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海洋都市横浜


▽イベントのお知らせ

■海洋分野を中心に幅広い分野の市内企業の皆様にアンケートを実施しています

このアンケートは
 ◆海洋分野に関わりを持っている(製品・部品の納入、サービスの提供含む)市内企業の把握
 ◆海洋分野に興味を持つ(今後参入したいと考えている)市内企業の把握
 ◆海洋分野で求められている技術を持つ市内企業の把握
のために行うものです。

(※市内企業とは、横浜市内に本社・営業所・工場・研究所などのいづれかが立地する企業)

お持ちの技術やサービスが海洋分野で求められているかもしれません。
海洋産業の活性化に向けて幅広く情報収集していますので、ぜひご協力ください。


<アンケートはこちら>


■海洋に関する活動拠点「海洋都市横浜」

開港以来、港で世界と通じ、海とのつながりで発展してきた横浜。

海洋分野に関係する企業・教育機関・研究機関などが様々な活動を展開しています。

このような皆様とともに、海洋に関する活動の拠点「海洋都市横浜」を目指して取組を進めています。


広報よこはま平成27年10月号で「海洋都市横浜」を特集しています

「海洋都市横浜」のリーフレットができました


■海洋都市横浜うみ協議会

横浜市は、「中期4か年計画」において、“「海洋都市横浜」への挑戦”として、海洋に関し、様々な分野で横断的に取り組むことを位置付けました。横浜は「海洋」に関する多くの企業・大学・研究機関・官公庁が立地する特徴があります。この特徴を生かして、教育・研究・産業など様々な活動の拠点となり、海の可能性を身近に感じることができる「海洋都市横浜」の実現を目指しています。


平成27年9月28日、産官学がこれまで以上に連携して海洋に関する取組を展開できるよう、「海洋都市横浜うみ協議会」を設立しました。
この協議会を中心に、横浜から海洋に関する活動や情報発信を進めています。
平成27年9月25日 記者発表資料

海洋都市横浜うみ協議会規約


■協議会メンバーによるイベントのお知らせ

5月17日(水)〜7月12日(水)公開講座「神奈川の海を学ぶ2017」
(主催:横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター 共催
:海洋都市横浜うみ協議会

神奈川県は東京湾と相模湾に隣接し、多くの海洋関連企業と研究開発機関が立地しています。一方、湘南海岸という日本有数の観光と海洋レジャー地域があります。海県神奈川の県民に身の周りにある海についてのリテラシーを高めてもらうため、現代日本の海洋政策のキーワードである総合的海洋管理の視点から専門家が解説します。


講師 統合的海洋教育・研究センター教員 他
開催日 2017年5月17日(水)〜2017年7月12日(水)
開催日:2017年5月17日(水)5月31日(水)6月14日(水)6月28日(水)7月12日(水)
開催時間 19時00分〜21時00分
開催回数 5回
受講者対象 一般の方
会場 横浜市西区みなとみらい2丁目3番5号 
クイーンズスクエア横浜 クイーンモール3階 
一般社団法人横浜みなとみらい21 プレゼンテーションルーム
受講料 無料
定員 100名
申込受付期間 2017年4月17日(月)〜2017年7月5日(水)
主催 主催:横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター
共催:海洋都市横浜うみ協議会
後援:横浜市  
助成:日本財団
申し込み・問合せ先 横浜国立大学総務部 広報・渉外課 広報係
TEL:045-339-3016 (問合せのみ)
FAX:045-339-3179
メールアドレス:kohoynu.ac.jp (問合せのみ)


B&G東京湾海洋体験アカデミー2017
(主催:公益財団法人 ブルーシー・アンド・グリーンランド財団

全国の小中学生を対象に、4泊5日で実施する「B&G東京湾海洋体験アカデミー」では、首都圏の海を舞台に活躍するプロフェッショナルの仕事現場に潜入。
船の設計士体験ができたり、葉山の海でマリンスポーツをしたり、第三管区海上保安本部の施設に入れるなど、学校授業や社会科見学など普段の生活では経験できないことが盛りだくさん!
海を楽しみ、海を学び、自分の未来や夢について考える絶好のチャンスです!

