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中期財政ビジョン

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中期財政ビジョンの策定・検証結果に関し、ご意見・ご質問がありましたら
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中期財政ビジョンの検証結果について
 平成15年度以降今日まで実施した、「中期財政ビジョン」で掲げた重点取組ごとに検証結果をまとめました。なお、検証にあたっては、中期財政ビジョン検討チーム委員である大学教授・公認会計士・弁護士・民間企業経営者等の方々からのご意見をいただきました。
    <中期財政ビジョン重点取組 参考資料>

   1. 多様な資金調達・財源調達 〜財政基盤の強化〜(PDF)

   2. 公共事業の効率化 〜公的ストック戦略〜(PDF)

   3. 時代の変化に対応した施策・手法への転換 〜市政運営の効率化〜(PDF)

   4. 予算制度の改革 〜成果主義〜(PDF)

   5. 市債発行のあり方 〜世代間負担の公平化〜(PDF)

   6. 借入金残高の縮減(PDF)

中期財政ビジョンの策定について
策定内容及び策定の目的
  非「成長・拡大」の時代のなかで、新たな政策の選択やこれまでの事業の見直しを行っていくためには、市民の理解と協力が不可欠であり、財政状況に関する認識を市民と共有したうえで政策選択・政策判断していく必要があります。
 そのため、財政の実態を明らかにするとともに、中期的な財政運営を行い、持続可能な財政の確立に向けた指針ともなる中期財政ビジョンを策定しました。
策定のスケジュール

 まず平成14年9月に現行税財政制度、現行施策・事業を前提に5か年間の収支見通しを作成しました。続いて15年1月には横浜市の財政の実態と課題を取りまとめた「中期財政ビジョン1.」を発表しました。

 それを基に、さまざまな方々からご意見をいただきながら検討をすすめ、15年10月に財政運営上の課題に対する具体的な取組や財政目標などを取りまとめた中期財政ビジョンを発表しました。

平成15年10月発表    中期財政ビジョン
  持続可能な財政の確立に向けた今後の財政運営における基本的な考え方や、平成18年度までの財政運営の指針及び具体的な取組を取りまとめました。
  中期財政ビジョン掲げる各重点取組について、取組計画書を取りまとめました。
今後、この計画に基づき各取組をすすめ、中期財政ビジョンの着実な進ちょくを図るとともに、各年度の実績を公表します。
中期財政ビジョン1.    平成15年1月発表
  中期財政ビジョンの第1弾として、横浜市財政の実態と課題を明らかにします。
中期財政ビジョンの検討経過について
 中期財政ビジョンの策定にあたり、専門的な見地や経営者の視点から、横浜市の財政・経済などについて活発なご意見をいただけるよう、第一線で活躍されている民間の方々を含めた「中期財政ビジョン検討チーム」を設置いたしました。
平成14年9月公表分 中期財政見通し(平成14〜18年度)」

 中期財政ビジョンの一環として、「中期財政見通し(平成14〜18年度)」を試算しました。この試算は、14年9月現在における税財政制度、施策・事業を前提として作成しており、今後状況の変化に応じ精査していきます。

 なお、収支不足額への対応については、今後、様々な方々からご意見を伺いながら、中期財政ビジョン検討チームとともに検討していきます。

 また、「中期政策プラン」や「新時代行政プラン」については、この中期財政見通しを踏まえ策定することにより、三つの計画を連動させていきます。


政策局政策課 - 2002年11月26日作成 - 2006年10月13日更新
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