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横浜市資源循環局

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「ヨコハマ 3R夢スリム プラン」を策定しました

横浜市一般廃棄物処理基本計画 (平成22〜37年度)

 

ヨコハマスリム 

 

一般廃棄物処理基本計画(横浜G30プラン)が今年度で終了することから、G30につづく新たな計画「ヨコハマ3R夢スリムプラン」を策定しました。これまでつちかった協働の経験を礎に、市民・事業者の皆さまとの「つながり」を深め、G30の次のステージへ挑戦します。
   新たなプランでは、3Rの推進、とりわけ最も環境にやさしいリデュース(発生抑制)の取組を進めて、ごみと資源の総排出量を削減し、環境負荷の更なる低減を図ることで、豊かな環境を後世に引き継ぎ、こどもたちが将来に「夢」を持つことのできる社会の実現に取り組みます。

新しい仲間が登場!

「ヨコハマ3R夢スリム!」マスコット イーオ

へら星人 ミーオ
イーオ

ミーオ



一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画編)の概要

基本理念


    市民・事業者・行政が更なる協働のもと、3R※を推進するとともに、なお残るごみを適正に処理することで、限りある資源・エネルギーの有効活用と確保に努め、環境モデル都市として、環境負荷の低減と健全な財政運営が両立した持続可能なまちを目指します。
    ※廃棄物のリデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)の3つのRを進める取組

スリムプラン基本理念

 

計画期間


  平成22〜37年度(2010〜2025年度)

 

横浜の未来(廃棄物行政における将来ビジョン)


■みんなが協力し合い、誰もが3R行動を実践する環境配慮型のライフスタイル・ビジネススタイルが定着している。
■より環境負荷の少ないごみ処理システムが構築されている。
■清潔できれいなまちが実現している。
■すべての市民がごみのことで困らない住みよいまちが実現している。

 

計画目標


  ■ごみ減量から始めよう脱温暖化
    ごみ処理に伴い排出される温室効果ガスを平成37(2025)年度までに平成21(2009)年度比で50%以上(約14万トン-CO2)削減します。
<平成25年度の達成目標>
    平成21年度比で10%以上(約3万トン-CO2)削減





削減に向けた取組 目標設定の考え方
・分別の徹底やリデュースの推進による燃やすごみの削減
・ごみ発電の効率化
・収集車両の環境対策の充実 など
    ごみ発電電力を電力会社等へ売ることで、電力会社等は発電量を減らすことができ、温室効果ガスの削減につながります。
    このような、ごみ処理ならではの温暖化防止対策を評価するために、地球温暖化対策推進法に基づく地方公共団体実行計画制度の算定方式に、ごみ発電による削減効果を加えて、本計画の目標を設定しています。


  ■もっとチャレンジ・ザ・3R
    人口増加が見込まれる中、リデュースの推進により、総排出量(ごみと資源の総量)を平成37(2025)年度までに平成21(2009)年度比で10%以上(約13万トン)削減します。
<平成25年度の達成目標>
    平成21年度比で3%以上(約4万トン)削減





削減に向けた取組
(家庭系ごみ) ・資源化可能な古紙・プラスチック製容器包装の分別徹底
・未使用レジ袋の廃棄や食べ残しの削減
・簡易包装や容器包装の薄肉化の推進
・生ごみの水切りの推進とリサイクル など
(事業系ごみ) ・事業所の食品廃棄物のリサイクルの促進
・資源化可能な紙類・プラスチック類の分別や適正処理の徹底 など


  ■ごみ処理の安心と安全・安定を追求
    収集・運搬、処理・処分のすべての段階で、安心と安全・安定を追求します。

 

基本理念を支える5つの基本方向


スリムプラン基本方向

 

市民・事業者・行政の役割


スリムプラン役割

 

基本計画で取り組む具体的施策


    基本計画で取り組む施策の体系を整理するとともに、計画を着実に推進するため、また、本市の総合計画である中期4か年計画との整合を図るため、中期4か年計画の計画期間内(平成22〜25年度)に実施すべき具体的な取組を示しています。

(1)環境学習・普及啓発
     ごみ・環境情報の積極的な提供
     地域に密着した情報発信等
     環境行動を実践する人づくり

(2)リデュース(発生抑制)の推進
     市民・事業者・行政の協働によるリデュースの推進

(3)家庭系ごみ対策
     市民ニーズに対応したきめ細やかなサービスの提供
     地域コミュニティの支援
     新たなリサイクル
     家庭系ごみの減量・リサイクル
     資源物の中間処理施設の整備・運営
     家庭系ごみの適正処理
     国等への働きかけ

(4)事業系ごみ対策
     事業系ごみの減量・リサイクル
     事業系ごみの適正処理
     環境行動を実践する事業者との連携
     リサイクル事業者等の育成

(5)ごみの処理・処分
     安全で安定した処理・処分
     ごみ処理における環境負荷の低減
     運営の効率化
     3Rや適正処理の推進に係る各種調査・研究

(6)きれいなまちづくり
     地域と連携したきれいなまちづくり

 

計画ダウンロード


概要版パンフレット(一括)(PDF形式5.1MB)

・概要版パンフレット(分割)
     表紙〜2ページ目(PDF形式2.3MB)
     3ページ目〜5ページ目(PDF形式2.4MB)
     6ページ目〜裏表紙(PDF形式1.8MB)

概要版パンフレット(英語版)(PDF形式2.1MB)


計画冊子(一括)(PDF形式1.7MB)

・計画冊子(分割)
     表紙〜ごみ処理の現状と課題(PDF形式580KB)
     ごみ処理基本計画(PDF形式1.5MB)
     し尿等処理基本計画(PDF形式168KB)
     資料編(PDF形式1MB)

 

計画策定の経過


平成21年10月28日 横浜市廃棄物減量化・資源化等推進審議会に諮問
平成21年11月〜平成22年6月 小委員会等での検討
平成22年7月12日 答申を受領
(横浜市廃棄物減量化・資源化等推進審議会の検討経過についてはこちら
平成22年9月14日 計画(素案)公表(PDF記者発表資料(PDF形式872KB))
平成22年9月15日〜10月14日 計画(素案)に対する市民意見募集(パブリックコメント)
平成23年1月19日 計画策定(PDF記者発表資料(PDF形式760KB))

 

市民意見募集の結果


    計画(素案)についての市民意見募集(パブリックコメント)を平成22年9月15日〜10月14日に実施しました。49名の方から176件のご意見をいただきました。ありがとうございました。

  [いただいたご意見による主な修正点]
    ・ 温室効果ガスと総排出量(ごみと資源の総量)の削減目標設定の考え方と、2つの目標の関係を詳しく説明したコラムを追加。
    ・ 事業者の役割の項目に、拡大生産者責任の文言を追記。
    ・ みなとみらい21地区管路収集システムの今後の方向性の検討を行う旨を追記。


    PDF実施結果とご意見に対する考え方について(PDF形式1.8MB)

 

素案ダウンロード (パブリックコメントの対象となった素案)


素案概要版(PDF形式406KB)


素案冊子(一括)(PDF形式3.1MB)

・素案冊子(分割)
     表紙〜概要版(PDF形式1.6MB)
     計画策定の考え方〜ごみ処理の現状と課題(PDF形式545KB)
     ごみ処理基本計画(PDF形式1.1MB)
     し尿等処理基本計画(PDF形式168KB)

 

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