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海洋都市横浜


▽イベントのお知らせ ▽記者発表資料

■「海洋都市横浜うみ博2017」を開催しました

海洋都市横浜うみ博2017
海洋都市横浜うみ博2017 公式Webサイト
http://umihaku.jp


 8/5(土)・6(日)に、多彩な海の魅力を体感するイベント「海洋都市横浜うみ博2017 〜見て、触れて、感じる 海と日本PROJECT〜」を、横浜港大さん橋で開催しました。
 日本を代表する海洋分野の企業や団体、大学等で構成する「海洋都市横浜うみ協議会」主催のこのイベントは今回で2回目となり、2日間で約21,000人の方々にご来場いただきました。
 7,000台の自動車を積載可能な巨大な自動車専用船等、普段見ることの出来ない4隻の船の見学会をはじめ、海を学び、仕事を知ることができるブース展示、海洋環境専門家・木村尚氏や、魚の伝道士・上田勝彦氏らの講演会等のステージプログラム、体験型ワークショップなど、イベントを盛り上げる企画も満載で、子どもから大人まで多くの方々に海の多彩な魅力を満喫していただきました。

平成29年6月7日 記者発表資料 〜〜海の魅力が満載 4隻の船が共演〜〜「海洋都市横浜うみ博2017」開催!
平成29年8月7日 記者発表資料 "「横浜うみ博」に21,000人が来場!〜子どもから大人まで、海の多彩な魅力を体感〜"


■海洋に関する活動拠点「海洋都市横浜」

開港以来、港で世界と通じ、海とのつながりで発展してきた横浜。

海洋分野に関係する企業・教育機関・研究機関などが様々な活動を展開しています。

このような皆様とともに、海洋に関する活動の拠点「海洋都市横浜」を目指して取組を進めています。


広報よこはま平成27年10月号で「海洋都市横浜」を特集しています

「海洋都市横浜」のリーフレットができました


■海洋都市横浜うみ協議会

横浜市は、「中期4か年計画」において、“「海洋都市横浜」への挑戦”として、海洋に関し、様々な分野で横断的に取り組むことを位置付けました。横浜は「海洋」に関する多くの企業・大学・研究機関・官公庁が立地する特徴があります。この特徴を生かして、教育・研究・産業など様々な活動の拠点となり、海の可能性を身近に感じることができる「海洋都市横浜」の実現を目指しています。


平成27年9月28日、産官学がこれまで以上に連携して海洋に関する取組を展開できるよう、「海洋都市横浜うみ協議会」を設立しました。
この協議会を中心に、横浜から海洋に関する活動や情報発信を進めています。
平成27年9月25日 記者発表資料

海洋都市横浜うみ協議会規約


■協議会メンバーによるイベントのお知らせ

SIP次世代海洋資源調査技術 生態系の実態調査と長期監視技術の開発
国際シンポジウム
「海底資源の未来と持続可能な開発−環境配慮は開発の近道」

海底には金、銀などの貴金属や、レアアースなどの貴重な鉱物資源が存在しており、様々な社会的期待が持たれています。そして、海底資源の利用を考える場合には、環境に配慮しつつ「持続可能な開発(sustainable development)」を進める必要があります。
本シンポジウムでは、海底資源の利用と海洋の環境保全に関する国際的な動向を紹介すると共に、環境配慮に必要な海洋環境の調査、観測モニタリングや評価手法等について、SIP「海のジパング計画」が進めてきた自然科学・社会科学の両分野にわたる研究成果を紹介いたします。
そして、総合討論では海底資源利用のための環境影響評価と管理について論議し、「環境配慮こそ開発の近道」であることを示していきます。

日時 2017年11月7日(火) 10時〜17時30分(開場 9時30分)
会場 横浜情報文化センター 情文ホール
(同時通訳付き、入場無料)
プログラム(予定)

開会の挨拶:浦辺 徹郎 SIP次世代海洋資源調査技術 プログラムディレクター

趣旨説明 :中村 由行 教授(横浜国立大学)

セッション1 海外の海洋資源と環境保全の取り組み

「IMOにおける海洋環境保護に関する取組み」
Heike Deggim氏(国際海事機関(IMO)海洋環境部次長)

「海洋資源開発に伴う環境影響の把握と管理に関するヨーロッパの取組み」
Philip Peter Edmund Weaver 教授(Seascape Consultants Ltd. 元MIDAS環境プロジェクト・コーディネーター)

「太平洋における海底鉱物資源利用への挑戦と期待」
Michael George Petterson 教授 (Auckland University of Technology)

セッション2 海底鉱物資源利用に関わる法制度と社会規範

「海底鉱物資源利用にかかわる日本の法制度」
中田  達也 准教授 (東京海洋大学)

「国連海洋法条約のもとでの環境配慮に関する制度」
掛江 朋子 客員准教授(横浜国立大学)

