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横浜市民生活白書 関連調査

『日常生活の中での活動に関する調査』
にご協力をお願いいたします



 横浜市では、市民生活の現状を市民の皆さまにお伝えし、共有することを目的として、「横浜市民生活白書」を発行しており、次回の発行は平成31年3月を予定しております。
 これに伴い、無作為に抽出した市内在住者5,000人の方を対象にアンケート調査を行うことといたしました。
 少子高齢化に伴い、単身世帯の増加や多様な働き方の進展など、私たちの生活においても様々な変化が生じる中、市民の皆さまの日々の仕事、家事、育児、介護・看護など、日常生活の中での活動を中心に、意識・価値観と行動の両面から調査をさせていただきたいと考えております。
 調査へのご協力をお願いする対象者の方には、7月2日から調査票を送付させていただきますので、ご協力くださいますようお願いいたします。



調査の概要

 
 1 調査のながれ
 7月2日(月)より 


調査の対象となる方に、調査票を送付いたします。
主に、当てはまるものに〇(まる)を記入していただく方法の調査です。
封筒に記載されている宛名の方(ご本人)
が、お答えください。

 7月18日(水)まで

調査票のご記入が終わりましたら、同封の返信用封筒にてご投函ください。

 2 調査項目
   日常生活の中での活動、生活の満足度、生活に関する意識などについて

 3 調査結果の公表
   平成31年3月頃に市ホームページに掲載するとともに、平成31年3月発行予定の「横浜市民生活白
  書」の中で取り上げる予定です。

  

 

『日常生活の中での活動に関する調査』Q&A

 
 Q1 『日常生活の中での活動に関する調査』はどのような調査ですか?どのようなことを聞かれますか?

 Q2 なぜ自分が調査の対象となったのですか?

 Q3 このアンケート調査に協力することで個人情報が漏れないか心配です。

 Q4 宛名の本人以外の人が答えてもよいですか?(調査期間中に不在、高齢や障害等で回答困難など)
 





Q1 『日常生活の中での活動に関する調査』はどのような調査ですか?どのようなことを聞かれますか?
 市民5,000人の方を対象に、仕事、家事、育児など、日常生活の中での活動を中心にお伺いするアンケート調査です。来年3月に発行予定の「市民生活白書」の作成や、今後の市政運営の基礎資料として活用していきます。

Q2 なぜ自分が調査の対象となったのですか?
 住民基本台帳から無作為に5,000人の方を抽出して調査をお願いしています。
 お手数をおかけしますが、ご協力いただきますようお願いいたします。

Q3 このアンケート調査に協力することで個人情報が漏れないか心配です。
 この調査は、「このような意識・価値観の方が何パーセント」、「こうした行動をしている方が何パーセント」ということを知るための調査です。
 アンケートの調査票は無記名であり、どなたがどのような回答をされたのか公表されることは一切ありませんので、ご安心ください。

Q4 宛名の本人以外の人が答えてもよいですか?(調査期間中に不在、高齢や障害等で回答困難など)
 お気持ちはありがたいのですが、宛名のご本人様に回答いただきますようお願いいたします。
 この調査では、性別や年齢の構成が実際に近い割合になるよう、無作為にご回答いただく人を選んでいます。
 ご本人以外の方にお答えいただくと調査結果が偏ってしまう恐れがあり、統計的に正確な数値が把握できませんので、宛名のご本人様がお答えいただきますようお願いします。
 なお、ご本人が自書できない場合に、ご本人の回答を聞き取って代筆することなどは差し支えありませんので、ご協力をいただけると助かります。



◇これまでの横浜市民生活白書について◇

 ・ 横浜市民生活白書2013

 ・ バックナンバー


 










横浜市民生活白書2013

 

市民生活白書2013
■A4判 96ページ

■定価 750円(税込み)

■販売場所(25年4月1日より)
横浜市刊行物サービスコーナー (郵便による購入方法はこちら
 

内容をPDFファイルでご覧いただけます
目次
はじめに
第1章 

統計でみる社会の変化と横浜の現状

1 市民の意識と暮らし

2 人口減少社会と横浜

3 変容する家族のあり方

4 しごとを取り巻く変化

5「どこに住むか」の選択

6 ITCの普及と暮らしの変化

7 困難を抱える子ども・若者

8 社会的に孤立する市民

9 横浜の都市構造

10 住まいの環境

11 横浜の経済の現在

12 人びとが交流する街としての横浜

13 自然環境とエネルギー

第2章 

変わる家族と働き方、暮らし方〜10の市民像から考える〜

「社会的起業」という新しい働き方を求めて模索するAさん

地域での居場所をさがすBさん

フルタイムで働きながら子育てに奔走するCさん

子どもの進路問題と住まいが最大の悩みのDさん

地域の仲間とのネットワークで暮らすEさん

軽度の認知症が疑われる妻と二人暮らしのFさん

「ひとりボランティア」で、定年後に向けた地域へのソフトランディング中のGさん

自分たちの老後に向けた住みやすいまちを自分たちでつくるHさん

サラリーマンを早期退職して第2の仕事を地域で起こすIさん

うつ状態の母と子の家庭

 

10の市民像から見えてくること

第3章

暮らしやすい地域社会とは〜コミュニティから横浜の未来を拓く〜

「暮らしやすい地域」を育む市民たち

子育て新住民と農村文化を受け継ぐ地元住民のつながりづくり〜池辺地区元気づくり協議会(都筑区)

1コインの外出・日常生活支援を行う坂の上のまち〜北汲沢地域総合福祉活動委員会(戸塚区)

臨海丘の手で進む「防災・福祉のまちづくり」〜西戸部地区(西区)

学校の見守りという「手づくりのケア」〜岡村中学校区(磯子区)

暮らしに楽しみと潤いをつくり出す〜地域に点在する農的空間〜藤塚町とのばら園(保土ケ谷区)

タウンカフェが生み出す新しい地域のつながり〜太尾地区(港北区)

アートによる「安全・安心のまちづくり」〜初黄・日ノ出町地区(中区)

ハードとソフトの融合で住民を呼び込む 〜湘南桂台地区(栄区)

「エリア拡大」で生み出す世代間の連携〜ドリームハイツ(戸塚区)

暮らしやすい地域社会指標

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 <バックナンバー>
  ※過去に発行した市民生活白書は、横浜市立図書館で閲覧していただけます。
 
  市民生活白書39 新しい横浜への展望  1964年 3月
  新しい横浜の記録 市民生活白書41 総論

   1966 市民生活白書 新しい横浜の記録 各論
 1966年11月
  市民生活白書 昭和46年 横浜と私  1971年 1月
  市民生活白書 昭和50年 私の横浜  1974年12月
  市民生活白書 昭和54年 横浜、きのう、今日、あした  1979年 3月
  市民生活白書 昭和58年 横浜はいま  1983年 3月
  よこはま市民生活白書 昭和63年 OPEN UP YOKOHAMA こころをひらく街  1988年 3月
  横浜市民生活白書 平成5年 よこはまの話をしませんか  1993年 6月
  横浜市民生活白書 平成9年 前略ヨコハマ市民です  1997年10月
  横浜市民生活白書 平成13年度 よこはまの暮らしやすさ  2001年11月
  横浜市民生活白書2006 非「成長・拡大」の時代への選択と挑戦  2006年 3月
  横浜市民生活白書2009  2009年 3月
横浜市政策局政策課 - 2009年6月11日作成 - 2018年7月2日更新
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