|
今回のような審査で大切なことは、「これまでに、他にないデザインを選ぶこと」です。 ロゴマーク部門では、大賞の野嵜稔さん(市立藤塚小学校4年生)の作品は、全作品を見てまわったときに一番印象に残りました。小学生の作品ながら、素朴さだけではなく、カタチや色などが大変独創的で、これまでにないものを感じました。
マスコット部門は、ごみバケツやごみ袋をモチーフにした作品が多く、その中から面白いものをいくつか選び出しました。吉永高規さん(福岡県在住)の作品は、わかりやすく、かわいかったため選びました。
ロゴマークのように、小学生の作品が選ばれたことで、「ヨコハマはG30」がより一層、市民の関心を呼ぶことになるのではないかと期待します。
|