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横浜市資源循環局

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ノロウィルス・ロタウィルスに感染された方のおう吐物等が付着した粗大ごみの処理について

ノロウィルス・ロタウィルスは、感染力が高く、おう吐物などの飛沫から新たな感染を引き起こします。
そのため、次のとおり、適切な処理をされたうえで排出してください。
ご協力をお願いいたします。

  1. 使い捨てのガウン(エプロン)、使い捨てマスク、手袋、雑巾・ペーパータオル・新聞紙など、(できれば)眼鏡かゴーグル、ビニール袋、次亜塩素酸ナトリウム()を塩素濃度1000 ppm程度に薄めたもの(以下「消毒薬」とします。)を用意してください。

  2. 飛散感染を防ぐため、処理を行う人以外は、近くに寄らないようにして、処理を行う人は、使い捨てのガウン(エプロン)、使い捨てマスク、手袋(できれば、眼鏡かゴーグルも)を装着し、ウィルスが飛び散らないように、雑巾・ペーパータオル・新聞紙などで静かにおう吐物等を拭き取ってください。

  3. おう吐物等を拭き取った後、おう吐物等が付着した箇所を消毒薬で浸すように拭き、その後水拭きをしてください。

  4. 拭き取ったおう吐物等や拭き取りに使用した雑巾・ペーパータオル・新聞紙などはビニール袋に入れて、消毒薬を注いで密封し、燃やすごみとして廃棄してください。(ビニール袋の廃棄物が十分に浸る量の消毒薬を注ぐことが望ましいです。)

  5. 処理後は、石けんを十分に泡立てて手指を洗浄し、温水による流水で十分にすすぎを行い、清潔なタオルまたはペーパータオルで手指を拭いてください。なお、皮膚あれを起こすので、消毒薬は手指などの消毒には使わないでください。

  6. 粗大ごみをビニール袋等に入れて密封するか、ラップフィルム等で包んで密封し、粗大ごみ受付センターに電話で申し込んでください。
    なお、申込みの時に、ノロウィルス・ロタウィルスを含むおう吐物等が付着したもので、適切な処理をしたことを必ず申し出てください。

※ 次亜塩素酸ナトリウムについて


※このページは、厚生労働省及び横浜市保健所のホームページを参考に作成しています。参考にしたホームページアドレスは以下のとおりです。

【厚生労働省の「感染症情報 その他の感染症」のホームページアドレス】

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou19/index.html


【横浜市保健所の「感染性胃腸炎(ノロウィルスなど)について」のホームページアドレス】

http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/hokenjo/genre/kansensyo/virus.html