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横浜市資源循環局

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【まめ知識】 もっとごみを減らすにはどうすればよいの?


 ステップ1: 燃やすごみの中に残っている資源を分別しよう!へら星人ミーオ

   燃やすごみとして家庭から出されたものの中には
リサイクルできるものがまだある!

 燃やすごみに含まれているリサイクルできるものの割合のグラフ
  

 燃やすごみとして家庭から出されたものの中には、リサイクルできるもの(資源)がまだ全体の16.6%も入っていました。これは燃やすごみとして出された約60万トンのうちの約10万トンです。これを資源として分別すれば、もっと燃やすごみを減らすことができます。ものを捨てる前に、もう一度「これはリサイクルできないかな?」と考えてみましょう。

 「分別すれば資源、しなければごみ」です。


  実際に燃やすごみに出されてしまった資源

燃やすごみに入っていた紙パックの写真
これは紙パックです。紙パックは洗って切り開いてしばって、古紙の回収の日に出しましょう。
燃やすごみに入っていたちらしの写真
これは折込チラシです。新聞と一緒にしばって、古紙の回収の日に出しましょう。
燃やすごみに入っていたプラスチック製容器包装の写真
これはプラスチック製容器包装です。




燃やすごみに入っていたびんの写真
これはびんです。ふたをはずして中を洗って缶・びん・ペットボトル回収の日に出しましょう(金属製のふたは小さな金属類、プラスチック製のふたはプラスチック製容器包装です)。

 リサイクルできる紙(古紙)とプラスチック製容器包装が多いのが目立ちます。もう一度分別方法を確認しましょう。

ごみの分別方法の確認はこちら


ステップ2:ごみを「発生させない」

 過剰な包装を断る、詰め替え商品を選ぶ、食材などを使う分だけ買う、物を大切に使う、長く使えるものを買う、これだけでもごみを減らすことができます。

 家庭から出され処理される、「燃やすごみ」と「資源」をあわせた量も減ってきています!
  (平成21年度合計=93万トン、平成22年度合計=92万トン)

>詳しいデータはこちら 

 これは、みなさんの減量行動が実践された成果であると考えられます。さらなる取組のご協力をお願いします。

 横浜市では、平成22年度から、ヨコハマらしく、かっこよく、「もったいない」を楽しもう。』をスローガンに、3Rの推進、とりわけ最も環境にやさしいリデュース(発生抑制)の取組を進める「ヨコハマ3R夢(スリム)プラン」を策定し、取組んでいます。  

ヨコハマ3R夢(スリム)プランとは?

具体的な行動の例(PDFファイル)


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