
平成24年4月
グリーンコンポスト事業廃止のお知らせ
グリーンコンポスト事業では、樹木せん定枝を資源として有効利用することを目的に、泉区の神明台処分地内に施設を設置し、グリーンコンポスト(たい肥)を製造・販売してきました。施設設置から19年が経過して施設の老朽化が進む一方、民間処理施設の整備が進んだことから、公の役割を終えたと判断し、廃止することになりました。
1 樹木せん定枝の受入れについて
平成24年3月31日をもって終了しました。
2 樹木せん定枝のリサイクルについて
横浜市内には、市内から発生する樹木せん定枝などについて、リサイクルするための民間施設があります。 (民間施設はこちらをご覧ください。)
植栽管理業務などで生じる樹木せん定枝については、焼却工場に持ち込まず、一般廃棄物のリサイクルを行う民間施設を積極的に御利用いただき、リサイクルに御協力くださいますようお願いします。
なお、上記施設では、せん定枝などを細かく砕いた後、製紙工場の燃料チップ、木質系ボードの原料チップ、または発酵させて土壌改良材として製造し、資源化を図っています。
(問合せ先)一般廃棄物対策課 671-2507