4 38.5 39.3
金属類(缶・小物金属等) 0.9 0.9 1.1 1.1
ガラス類(びん・ガラス等) 1.1 0.7 0.6 0.6
その他 3.6 4.6 4.7 4.7
合計 100 100 100 100
 

土壌混合法による培養土化

 土があれば、庭やプランターを使って誰でも簡単に生ごみを培養土化できます。
特別な容器も維持費もかかりません。
 これなら培養土や肥料を買わなくても大丈夫!
 できた培養土を使って、きれいな花を育てたり、おいしい野菜を作ったり…
 楽しみが広がります。

土

  

  

★購入を助成しています

家庭用電気式生ごみ処理機の購入助成

【助成基数】 500基

【助成額】 購入額の1/2とし、上限を10,000円

【購入期間】 4月1日から2月28日まで(※)
【申請期間】 4月1日から3月11日まで(※)
※ 先着順で500基に達し次第、助成を終了します。

  詳しくはこちら

処理機使用者

家庭用コンポスト容器の購入助成

【助成基数】 800基

【助成額】 3,000円(購入金額が3,000円未満の場合、購入額)

【助成申込期間】 4月1日から1月31日まで(※)
※ 先着順で800基に達し次第、助成を終了します。

  詳しくはこちら

コンポスト容器

地域での取組み事例

 瀬谷区の瀬谷四丁目町内会では、四丁目はらっぱ健康体操に集まる仲間で19年9月に「エコワンクラブ」を発足。
 四丁目はらっぱに生ごみコンポストを4基設置。会員が自宅でEM菌を使ったEM容器により生ごみを1週間程度下ごしらえした後、コンポスト容器へ投入し、約3〜4か月かけてたい肥化しています。
 できたたい肥は、会員の近隣各家庭、瀬谷四丁目はらっぱで利用するほか、育苗センターを設立し、そこに搬送して利用しています。
 瀬谷区では、こうした取組を「瀬谷区生ごみ堆肥化モデル事業」としてバックアップしています。

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