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横浜市資源循環局

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平成27年度 ごみ焼却工場ダイオキシン類調査結果

ごみ焼却工場の排出ガス、ばいじん処理物、焼却灰、排水処理施設処理水、排水処理汚泥、汚水系公共下水排出水及び雨水系公共用水域排出水のダイオキシン類濃度は、いずれも法に基づく排出基準値及び処理基準値を下回りました。また、工場敷地内土壌のダイオキシン類濃度についても、環境基準値を下回りました。

毒性等価係数はWHO-TEF(2006)を使用し、毒性等量を計算する場合は定量下限未満の数値は「0」として計算しています。

1 排出ガス調査結果 2 ばいじん処理物調査結果 3 焼却灰調査結果 4 排水処理施設処理水調査結果
5 排水処理汚泥調査結果 6 土壌調査結果 7 汚水系公共下水排出水調査結果 8 雨水系公共用水域排出水調査結果

1 排出ガス調査結果

排出ガス中のダイオキシン類濃度範囲は 0.00000048 〜 0.050 ng-TEQ/m3Nで、法に基づく排出基準値 1 ng-TEQ/m3N(金沢工場は 0.1 ng-TEQ/m3N)を下回りました。

(単位:ng-TEQ/m3N)
工場名号炉平成27年度
採取日測定結果
保土ケ谷 1 通年稼動停止
2 通年稼動停止
3 通年稼動停止
都筑 1 5/25 0.0042
2 整備中
3 7/31 0.050
鶴見 1 6/1 0.000014
2 6/29 0.00028
3 8/27 0.000013
1

6/16

0.0020
2 7/30 0.0062
3 9/15 0.00079
金沢 1 8/3 0.000048
2 8/28 0.0016
3 7/17 0.00000048

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2 ばいじん処理物調査結果

ばいじん処理物中のダイオキシン類濃度範囲は 0.12 〜 1.2 ng-TEQ/gでした。なお、省令で定めるセメント固化等の方法で処理しているため、処理基準値 3 ng-TEQ/gは適用されません。

(単位:ng-TEQ/g) 
工場名号炉平成27年度
採取日測定結果
保土ケ谷 1 通年稼動停止
2 通年稼動停止
3 通年稼動停止
都筑 1 5/25 0.44
2

整備中

3 7/31 0.82
鶴見 1 6/1 0.71
2 6/29 0.50
3 8/27 0.75
1 6/16 0.92
2 7/30 1.2
3 9/15 1.1
金沢 1 8/3 0.12
2 8/28 0.27
3 7/17 0.14

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3 焼却灰調査結果

焼却灰中のダイオキシン類濃度範囲は 0.00023 〜 0.036 ng-TEQ/gで、処理基準値 3 ng-TEQ/gを下回りました。

(単位:ng-TEQ/g) 
工場名号炉平成27年度
採取日測定結果
保土ケ谷 1 通年稼動停止
2 通年稼動停止
3 通年稼動停止
都筑 1 5/25 0.010
2 整備中
3 7/31 0.0071
鶴見 1 6/1 0.022
2 6/29 0.036
3 8/27 0.0051
1 6/16 0.0092
2 7/30 0.0039
3 9/15 0.0086
金沢 1 8/3 0.0015
2 8/28 0.016
3 7/17 0.00023

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4 排水処理施設処理水調査結果

排水処理施設処理水中のダイオキシン類濃度範囲は 0.00024 〜 0.063 pg-TEQ/Lで、法に基づく排出基準値 10 pg-TEQ/Lを下回りました。

(単位:pg-TEQ/L) 
工場名平成27年度
採取日測定結果
保土ケ谷 7/24 0.00024
都筑 5/25 0.063
鶴見 6/1 0.0010
6/16 0.00081
金沢 7/17 0.00025
    ※主に事業場内にて循環利用しています。



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5 排水処理汚泥調査結果

排水処理汚泥中のダイオキシン類濃度範囲は 0.0016 〜 0.26 ng-TEQ/gで、処理基準値 3 ng-TEQ/gを下回りました。

(単位:ng-TEQ/g) 
工場名平成27年度
採取日測定結果
保土ケ谷 7/24 0.025
都筑 5/25 0.077
鶴見 6/1 0.26
6/16 0.0016

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6 土壌調査結果

工場敷地内土壌中のダイオキシン類濃度範囲は 6.0 〜 43 pg-TEQ/gで、土壌環境基準値 1,000 pg-TEQ/gを下回りました。

(単位:pg-TEQ/g) 
工場名平成27年度
採取日測定結果
都筑 11/4 43
鶴見 11/4 12
11/4 19
金沢 11/4 6.0

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7 汚水系公共下水排出水調査結果

汚水系公共下水排出水中のダイオキシン類濃度範囲は 0.0019 〜 5.9 pg-TEQ/Lで、法に基づく排出基準値 10 pg-TEQ/Lを下回りました。

(単位:pg-TEQ/L) 
工場名平成27年度
採取日測定結果
保土ケ谷 7/24 0.0019
都筑 5/25 0.24
5/25 0.013
5/25 0.037
5/25 0.014
鶴見 6/1 5.9
6/16 0.0021
金沢 7/17 0.037
7/17 0.0024

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8 雨水系公共用水域排出水調査結果

雨水系公共用水域排出水中のダイオキシン類濃度範囲は 0.00052 〜 0.065 pg-TEQ/Lで、法に基づく排出基準値 10 pg-TEQ/Lを下回りました。

(単位:pg-TEQ/L) 
工場名平成27年度
採取日測定結果
保土ケ谷 11/2 0.065
都筑 11/2 0.0016
11/2 0.058
11/2 0.042
鶴見 6/3 0.017
6/3 0.00052
6/3 0.0011
6/3 0.017
11/2 0.013
金沢 6/3 0.032
6/3 0.060
6/3 0.022
6/3 0.018

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