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政策研究発表会
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横浜会議では、毎年1回夏頃に、「政策研究発表会」を開催します。
政策研究発表会の目的は次のとおりです。
政策研究発表会では、学識経験者等の有識者が審査委員となり、 審査委員の助言を受けて、「支援対象研究」を決定します。
「支援対象研究」となった研究については、必要経費を支援し、市との協働研究として市役所関連セクション等との連絡調整を行います。 *22年度は、協働研究の進め方の見直しを行うこととし、支援対象研究の募集を行わないことといたしました。
政策研究発表会で発表された政策研究については、原則として、 市が発行する政策情報誌「調査季報」において、広く社会に発信していく機会を提供させていただきます。
(政策研究発表会で発表するとどうなるの?)
市当局との協働研究の実施や市発行の政策情報誌(「調査季報」※1)での 研究成果公表のチャンスを得ることができます。
政策研究発表会への申込から協働研究の実施までの具体的な手続は次のとおりです。
1.政策研究発表会の協働研究テーマ募集 [4月頃]
横浜会議事務局(横浜市都市経営局政策課)から会員の方に、政策研究発表会のご案内を行います。
2.参加申込書類の提出 [5月頃]
参加(発表)を希望される方は、次の事項を記載した書類を横浜会議事務局にご提出いただきます。
3.書類審査 [6月頃]
申請書類(上記2.)に基づき、審査を行います。
審査を通過した方に、「政策研究発表会決定通知書」を事務局から送付します。
その後、政策研究発表会用のプレゼンテーション資料、当日配布資料を作成していただきます。
※ プレゼンテーション資料はPower Pointで作成していただくことを想定しています。
4.政策研究発表会(支援対象研究の決定) [7月頃]
政策研究発表会においてプレゼンテーションしていだきます。審査委員の助言を受け、今年度の「支援対象研究」(協働研究)を決定します。
5.協働研究の開始[8月頃〜年度末]
横浜会議事務局が、協働研究に関連する市役所セクション等との連絡調整を行います。
以後は、関連セクション・事務局と連絡・相談し、研究を進めていただきます。
6.研究終了報告[年度末]
研究終了後、研究報告書を事務局及び関連セクションにご提出いただきます。
7.協働研究等の継続
その後、関連セクションとの追加研究や、事業化に向けた検討等を個別に行うことも可能です(事務局でもご相談に応じます)。
横浜会議における研究については、「学術的価値」というよりも、「学術的価値」が「市民の満足度の向上」 に結びついていく可能性に注目していきたいと考えています。
したがって、政策研究発表会の審査基準は、「市民サービスへの貢献度またはその可能性」を中心としています。 具体的には次のとおりとなっています。特に1.2.を重視したいと考えています。
1.有効性
発表された研究は、地域課題の解決や横浜市民の生活の質の向上にどの程度貢献できそうなのか。
2.発展性
発表された研究をさらに発展させていくための研究の内容は適切か。また、 将来的に具体的な事業や制度に活用していくことは可能か。
3.計画性
市の区局等と協働研究する場合の計画や必要経費は妥当なものとなっているか。
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