講師 東京大学 海洋アライアンス海洋教育促進研究センター 特任教授 窪川 かおる 氏
横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター 特任教員 水井 涼太 氏
後援 国土交通省、東京都、横浜市、海洋都市横浜うみ協議会
実施期間 A行程:2017年7月31日(月)〜8月4日(金) 4泊5日
B行程:2017年8月6日(日)〜10日(木)  4泊5日
実施場所 A行程
・三崎水産物地方卸売市場(三浦市)
・海上自衛隊横須賀地方総監部(横須賀市)
・住友重機械マリンエンジニアリング横須賀造船所(横須賀市)
・JAMSTEC横須賀研究所(横須賀市)  ほか
B行程
・水産研究・教育機構 中央水産研究所(横浜市)
・横浜海上防災基地(横浜市)
・住友重機械マリンエンジニアリング横須賀造船所(横須賀市)
・帆船日本丸・横浜みなと博物館(横浜市)  ほか
対象 小学校5年生から中学校3年生の男女
募集定員 各行程40名
※最少催行人数 各行程20名
実施場所 東京都および神奈川県
旅行代金 1名 39,000円
申込受付期間 5月8日(月)〜6月30日(金)
 ※定員に達し次第募集終了とさせていただきます。
研修主催 公益財団法人 ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(略称B&G財団)
実施要項・申し込み 詳細はこちらをご覧ください

過去のお知らせ

■「海洋都市横浜うみ博2016」を開催しました

海洋都市横浜うみ博2016公式Webサイトへ

海洋都市横浜うみ博2016 公式Webサイト
http://umihaku.jp

横浜は、開港以来、世界につながる「港」とともに発展し、海との繋がりの中で「海洋」に関する多くの企業・大学・研究機関・官公庁が立地しています。

こうしたポテンシャルを生かし、26の企業・団体で、教育・研究・産業など様々な活動を展開していく「海洋都市横浜うみ協議会」を昨年設立し、「海洋といえば横浜」と言われる都市を目指しています。

この取組の一環として、日本財団の協力を得て、子どもから大人まで多彩な海の魅力を体感いただくイベント、「海洋都市横浜うみ博」を初開催しました。

このイベントを契機として「海に対する理解・関心を高める取組」や「海の環境の保全」「海洋産業の振興」などを進めていきます。

平成28年6月15日 記者発表資料 〜海を知り・触れ・学び・楽しむ〜 「海洋都市横浜うみ博」初開催!


7月22日・23日の2日間で1万2千人の方々にご来場いただきました!
平成28年7月25日 記者発表資料 「横浜うみ博」初開催で12,000人が来場! 〜「海洋都市横浜うみ協議会」が大きく船出〜


■「世界に誇れる仕事が横浜にある! 海に関わる企業・団体紹介セミナー」を開催しました

日時 平成29年2月23日(木)9:00〜17:00

場所 日本丸訓練センター

主な対象 就職希望の大学生・大学院生(平成30年3月卒業予定の学生)

実施内容  9:00〜12:00 海に関わる企業・団体紹介
       13:00〜17:00 現場・施設見学会

参加企業 国立研究開発法人 海洋研究開発機構、国立研究開発法人 水産研究・教育機構、株式会社IHI、千代田化工建設株式会社、日揮株式会社、株式会社横浜八景島、三菱重工業株式会社

詳細は案内チラシをご覧ください

政策局 政策部 政策課 - 2015年9月28日作成 - 2017年4月21日更新
ご意見・お問合せ - ss-kaiyotoshi@city.yokohama.jp - 電話 : 045-671-3206 - FAX : 045-663-4613
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