横浜市では、福島第一原発事故発生以降、これまでに保育園・小中学校等、1,900箇所を超える施設の空間放射線量の測定を行っています。
その結果、瀬谷区内では、いずれも対応の目安値(参考「対応の目安」)を下回っていることが確認されています。(平成24年1月31日現在)
この他、子どもが利用する施設を優先し、局所的に周囲より高い空間放射線量を示す可能性のある、いわゆるマイクロスポットの調査を行なっております。
区内における空間放射線量等の状況は、次のとおりです。
※放射線に係る全市的な測定状況や取組については、横浜市ホームページ 放射線関連情報を参照してください。
平成23年6月13日(月)〜
瀬谷区の測定箇所の地図(写真) (PDF形式,106kb)
瀬谷区の空間放射線量(グラフ) (PDF形式,65kb)
瀬谷区のマイクロスポットとなる可能性のある場所(457個所)の放射線量(グラフ) (PDF形式,46kb)
認可保育所(地表 0.5m) (PDF形式,106kb)
私立幼稚園(地表 0.5m) (PDF形式,97kb)
市立小学校(地表 0.5m)・市立中学校(地表 1m) (PDF形式,103kb)
公園(地表 0.5m)(PDF形式,89kb)
河川施設(親水拠点等)(地表 0.5m、1m)(PDF形式,41kb)
施設周辺道路(地表 0.5m、1m)(PDF形式,41kb)
市立小学校、市立中学校、市立特別支援学校 (PDF形式,178kb)
公園(PDF形式,154kb)
こどもの広場・はらっぱ等(PDF形式,131kb)
河川施設(親水拠点等)(地表 1cm、0.5m、1m)(PDF形式,41kb)
施設道路(地表 1cm、0.5m、1m)(PDF形式,41kb)
瀬谷区役所および公会堂 (PDF形式,98kb)横浜市では、昭和58年から大気中の空間放射線量(空間線量)測定を行っており事故後も測定を続けています。3月16日に事故後の最高値である毎時0.150マイクロシーベルトを計測したものの、現在は、毎時0.028マイクロシーベルト前後で、ほぼ事故前の水準(平成21年度:毎時0.020マイクロシーベルト(最小値) 〜0.044マイクロシーベルト(最大値))に落ち着いています。神奈川県内の他のモニタリングポストでも同様の傾向です。
本市測定結果の「目安」と国の「基準(目安)」表 (−は設定なし)
| 地表高 | 横浜市 | 環境省 (地域指定基準) | 文部科学省 (報告目安) |
|---|---|---|---|
|
1m |
0.23μSv/h以上を目安に対応 |
0.23μSv/h |
周辺平均+1μSv/h |
|
(50cm) |
(0.23μSv/h以上を目安に対応) |
− |
− |
|
1cm |
0.59μSv/h 以上を目安に対応 |
− |
− |
問合せ
区役所総務課庶務係 TEL367-5611 FAX366-9657