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       「明治150年」関連の取組

 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たります。
政府では、「明治150年」のロゴマークを作成するとともに、関連施策として、 地方
自治体や民間も含めて、全国で取組を行っています。


  明治150年ロゴ    

 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/meiji150/portal/


 


横浜市においても、横浜発展の「原点」とも言える明治期をあらためて振り返る
ため、
以下のような関連事業を実施する予定です。

  

●横浜市歴史博物館・横浜開港資料館による連携企画展の開催
 ・第一会場である横浜市歴史博物館において、「戊辰期の横浜の村・地域」(仮)

  を明治維新150周年記念連携企画展「戊辰期の横浜」(仮)として開催。

    (平成30721() 99日(日))


●横浜市歴史博物館・横浜開港資料館による連携企画展の開催

 ・第二会場である横浜開港資料館において、「戊辰期の横浜居留地」(仮)を

  明治維新150周年記念連携企画展「戊辰期の横浜」(仮)として開催。

       (平成30 721() 1028日(日))


●旧伊藤博文金沢別邸での関連歴史講座

 ・旧伊藤博文金沢別邸において、関連歴史講座を計2回開催する。

  (平成30年6月18日、10月実施予定)

 

●旧伊藤博文金沢別邸での特別展(調整中)

 ・萩市などにある伊藤博文の関連資料を展示する。
  (平成30年10月〜11月実施予定)
    

●鶴見区旧東海道ウォーク

 ・鶴見区内をはしる旧東海道のウォーキングイベントにおいて、生麦事件に
  関する資料展示等を調整中。(平成30年秋に実施予定)
  

●中区文明開化ウォークラリー

 ・例年開催している中区文明開化ウォークラリーに「明治150年」の趣旨を
  取り入れて実施。参加者はグループで各チェックポイントを探して歩き、
  得点を競いながらゴールを目指す。(平成30年5月20日実施予定)

 

●市立図書館における「明治150年」に関する情報発信

 ・明治時代に関連する所蔵資料を活用した情報発信。詳細、開催時期など未定。

 

●ガーデンネックレス横浜2018

 ・明治時代からの歴史を有する横浜公園や日本大通り等の都心臨海部の公園緑地
  での花と緑による魅力創出や、花と緑、園芸文化の普及・推進等に関するイベ
  ントを展開する。また、里山ガーデンの大花壇公開、各区と連携した花と緑に
  親しむイベント等も展開する。
  (都心臨海部での展開:平成30年3月24日〜6月3日、
   里山ガーデンの公開:平成30年3月24日〜5月6日、9月中旬〜10月中旬)

●横浜市大佛次郎記念館での関連企画展

 ・横浜市大佛次郎記念館において、大佛次郎記念館開館40周年記念・明治維新
  150年記念「『天皇の世紀』−取材旅行が語るもの」(仮)を実施する。
  (平成3011月中旬から平成31年3月上旬まで開催予定。)

 

●日本初の近代水道である横浜水道の歴史を伝える取組

 ・日本初の近代水道として、明治20年に誕生した横浜水道の歴史について、国際
        貢献を行ってきた実績も交えながら、明治150年の機会を捉えて伝える取組を
        実施する。(時期未定)

 

●横浜みなと博物館での関連展示

 ・明治関連の常設展示(明治27年に創建された「大さん橋」のスクリューパイル
  (らせん杭)の実物や当時の資料等)に「明治150年」の趣旨を踏まえて光を
  当てることを予定。(平成30年6月〜12月)

 

●横浜市立大学  学術情報センター  市民講座

・横浜市立大学が所蔵する貴重資料の紹介及び研究事例発表を、開国前後の横浜
  にちなんだ資料を用いて行う。また、特別講演の講師として眞葛ミュージアム
  館長をお招きし、講演後、同ミュージアムにて眞葛焼の見学会を実施する。
       (平成30年秋に開催予定)


 【民間実施】

●三菱みなとみらい技術館  明治時代の造船事業に関する歴史資料展示会

・横浜船渠(横浜造船所)の写真を中心に、明治時代のみなとみらい地区に
  おける造船業の歴史に関する資料の展示会を行う。


●NPO法人 横浜シティガイド協会
 春の企画 シティガイドと歩く「明治150年とヨコハマ!」
 ・テーマを「明治150年とヨコハマ!」にし、中心市街地、戸塚、金沢など
  6本のコースでゆかりのポイントを巡りガイドする。
  (残り2回:平成30年7月4日、7月15日) 

●関東学院大学 公開講座「横浜学:港を外して語れない横浜の歴史」
 ・島嶼国家日本、海の手文化を介して近代へと離陸。横浜文化のターミナルで
  ある横浜港の発展史を通して、都市横浜の近現代像を描く。
  (申込終了:平成30年5月15日〜7月3日で全8回実施)

●関東学院大学 公開講座
 

 ・関東学院大学の施設であるKGU関内メディアセンターにおいて、横浜と明治
  時代に関するテーマの市民向け公開講座を開催する。
  (平成30年9月下旬〜11月下旬開催予定)

《以下、既に実施済》
●旧伊藤博文金沢別邸での関連歴史講座

 ・旧伊藤博文金沢別邸において、歴史講座「『大橋新太郎と金沢』明治が生み
  はぐくんだ大実業家の史跡」を開催。(平成291016日)
●川崎・鶴見旧東海道ウォーク

 ・川崎・鶴見旧東海道ウォーキングイベント当日に、生麦事件パネル展示を実施。

(平成291111日)  

●岩倉大使欧米派遣説明板の設置

 ・岩倉具視を全権大使とする使節団が、横浜の象の鼻波止場から欧米へ出発した
  という歴史事実を周知し、みなと横浜をPRする。
    (平成30年4月19日)
 

【民間実施】

●シンポジウム「日記からみる戊辰戦争と地域ー明治維新150年ー」

 ・東海大学(湘南校舎)において、戊辰戦争という歴史的事件を地域の視点から捉え
        直し、
あわせて現代における地域社会のありかたを展望するシンポジウムを実施
        する。
公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団共催。(平成291014日)

●八洲学園大学  公開講座

明治150年記念 初代横浜市長増田 知 壬生藩尊攘派剣士の知られざる青春

・かつて尊王攘夷の志士であった増田知(初代 横浜市長)が高杉晋作と出会い、
  剣道修業などを経てどのようにして市長となったのかを考察していく。
  (平成30210日)
●みなとみらい21  大道芸  2018 実行委員会
 
「ヨコハマ大道芸2018inみなとみらい21」

・地域イベント「ヨコハマ大道芸2018inみなとみらい21会場」において、
  明治時代の文明開化・開港都市ヨコハマをイメージしたスペシャルステージを
  展開した。(平成30年4月14日〜15日)

政策局政策課 - 2017年11月28日作成 - 2018年5月17日更新
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