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若者の力で横浜の未来を形にするアプリを創発!

YOKOHAMA YOUTH Ups! 2015



 大都市・横浜が未来に向けて乗り越えなければならない課題(少子高齢化等)を若者のアイデアや発想と情報技術・デザイン力を使って解決するためのプログラム(「YOKOHAMA YOUTH Ups! 2015」)を市民、企業、学校教育機関、行政が協働で企画し、展開します。
 具体的には行政、企業、NPOが横浜の課題をデータと共に提示したうえで、高校生、専門学校生、大学(院)生等が課題に対してオープンデータを活用して解決策を検討し、それをアプリ開発という形で表現するアイデアソン、ハッカソンを実施する。またそこで開発されたアプリを審査し、優秀作品については横浜市として積極的に市民や企業にPRし、活用していきます。

 《内容・スケジュール》
  「YOKOHAMA YOUTH Ups! 2015」kick off イベントの開催(7月24日)
  アプリ開発を志す若者を始め「YOKOHAMA YOUTH Ups! 2015」に関わるNPO、企業、学校教育機関、行政などの関係者が一堂に会して、「YOKOHAMA YOUTH Ups! 2015」のテーマやプログラム、各主体の志と役割等について参加主体間で共有化するとともに社会に対して広く発信します。
  日時: 平成27年7月24日(金)午後6時〜午後8時30分
         情報科学専門学校8階大教室(横浜駅北西口徒歩2分)
   <プログラム(予定)>
    (1)主催者挨拶
    (2)昨年度のユースアイデアソン、ハッカソンの優秀作品報告
    (3)横浜市、市民団体(青葉区民会議)、企業からの課題提示
    (4)参加する学校教育機関からの参加表明
    (5)クロージングトーク

アイデアソン、ハッカソン、データビジュアライゼーション、勉強会の実施(8月〜12月)   
横浜市の課題を解決するアプリ等の作品開発に向けて若者がそれぞれの発想を磨き上げ、形にしていくためのアイデアソンやハッカソン、データビジュアライゼーション、勉強会などを関連団体等と連携しながら開催します。

作品の募集(10月〜12月)
それぞれの課題や部門(アプリ、データビジュアライズ)に応じて作品を募集します。

審査・コンテストを兼ねた発表会の開催(1月)  
応募のあった作品を審査すると共に、コンテストを兼ねた発表会を開催し、部門ごとに優秀作品を決定します。

優秀作品の広報・プロモーション(2月〜3月)
インターナショナルオープンデータディや企業主催のフォーラム等を通じて、優秀作品を広報・プロモーションします。 

[ 参加表明団体 ]
 横浜サイエンスフロンティア高校、情報科学専門学校、東京都市大学、慶応大学、東京大学、フェリス女学院大学、明星大学、横浜国立大学、横浜市立大学 等

[主 催 ]
 横浜オープンデータソリューション発展委員会、横浜市





2014年度 「若者が横浜の未来を創る〜アイデアソン・ビジュアライゼーション・ハッカソン」
 
 これからの横浜の将来を担う世代である15〜25歳の若者を対象に、「横浜市中期4か年計画 2014〜2017」で掲げている横浜の都市としての課題と可能性を市民や企業などと共有し、知恵や力も結集して横浜の未来を切り拓いていくために活用できるようオープンデータ化したデータを活用して、横浜の現況や課題を視える化(ビジュアライゼーション)、解決していくためのアイデアを出し合い(アイデアソン)、アイデアをアプリ等によって実装していく(ハッカソン)を、26年10月〜1月にかけて開催しました。
 参加した市立横浜サイエンスフロンティア高校、情報科学専門学校、東京都市大学、デジタルアーツ専門学校などの生徒たちの作品は平成27年1月25日開催の「横浜ユースフォーラム」で発表され、アプリ部門、データビジュアライズ部門のそれぞれの優秀作品が選出・表彰されました。