 セッション3 環境影響評価を支える技術開発

「新しい監視技術の導入」
河地 正伸 室長(国立環境研究所)

「観測技術の高度化に向けて」
山本 啓之 ユニットリーダー (海洋研究開発機構)

ポスターセッション (コーヒーブレイク)

総合討論

司会:松田 裕之 教授(横浜国立大学)

話題提供:

「海洋環境影響評価技術のISO標準化」
吉田 公一 客員教授(横浜国立大学)

「沖縄における海底資源産業の振興に向けた取組み」
姫野 達哉 専務理事(沖縄海底資源産業開発機構)

「海洋開発事業における環境影響評価及び環境保全措置の事例」
島田 克也 理事(日本環境アセスメント協会)

 閉会の挨拶

主催 横浜国立大学
共催 東京海洋大学
協賛 海洋研究開発機構、国立環境研究所
後援 横浜市、海洋都市横浜うみ協議会、神奈川県、一般社団法人海洋調査協会、次世代海洋資源調査技術研究組合(J-MARES)
協力 横浜観光コンベンション・ビューロー
お問い合わせ先 横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター 柴田
045-339-3067   shibata-yukie-cz@ynu.ac.jp
詳細・申し込み 詳細はこちらをご覧ください

過去のお知らせ

■記者発表資料

平成29年度

2017年6月7日 〜〜海の魅力が満載 4隻の船が共演〜〜 「海洋都市横浜うみ博2017」開催!

2017年6月9日 〜「海洋都市横浜」を目指し、海洋に関する企業や大学等の交流を拡大!〜 「スコットランド企業・大学とのビジネス交流セミナーin Yokohama」を初開催します。

2017年8月7日 "「横浜うみ博」に21,000人が来場!〜子どもから大人まで、海の多彩な魅力を体感〜"

2017年9月14日 国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)と横浜市が「地域活性化に関する包括連携協定」を締結

平成28年度

2016年6月15日 〜海を知り・触れ・学び・楽しむ〜 「海洋都市横浜うみ博」初開催!

2016年7月25日 「横浜うみ博」初開催で12,000人が来場! 〜「海洋都市横浜うみ協議会」が大きく船出〜

2016年11月30日 “海洋都市”を目指す横浜で北太平洋海洋科学機関(PICES)2018年 年次会合が開催

平成27年度

2015年9月25日 〜「海洋都市横浜」をめざして〜 「海洋都市横浜うみ協議会」を設立します


■海洋分野を中心に幅広い分野の市内企業の皆様にアンケートを実施しています

このアンケートは
 ◆海洋分野に関わりを持っている(製品・部品の納入、サービスの提供含む)市内企業の把握
 ◆海洋分野に興味を持つ(今後参入したいと考えている)市内企業の把握
 ◆海洋分野で求められている技術を持つ市内企業の把握
のために行うものです。

(※市内企業とは、横浜市内に本社・営業所・工場・研究所などのいづれかが立地する企業)

お持ちの技術やサービスが海洋分野で求められているかもしれません。
海洋産業の活性化に向けて幅広く情報収集していますので、ぜひご協力ください。


<アンケートはこちら>


■「スコットランド企業・大学とのビジネス交流セミナー」を初開催しました

北海油田開発の拠点として海洋産業が盛んなイギリス・スコットランドの企業・大学が来日することに合わせて、横浜にて「ビジネス交流セミナー」を開催しました。
日時 平成29年6月27日(火) 13:30〜
場所 横浜開港記念会館

参加スコットランド企業・大学

:大学の他、電磁波探索技術、超音波可視化技術、ROVサービス、海中構造の検査やリペアー、メカパーツの設計製造などの技術を保有する企業等(7者)

セミナー詳細は チラシをご参照ください

平成29年6月9日 記者発表資料 「スコットランド企業・大学とのビジネス交流セミナーin Yokohama」を初開催します。

 


■「世界に誇れる仕事が横浜にある! 海に関わる企業・団体紹介セミナー」を開催しました

日時 平成29年2月23日(木)9:00〜17:00

場所 日本丸訓練センター

主な対象 就職希望の大学生・大学院生(平成30年3月卒業予定の学生)

実施内容  9:00〜12:00 海に関わる企業・団体紹介
       13:00〜17:00 現場・施設見学会

参加企業 国立研究開発法人 海洋研究開発機構、国立研究開発法人 水産研究・教育機構、株式会社IHI、千代田化工建設株式会社、日揮株式会社、株式会社横浜八景島、三菱重工業株式会社

詳細は案内チラシをご覧ください

政策局 政策部 政策課 - 2015年9月28日作成 - 2017年10月26日更新
ご意見・お問合せ - ss-kaiyotoshi@city.yokohama.jp - 電話 : 045-671-3206 - FAX : 045-663-4613
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