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新たな中期的計画の方向性
横浜市では、新たな中期的計画を、22年度に策定します。今回、取りまとめた「新たな中期的計画の方向性」を出発点として、多くの市民の方々と議論を重ね、新たな中期的計画を策定していきたいと考えています。
新たな中期的計画のポイント
- 市民が、成果を実感できる計画
- 成長戦略への取組
- 計画期間は、4か年(22〜25年度)
新たな中期的計画の全体イメージ
取組姿勢
- 共感と信頼感のある市政の推進
市民の満足度と信頼感の向上を目指し、「市民の期待に応える行政サービスの実施」や、「市役所のチーム力の強化」などに取り組んでいきます。
- 持続可能な財政運営
中期的な視点を持った財政運営や、市債発行の抑制など財政の健全化に取り組んでいきます。
基本政策
- 安心してこどもを産み、育てる取組
保育所待機児童の解消、きめ細かな教育の推進などに取り組んでいきます。
- 身近な暮らしの安心、充実に向けた取組
産科・小児医療、救急医療体制の充実、地域でのケアを支える在宅サービスや介護施設の充実などに取り組んでいきます。
- 地域経済の活性化に向けた取組
経済活性化に向けた横浜港のハブポート化の推進、羽田空港の国際化を契機とした、国際観光コンベンション施策の推進などに取り組んでいきます。
- 環境行動推進の取組
地球温暖化対策の推進、自然と人が共生する環境の創造などに取り組んでいきます。
成長戦略
成長戦略の視点
本市が、将来にわたり元気であり続けるための政策を、次の3つの視点を持って、今後検討していきます。
ア 本市が持つ「強み」の活用
港や国際性、文化・芸術など、本市は、様々な「強み」を持っています。
イ 新しいニーズの取り込み
環境や健康・医療等、新たなニーズが登場しています。
ウ 未来を担う、こどもへの投資
こどもは、未来の横浜を担う「宝」です。
「横浜市中期計画」(18〜22年度)を振り返って
〜現行の中期計画を検証し、新たな中期的計画につなげます〜
- 計画全体の進ちょくは概ね順調です
予定進ちょく率の平均は、85.6%で、全354目標中239目標(全体の67.4%)が、目標を達成する見込みです。
- 成果が市民の実感につながっていないものがあります
中期計画の目標値以上に取り組みましたが、計画の成果が市民の実感につながっていないものがあります。
- 社会経済情勢の変化に対応できていないものがあります
計画策定後の社会経済情勢の大きな変化により、目標が達成できなかったものがあります。
新たな中期的計画の策定スケジュール
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記者発表資料
概要版
新たな中期的計画の方向性(一括)
新たな中期的計画の方向性(分割)
平成22年4月1日「新たな中期的計画の方向性」説明資料