アプリ部門 データビジュアライズ部門
◆横浜市政策局局長賞受賞作品 
「A-Senkyo」
  作:Team inflatier
投票率向上に向けて選挙に関するデータの閲覧や自分の投票所が検索できる。
「災害への意識向上を目指して」
  作:東京都市大学小池研究室Bグループ
洪水などの自然災害の発生分布状況と標高・地形との関係を視覚化。
◇グリー賞
震災の横浜AR」(横浜の震災AR)
関東大震災で被害を受けた風景や資料が現在位置情報と連動してカメラに反映。

◇ディー・エヌ・エー賞
横浜黎明期〜あなたが作る未来の横浜」(サイエンスフロンティア1)
ユーザーが市長となって横浜市の課題を解決していくシミュレーションゲーム。

◇日本アイ・ビー・エム賞
Local Town〜みなとみらい×自転車)〜」(けったましん)
みなとみらいを中心に自転車で観光スポットをめぐりながら健康を促進する。

◇日本マイクロソフト賞
横浜縦断ウルトラクイズ!」(サイエンスフロンティア2)
マップ上のクイズを解きながら横浜縦断を体験、位置情報との連動可能。


【考案されたアプリ】
旧東海道A R クイズツアー」(チーム上野研究室1班)
目的地に近づくと表示されるクイズに答えながら旧東海道を巡る。

HomeWorker〜家にいながら仕事を探せる」(Fグループ)
求職者と企業の双方からコンタクト可能な就職支援で横浜市の労働者数減少を解決。

はまズーム‼」(はまズーム‼)
商業施設内のマップが表示され、迷子にならずに買い物ができる。

ヨコハマウォーカー」(Eグループ)
コース上の公衆トイレや店舗の情報などが表示され楽しく安全に散歩を楽しめる。

Ymaps」(Iグループ)
ルート検索やミニゲームなどを搭載し、歩きながら横浜の情報を取得できる。

Yokohama Sensor」(Bグループ)
現在位置から周辺のイベント情報や観光パンフレットを閲覧できる。

たねまるストリート」(Dグループ)
自分のツイートした場所をMAPに表示し、他のユーザーと繋がることができる。

こうきょうサーチ」(非眼鏡同盟)
横浜市にあるあらゆる公共施設の情報をジャンルごとに素早く検索、地図表示。

浜っプ‐HAMAP‐」(はまっぷ)
カメラ機能で道路を映すと目的地へ向かう進路が矢印で表示される。

HamanityMap」(エキセントリック少年ボウイズ)
通常時は観光情報、災害時は避難場所、交通情報等に切替、チャット機能も搭載。

横浜市営地下鉄 スマホ版web app」(Yellow Line)
横浜市営地下鉄の運行状況、時刻表、駅周辺情報などを表示。

ANYWHERE DOOR‐外国人観光客のためのARナビ-」(チーム ドラえもん)
外国人観光客向けに英語による観光地情報や施設までの距離などを表示。
◇日本マイクロソフト賞
横浜市のゴミの変化」(東京都市大学小池研究室Cグループ)
横浜市の平成21〜25年の5年間のゴミの量、焼却場ごとの焼却量の変化を視覚化。

【考案されたデータビジュアライゼーション】
横浜で就職しよう!」(東京都市大学小池研究室Eグループ)
10代、20代を対象に市内の企業立地や家賃、学校の分布などを視覚化。

都筑区に住もう」(東京都市大学小池研究室Dグループ)
20代、30代の若年層に注目し、都筑区と港北の若年層の人口割合、地価の推移を比較。

横浜市に20代を呼ぼう!」(東京都市大学小池研究室Aグループ)
西区を題材に、新居を探すうえで重要な家賃や立地、路線情報などを可視化。

人口と犯罪から横浜を見る」(東京都市大学小池研究室Fグループ)
犯罪の発生状況を人口、住宅地・繁華街の別とあわせて可視化。

まちなかbizあおば起業支援プロジェクト」(横浜デジタルアーツ専門学校総合デザインゼミナールまちなかbizあおば起業支援プロジェクトチーム)
地域課題解決に向けた民間の活動や学生の取組を市の課題とあわせて視覚化。


横浜市政策局政策課 - 2015年7月16日作成 - 更新
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