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 羽田空港の更なる国際化の推進

 

 

【今後の国際線の増枠について

 

 国土交通省の記者発表(H23.6.21)資料によると、平成25年度までに羽田の昼間時間帯国際線枠が現在の倍の6万回となり、深夜早朝時間帯の国際線枠が3万回と加え、羽田の国際線枠が9万回となる予定です。本市は、近距離アジア・ビジネス路線にとどめることなく、昼夜時間帯にASEANさらには世界各地への就航を進めるなど、国際的なハブ空港として活用するための取組を一層推進することが必要と考えており、更なる国際化の推進に向け、今後も段階的に増加する羽田の発着枠を国際線により多く割り当てるよう、あらゆる機会を通じて国に働きかけていきます。

 

【東京国際空港国際線旅客ターミナル拡張について(平成23年6月21日)

(国土交通省HP)】

 

 

 

 

 横浜市は「羽田空港の更なる国際化の推進」について次のとおり提案しています。

【提案内容】

 

1 羽田空港の国際ハブ空港化を進めるため、国際旅客定期便への更なる増枠を実施

 

・首都圏におけるビジネス、観光・MICE等に対する国際航空需要のポテンシャルを踏まえ、現在、国内・国際線の配分が決定していない昼間の発着枠(年間2.7万回)を更に国際旅客定期便へ配分することを要望します。

 

2 発着枠の増加・就航路線の決定について、 資金協力の経緯を踏まえた、関係自治体の意見の十分な反映

 

・横浜市は「国際線機能の充実」等を大前提として、再拡張事業への資金協力を行ってきました。昼間時間帯の国際旅客定期便については、国土交通省の成長戦略会議で示された、ASEANや欧米への就航を積極的に推進することを要望します。

 

3 将来的な首都圏空港の更なる容量拡大・機能強化について国の負担と責任における実施と、関係自治体の意見の十分な反映

 

・ 将来的な首都圏空港の更なる容量拡大、機能強化は推進すべきですが、地方自治体に負担を強いることのないように国の負担と責任において実施することと、関係自治体の意見の十分な反映を要望します。

 

4 首都高速湾岸線(横浜市内〜羽田空港)の通行料金について、距離別料金制移行後も国の責任において利用しやすい料金の実現に向けた措置の実施

 

・首都高速湾岸線(横浜市内〜羽田空港)料金割引社会実験については、距離別料金制移行までは継続実施される見込みですが、移行後も国の責任において、利用しやすく分かりやすい料金体系の実現を要望します。

 

   

 

 



 

 

 

 

 

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政策局 政策部 政策課 - 2005年10月22日作成 - 2012年2月13日更新
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