| 6月20日「ヨコハマはG30はっぴ」贈呈式では、中田市長からモーニング娘。の皆さんに対し、「若い世代を巻き込んで、G30行動の推進に協力して欲しい」との期待の言葉がかけられました。 |
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【モーニング娘。の皆さんのコメント】
吉澤ひとみ
私たちモーニング娘。はG30広報大使として、ボランティアで「ヨコハマはG30」のPRに協力していきます。 私たちが使っているモノは作るときにも、処分するときにもエネルギーが必要になります。ごみを減らすことで、無駄なエネルギーを使わなくなり、地球温暖化も防げます。私たちと一緒に、ごみを減らす取り組みをおこないましょう!
高橋愛
携帯用のエコバッグを持ち歩くようにして、買い物のときは自分のエコバックを積極的に使って、必要のない包装などのごみを減らすように気をつけています
紺野あさ美
一人ひとりの取り組みが大きな結果をだすと思いますので、ごみを出すときは分別などに気をつけています。
小川麻琴
処分場もいっぱいになってきて、このままごみが増えるとあふれてしまうそうです。そう思うとゾッとしました。みんなで、気をつけてごみを減らしましょう。
新垣里沙
分別をするのをめんどくさがらず、きっちりと分別することが大切だと思います。最初は大変だけれども、習慣にしてしまえば楽しくなりますよ!
藤本美貴
仕事場などで使う紙コップなどは、メンバーの名前を書いて、使い捨てをしないようにしてます。身の回りで気づくところからごみを減らしていきたいです。
亀井絵里
私が住んでいるところではまだ、横浜市ほど細かく分別をしていないけれど、G30みたいな運動が全国に広がってごみが減るといいなと思います。
道重さゆみ
エコバックなどを使って、ビニール袋をできるだけもらわないようにしています。余分なビニール袋を少しでも減らしたいです。
田中れいな
ものが壊れてもすぐ捨てないで、修理してもう一度使えないか考えるようにしたいです。
久住小春
東京にでてきて、集積所のごみの量をみて本当に驚きました。こんなにたくさんのごみを捨てる場所があるのかなって心配になっちゃいました。やっぱり、リサイクルするものはリサイクルすべきだなとつくづく思いました。 |
【G30広報大使とは?】
「ヨコハマはG30」を市民や事業者の方々に身近なものとして、主体的に取り組んでいただくために、「ヨコハマはG30」の普及啓発に協力し、また環境行動都市の実現に向け積極的に取り組んでいただいている著名人の方々になっていただくものです。
*「環(わ)のくらし」は環境省が提供する、地球環境問題を引き起こす現代のライフスタイル「大量生産・大量消費・大量廃棄の生活」に代わる「持続可能で簡素な質を重視する循環型社会」のこと。
「環のくらし応援団」はこの趣旨に賛同し、国民の意識改革と自発的な取組を促すメッセージを発信するなど、「環のくらし」の普及啓発に協力している。