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横浜市資源循環局

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  4. 政策調整課調査等担当

資源循環局における放射性物質濃度・空間線量の測定状況

  ・ごみ焼却工場及び最終処分場における放射性物質濃度・空間線量の測定状況

  市民利用箇所での空間線量測定(マイクロスポット調べ)

  ・グリーンコンポストの放射性物質濃度の測定状況

  ・資源選別センター及び中継輸送事務所の脱臭装置の活性炭の放射性物質濃度測定状況について

  ・産業廃棄物焼却施設における放射性物質濃度の測定状況

 

 

ごみ焼却工場及び最終処分場における放射性物質濃度・空間線量の測定状況

◆放射線対策◆

  横浜市では、南本牧最終処分場及び焼却工場における放射線対策を行っております。
  詳細はこちらをご覧ください。


◆測定結果◆

 横浜市では、市内で現在稼働中の4つのごみ焼却工場で発生する焼却灰等及び最終処分場の流入水、放流水等の放射性物質濃度を調査しています。
また、空間線量は焼却工場(敷地境界、飛灰処理作業場所付近)及び最終処分場(敷地境界、埋立作業場所付近)について調査しています。

 今後も継続して調査を行い、安全性を確認し、測定結果はホームページで公表していきます。

・ごみ焼却工場
 
都筑工場 鶴見工場 旭工場 金沢工場
 
 ごみ焼却工場で発生した焼却灰の放射性物質濃度は、国が示した埋立基準8,000Bq/kgを下回っています。
また、排ガス中の放射性物質濃度については「不検出」であり、排ガス処理設備により排出を防止できています。
 ごみ焼却工場の敷地境界等の空間線量は、市内の他の地点の測定結果と同程度です。
               
・最終処分場
 
南本牧最終処分場 神明台処分地
 
  南本牧最終処分場の外周は全て遮水機能のある護岸で囲われており、処分場の内水が漏れ出ないような構造になっています。
なお、南本牧最終処分場の内水を適切に処理するための排水処理施設での流入水や放流水からは放射性物質は検出されておりません。
  今後、放射線対策に万全を期すために、排水処理施設でも可能な限り対策の実施を進めます。
  最終処分場の敷地境界等の空間線量は市内の他の地点の測定結果と同等です。

 

◆測定方法等◆

    1. 放射性物質濃度 
      (1)試料採取方法
      ア 焼却灰及び排水汚泥
        「放射能濃度等測定方法ガイドライン」(環境省、平成25年3月)に準拠
     
  • 焼却灰:スコップ等を用いて採取し、混合後に試料容器(ポリびん)に分取します。
  • 排水汚泥:採泥器を用いて試料容器(ポリびん)に採取します。
     

 

      イ 排水及び公共水域の水
        「放射能濃度等測定方法ガイドライン」(環境省、平成25年3月)に準拠
        ひしゃく、バケツ等を用いて試料容器(ポリびん)に採水します。
       
      ウ 排ガス
        JIS Z8808 を基に「廃棄物等の放射能調査・測定法暫定マニュアル」(国立環境研究所ほか、平成23年11月11日)に準拠
           煙道壁面に設けられた既存「ばいじん」測定孔から等速吸引し、円筒ろ紙、液体捕集部(インピンジャー)と活性炭から構成される捕集装置
        により採取します。
       
     
排ガス捕集装置
       
      (2)測定方法
          平成4年8月(3訂)文部科学省放射能測定法シリーズNo.7 「ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー」に準拠し、
         ゲルマニウム半導体検出器を用いて測定しています。
       
    2. 空間線量
      (1)測定方法等
        「放射能濃度等測定方法ガイドライン」(環境省、平成23年12月)に準拠
     
  • ごみ焼却工場:敷地境界及び飛灰処理作業場所等の計7地点、地上1mで測定
  • 南本牧最終処分場:敷地境界及び埋立場所等の計9地点、地上1mで測定
  • 神明台処分地:敷地境界等の計5地点、地上1mで測定(このほか、市民利用施設3地点では地上1m及び0.5mで測定)
     

 

      (2)測定機器
         日立アロカメディカル社製 NaI(TI)シンチレーションサーベイメータ TCS−172B
         (計測範囲:0.01 〜 30 μSv/h)
       
     

   【平成23年7月から11月まで】

          FLUKE-Biomedical 社製 アドバンストGMサーベイメータ ASM−990
         (計測範囲:0.01 〜 800 μSv/h)
     

  

     <備考>
   

 

・ サーベイメータによる放射線量の測定では、同じ放射線量を測定したとしても測定値にはばらつきが出ます。

     

  また、測定地点の地質や周辺建造物等による影響も受け、さらに、同じ場所で測定していても、風や降雨などによって放射線の測定値は変化します。

 

◆記者発表資料等◆

 ・

本市のごみ焼却工場及び最終処分場に係る放射能濃度等の測定結果について(PDF:184KB)

 ・

下水汚泥焼却灰の埋立について(環境創造局ホームページへ)

  

市民利用箇所での空間線量測定(マイクロスポット調べ)

   資源循環局が所管している施設で、見学等で市民が利用する箇所について「マイクロスポット」の存在有無を確認するため、
  空間線量の測定を実施しています。

測定結果◆
   ・ 資源循環局所管施設における市民利用箇所での空間線量測定(マイクロスポット調べ)結果一覧
◆記者発表資料等◆
    資源循環局所管施設における放射線量の測定結果について(PDF:163KB)
 

グリーンコンポストの放射性物質濃度の測定状況

   測定結果は、一般廃棄物対策課のページ

 

資源選別センター及び中継輸送事務所の脱臭装置の活性炭の放射性物質濃度測定状況について

   測定結果は、業務課のページへ

 

産業廃棄物焼却施設における放射性物質濃度の測定状況

   測定結果は、産業廃棄物対策課のページ