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横浜市資源循環局

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  4. 喫煙禁止地区の指定についてのQ&A

 
喫煙禁止地区の指定について、横浜市の考え方と取り組みをお答えします。
喫煙者1 Q1 喫煙を禁止するとはどういうことですか?どうして喫煙を禁止しなくてはいけないのですか?
 A1 横浜市では、街の美化、たばこの火による危険防止の観点から、特に人通りの多い場所や繁華街を「喫煙禁止地区」とし、屋外の公共の場所での喫煙(火のついたたばこを持つことも含め)を禁止しています。 

 

女性1 Q2 喫煙が禁止されるのは路上だけですか?公園の中は対象となりますか?
 A2 喫煙禁止地区は、地区内の屋外の公共の場所での喫煙が禁止されています。したがいまして、禁止地区内では路上だけでなく公園やバスターミナルなども対象に含まれます。 

 

喫煙女性1 Q3 喫煙禁止地区の中でも、携帯灰皿を使って立ち止まって吸えば良いのではないでしょうか?
 A3 たばこの火による火傷などの危険性は、混雑などにより喫煙者と通行人等が近接することが避けられない場所においては、立ち止まって吸っても高いものと考えられますので、そのような場所を喫煙禁止地区に指定し、喫煙行為そのものを禁止しています。 

 

男性1 Q4 禁止地区で喫煙したときには罰則(過料2,000円)が科されると聞きましたが、実際に取り締まりをしているのですか?
 A4 喫煙禁止地区を職員が巡回し、朝夕の通勤・通学で混み合う時間帯や土日も含め、指導にあたっています。 

 

喫煙者2 Q5 なぜ、喫煙禁止地区内に喫煙所が必要なのでしょうか。
 A5 喫煙者の指導の際に喫煙可能な場所を案内し、ご利用いただくことで、喫煙禁止地区における、喫煙の未然の防止につなげることができると考え、喫煙禁止地区に喫煙所を設置しています。

 

女性1 Q6 喫煙禁止地区以外の地域では、どんな取組を行っているのですか?
 A6 「横浜市空き缶等及び吸い殻等の散乱の防止等に関する条例」では、市内全域で、歩きたばこをしないこと、喫煙する際は携帯用吸い殻入れを持つことに努めなければならないと定めています。そこで、各区の美化推進重点地区や主要な駅において、ポイ捨てや歩行喫煙防止等の指導や啓発を行う、歩きたばこ防止パトロールを実施しています。また、駅周辺での啓発キャンペーンに取り組んでいます。

 

喫煙女性1 Q7 喫煙禁止地区で加熱式たばこを吸った場合は、過料処分の対象となりますか?
 A7 加熱式たばこは、たばこ事業法による製造たばこ(たばこ税がかかっているもの)に含まれますので、過料処分の対象です。
喫煙禁止地区内では、加熱式たばこについても喫煙所で喫煙をしていただくようお願いします。