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横浜市資源循環局

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先着30人!世界の食料問題について考えてみませんか?

中高生のための食料フォーラムを開催!


 今、世界では、全ての人が食べられるだけの食料は生産されているのに、9人に1人が十分に食べられていません。 日本では、年間約646万トンの食料(世界の食料援助量の2倍に相当)がまだ食べられるにもかかわらず廃棄されています。
 国連は、2030年までに「飢餓をゼロに」することを持続可能な開発目標(SDGs)で約束をしました。 10月は飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する「世界食料デー」月間です。 そこで、「世界食料デー」月間のプレイベントとして、食料の問題について学び、解決に向けて一人一人ができることを考える中高生を対象としたフォーラムを開催します。
世界の食の問題について何かしたい、一歩を踏み出したい、そんな中高生のみなさんのご参加をお待ちしています。
 
※「世界食料デー」とは、国連が「世界の食料問題を考える日」として定めた日(10 月16 日)。 日本では2008 年から「世界食料デー」のある10 月を「世界食料デー月間」とし、日頃から飢餓や食料問題の解決に向けて活動するNGO/NPO や国連機関が共同で様々な活動を行っています

日 時

平成30年7月21日(土)10時〜17時(受付9時30分〜)

場 所

JICA横浜(中区新港2−3−1)
【アクセス】JR「桜木町駅」及び「関内駅」から徒歩15分 みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩8分
      詳細はJICA横浜のホームページへ(外部ページ)

対 象

食料問題に関心のある中高生、食料問題の解決を目指す中高生
※小学生高学年も参加可能です。ご相談ください。

定員

先着30人

参加費

無料

申込方法

「世界食料デー月間」の申込フォーム(外部ページ)からお申し込みください。

申込期限

7月16日(月)まで(当日受付も可。但し定員に達し次第締め切りますので、お越しになる前に世界食料デー月間のホームページをご確認ください)

共 催

「世界食料デー」月間2018、横浜市資源循環局

主なプログラム(予定)

【総合司会・ファシリテーター】
鈴木 洋一(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン ユースエンゲージメント・アドバイザー)
10:00〜10:20   オープニング
10:20〜10:40  アイスブレイキング ‐仲間を知ろう‐
10:40〜11:00  ブレインストーミング‐食とのつながりを考える
11:00〜12:30 講演「私たちの日常と食」と振り返り
  岡部 桂子(国連食糧農業機関駐日連絡事務所 広報官)
  儘田 由香(ハンガー・フリー・ワールド 国内活動担当)
12:30〜13:30 昼食休憩 *昼食はご持参いただくか、施設内のカフェをご利用ください。
13:30〜13:45 セルフケア
13:45〜14:15 クロストーク「私が活動を続ける理由」
  江口 洋人(横浜市資源循環局3R推進課長)
  伊藤菜々美(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 子ども活動応援事業リーダー)
14:15〜15:00 グループディスカッション「Why-思い-を分かち合う」
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:30 クリエイティブ・ワークショップ‐学びを創造的に振り返る‐
16:30〜17:00 クロージング


【問合せ】「世界食料デー」月間2018 呼びかけ団体
      フリー・ザ・チルドレンジャパン(担当:鈴木)
      Eメール:yoichi@ftcj.com
      電  話:03-6321-8948