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横浜市将来人口推計

横浜市の将来人口推計

1 推計期間

 2015年を基準時点とし、2065年まで各年の推計を行いました。


2 推計方法

    コーホート要因法

   (コーホート要因法では人口の増減の要因である出生、死亡、転入、転出を、コーホート(同年又は同期間に出生した集団)ごとに個別に将来値を仮定して将来の人口を推計します。)

 さらに、本推計では、出生、死亡の将来値について高位(出生が多く死亡が少ないケース)と低位(出生が少なく死亡が多いケース)の仮定値を設定し、高位推計・低位推計を行いました。

   推計方法の概要(横浜市) [PDF PDF形式(259KB)]
 
3 推計結果の概要

   ●横浜市の人口のピークは2019年
   ●ピーク時人口はおよそ373万人
   ●65歳以上の人が占める割合(高齢化率)は人口ピーク時(2019年)で24.8%、2065年では35.6%

<< 推計結果 >>
   横浜市の男女別・各歳・年齢3区分・年齢4区分・年齢5歳階級別人口 Excel形式(234KB) 
   横浜市の人口動態(出生・死亡・転入・転出)Excel形式(34KB) 



【横浜市の将来人口の推計値】

(単位:千人)
 2015年2020年2025年2030年2035年2040年 2045年 2050年 2055年 2060年 2065年
中位推計 3,725 3,733 3,710 3,665 3,602 3,524 3,437 3,346 3,249 3,139 3,020
高位推計 3,725 3,754 3,762 3,746 3,708 3,653 3,591 3,529 3,467 3,398 3,317
低位推計 3,725 3,712 3,660 3,588 3,502 3,402 3,292 3,175 3,047 2,904 2,753
 


【横浜市の将来人口推計値 年齢3区分の人口】

【横浜市の将来人口推計値 年齢3区分の割合】



4 高位推計・低位推計の結果

   出生と死亡の将来の推移について、それぞれの高位・低位の仮定値を設定した推計結果です。

    高位推計・低位推計の結果 (男女別、年齢3区分別、年齢5歳階級別) Excel形式(293KB)


各区の人口


  1 推計期間    
    
   2015年を基準時点とし、2065年まで各年の推計を行いました。


  2 推計方法      
       
   コーホート要因法 

                推計方法の概要(区別)PDF形式(235KB)


  3 推計結果の概要

   
●港北区、西区、鶴見区は、今後も人口の増加が続き、人口のピークは、それぞれ2036年(2037年も同数)、2041年、2042年
    ●南区、港南区、旭区、金沢区、栄区、泉区、瀬谷区では、今回の推計期間中(2015年〜2065年)、人口の減少が続く
    ●神奈川区、中区、保土ケ谷区、磯子区、緑区、青葉区、都筑区、戸塚区は2015年以降、数年から十数年程度の間増加し、その後人口の減少が始まる
    ●65歳以上の人口が占める割合が高い区は、2015年時点で栄区(29.3%)、旭区(28.2%)、泉区(27.0%)。2065年では港南区(38.8%)、金沢区(38.7%)、旭区(38.1%)。0〜14歳の人口が占める割合が高い区は、2015年時点で都筑区(17.0%)、青葉区(13.9%)。2065年では鶴見区(12.0%)、都筑区(11.9%)、瀬谷区(11.4%)

   << 推計結果 >>
     区別の男女別・各歳・年齢3区分・年齢5歳階級別人口 Excel形式(3,181KB)
     区別の人口動態(出生・死亡・転入・転出) Excel形式(136KB)




横浜市・各区の世帯数

     
1 推計期間


     2015年を基準時点とし、2065年まで5年ごとの推計を行いました。

2 推計方法

   
         世帯主率法

   本推計は、国勢調査結果をもとに、男女別・年齢5歳階級別・家族類型別の世帯主率の過去の傾向から将来の世帯主率を設定し、推計された人口に乗じて推計しました。 


          世帯数の推計方法の概要(横浜市・区別)PDF形式(239KB)

3 推計結果の概要

    ●市内の世帯数は今後増加し、2030年に169万8千世帯でピーク
    (前回2012(平成24)年推計とピークの時期は変わらず)
    ●「単独世帯」は2035年、「夫婦のみの世帯」は2045年まで増加が続き、「夫婦と子供からなる世帯」は減少が続く
    ●家族類型別世帯数は、「単独世帯」、「夫婦と子供からなる世帯」、「夫婦のみの世帯」の順で多いが、2050年には「夫婦のみの世帯」が「夫婦と子供からなる世帯」を上回る
    ●65歳以上の「単独世帯」の割合は年々増加し、2065年には世帯の総数の19.3%に



   << 推計結果 >>
      家族類型別世帯数(横浜市・区別) Excel形式(56KB)
     世帯主の男女別・年齢5歳階級別・家族類型別世帯数(横浜市・区別) Excel形式(1,051KB)   




【横浜市の家族類型別世帯数の推計】
世帯グラフ1
【横浜市の家族類型別世帯数の割合】
世帯グラフ2

 


関連情報

■2012(平成24)年推計の結果

■国立社会保障・人口問題研究所
 □日本の将来推計人口 −平成29(2017)年4月推計−
 □日本の地域別将来推計人口 −平成30(2018)年3月推計−
 □日本の世帯数将来推計(全国推計) −平成30(2018)年1月推計−
 □日本の世帯数将来推計(都道府県) −平成26(2014)年4月推計−
政策局 政策課 - 2017年12月1日作成 - 2018年4月2日更新
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