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横浜発!市民が提案する新未来構想プロジェクト

 
 
●プロジェクト発足  ●議論の経過  全体交流会 グループの活動(意見交換会)
●議論の集約・発表
 
「横浜発!市民が提案する新未来構想プロジェクト」
発   足!

 平成17年7月31日に「キック・オフ!市民提案」を開催し、長期ビジョンについて、市民が相互に議論・提案するグループが発足しました。このグループは、各分野で活動している市民団体や、大学生・高校生グループ、個別に応募した市民等で構成されており、平成17年11月3日の「市民提案発表会&児童・生徒作品コンテスト表彰式」に向けて、それぞれのグループが主体的に議論を進めました。

◆発足会(キック・オフ!市民提案)の概要
・合計97名の市民が参加し、分野ごとにワークショップを行い、今後議論していく内容を検討しました。
・グループごとに今後の取組を発表しました。
・参加者全員で全体のプロジェクト名称を「横浜発!市民が提案する新未来構想プロジェクト」に決定しました。

◆プロジェクトを構成するチーム
 「横浜」の将来像を考えるうえでポイントとなる7つの分野ごとに、市民が相互に議論するグループを形成しました。

◆7つの分野
 ●子育て・教育
 ●環境行動都市
 ●情報化と市民自治
 ●国際交流・異文化理解
 ●高齢者
 ●地域まちづくりと都市づくり
 ●文化芸術創造都市
       市民提案の趣旨説明  各グループごとのワークショップ
       <市民提案の趣旨説明>  <各グループごとのワークショップ>
       ワークショップ結果発表  プロジェクト名の決定
       <ワークショップ結果発表>  <プロジェクト名の決定>
「横浜発!市民が提案する新未来構想プロジェクト」
各グループ議論の経過
●「全体交流会」の開催●

 平成17年10月1日(土)に、横浜ワールドポーターズ(イベントホール)で、各グループから議論の経過報告を行うとともに、進ちょく状況を発表しました。また、発表の後は、自己紹介や自由な意見交換を通じて、グループメンバー間での交流を深めました。

<経過発表風景>
経過発表
  
<各グループの発表資料>
子育て・教育環境行動都市情報化と市民自治
国際交流・異文化理解地域まちづくりと都市づくり文化芸術創造都市
*「高齢者グループ」、「横浜の未来を考える若手医師の会」については当日発表がなかったため、掲載していません。

 なお、この発表資料は横浜国際港都建設審議会第2回総会・第4回各部会に参考資料として提出しました。
●各グループの活動(意見交換会などの開催)●(平成17年)
             
◆ 9月25日 「創造都市研究会(仮称)」チームが、横浜で文化・芸術、クリエイティブ産業に関わる方たちをゲストに迎え、当日参加した市民のみなさんと横浜の「文化芸術創造都市」のビジョンについて意見交換を行いました。 
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◆10月 7日 「こどもみらい考がエール」チームが、東山田中学校コミュニティハウスの竹原館長を講師に迎え、新しい学校のありかたや地域社会全体で子どもを育てる仕組みについて、市民のみなさんと意見交換会を行いました。 
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◆10月23日 「市民自治と情報化分科会」チームが、講師に人類学の視点からユビキタス社会を構想されている京都造形芸術大学の竹村真一教授と、『日経パソコン』e都市ランキングで毎年上位にランキングされている三鷹市・情報推進室長補佐 進藤豊氏をお招きし、20年後の市民自治と情報化社会がどうなるかを構想しつつ、その後のワークショップで参加者との意見交換を行いました。 
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◆10月27日 「アクションCITY・エコ浜」が横浜市立大学 村橋克彦教授、武蔵工業大学 小堀洋美教授、フェリス女学院大学 佐藤輝助教授をお迎えして、公開研究会を開催し、市民の自発的な環境行動への取組や、環境教育・大学の果たすべき役割についての、議論を深めました。
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●議論の集約・発表●

 平成17年11月3日に開催した「市民提案発表会&児童・生徒作品コンテスト表彰式」で、これまでの議論(結果)を発表しました。詳細
 

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政策局政策部政策課 - 2005年8月3日作成 - 2006年10月27日更新
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