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横浜市資源循環局

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G30ロゴ・マスコットの紹介
 
「ヨコハマはG30」ロゴ・マスコットです。
 
 

 「ヨコハマはG30」の目標達成に向け、市民や事業者の皆さんにG30行動(ごみの減量・リサイクル行動)を呼びかけていくロゴデザイン・マスコットキャラクターが決定しました。
  平成15年6月1日から7月31日まで募集したところ、ロゴ:538点、マスコット:939点の応募がありました。平成15年9月5日に4名の審査員による審査会を開催し、ロゴは市立藤塚小学校4年生の野嵜稔さん、マスコットには福岡県在住の吉永高規さんの作品が選ばれました。公募に際し、公募専門誌に掲載を依頼したことから全国からの応募がありました。
  また、市内の小学校からはクラス単位で応募があり(全10校)、最高で1クラスで50点も応募してくれた小学校もありました。

 採用された作品は、市が発行するG30関連のパンフレットやその他の広報印刷物に掲載するほか、イベントなどでも活躍します。

■柳原良平審査委員長のコメント

【審査員】

  • 柳原良平さん(審査委員長)
  • 森日出夫さん
  • 山崎洋子さん
  • 中田宏横浜市長

■表彰式

平成15年10月27日(月)に開催された「「ヨコハマはG30」行動推進者表彰式」で表彰を行いました。

 

  今回のような審査で大切なことは、「これまでに、他にないデザインを選ぶこと」です。  ロゴマーク部門では、大賞の野嵜稔さん(市立藤塚小学校4年生)の作品は、全作品を見てまわったときに一番印象に残りました。小学生の作品ながら、素朴さだけではなく、カタチや色などが大変独創的で、これまでにないものを感じました。

 マスコット部門は、ごみバケツやごみ袋をモチーフにした作品が多く、その中から面白いものをいくつか選び出しました。吉永高規さん(福岡県在住)の作品は、わかりやすく、かわいかったため選びました。
 ロゴマークのように、小学生の作品が選ばれたことで、「ヨコハマはG30」がより一層、市民の関心を呼ぶことになるのではないかと期待します。

   
 
ロゴデザイン
G30

◆作者:野嵜 稔さん
 横浜市立藤塚小学校4年生

◆作者コメント
 予想していなかったので、うれしいです。
 ぼくのロゴを見て、横浜のごみを減らしてほしいと思います。

G30賞受賞者
■ロゴ部門
 ・ 井口 亮一さん(兵庫県)
 ・ 尾浦 孝夫さん(栄区)
 ・ 日高 美明さん(大阪府)
 ・ 三浦 嘉久さん(東京都)
 ・ 目時 富夫さん(福島県)

   
 
マスコットキャラクター
ミーオ(30)
へら星人ミーオふきだし

◆作者:吉永 高規さん(福岡県)

◆作者コメント
 ごみ袋をモチーフにして擬人化し、ごみの削減=ダイエットという発想から、ウエストの引き締まった、スマートで健康的なイメージのキャラクターにしました。
 「横浜G30プラン」の目標達成に、少しでもお役に立つことができれば、うれしく思います。

G30賞受賞者
■マスコット部門
 ・ 奥野 和夫さん(横須賀市)
 ・ 北村 久子さん(東京都)
 ・ 小池 もとおさん(東京都)
 ・ 信貴 正明さん(新潟県)
 ・ 松井 芳夫さん(大阪府)

ミーオのなぜなに?
Q、ミーオは、なぜ横浜に来たの?
A,、ブルーに輝く地球が大好きで、へら星から毎日地球を眺めていたんだ。
 ある日、地球の色がにごってきていることに気付き、どうにかきれいな地球に戻したいと思っていた。
 HERAテレビを見ていたら、「ヨコハマはG30」を特集していたので、横浜で行動しようと決意したんだ。
 これから、よろしくね!!
【プロフィール】
  ◆名前 :へら星人 ミーオ
  ◆性別 :なし
  ◆誕生日 :5月30日
  ◆年齢 :若く見えるけど、へら暦では530歳
(へら星人の平均寿命は1万歳)
  ◆出身 :天陽系第3惑星へら
  ◆身長 :53cm
  ◆体重 :530g
  ◆性格 :誰とでもすぐに仲良くなることができる。
  ◆趣味 :ダイエット、お散歩、地球観察
  ◆口ぐせ :「ヨコハマはG30」
  ◆好きな言葉 :スマート、スリム
  ◆弱点 :気を抜くと、すぐに太ってしまう