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都心臨海部の魅力向上につながる公共空間活用の提案を募集します

公園や道路、港湾緑地、河川等の公共空間は、都市の骨格をなすとともに、新たな魅力や賑わいを生み出す貴重な資源です。
そこで、多様な公共空間や集客施設が多数存在する都心臨海部において、複数の公共空間を面的に活用することにより、回遊性を高め、
地域のネットワーク形成や新たな賑わい創出につながる事業提案を募集し、提案者には市と連携しながら事業を実施していただきます。
東京2020オリンピック・パラリンピックを見据え、持続可能なまちづくりに向けた公共空間活用のモデル事業として、
ぜひ、民間のみなさまの自由な発想やノウハウにより、都心臨海部の更なる魅力向上につながる提案をお寄せください。

※質問に対する回答を公開しました。(平成30年1月31日)


※募集は終了しました。(平成30年3月9日)

対象事業


都心臨海部の公園、道路、港湾緑地、河川(帷子川・みなとみらい大橋付近階段護岸)における事業を対象とします。

※事業期間は1年以内とし、「募集条件」を満たすものとします。
※詳細は、下記の公募関係資料にてご確認ください。



募集条件

次の項目を全て満たす提案を募集します。
(1) 複数の公共空間を面的に活用することにより、回遊性を高め、地域のネットワーク形成や新たな賑わい創出に寄与する。
(2) 各公共空間本来の機能や立地条件、特性を踏まえ、市民や来街者が利用または参加でき、地域住民や既存の活用団体等への配慮がある。
(3) 公共空間の美化や景観向上、環境改善に寄与する。
(4) 所定の手数料を含め、事業に関わる経費は提案者が負担する。
(5) 建築行為は、行わない。

提案取扱・スケジュール

横浜市にて、提案書類に基づくヒアリング等により、「募集条件」への適合、地域の魅力向上への寄与や施策との整合性等内容を評価します。
公民連携で取り組むべき内容とした提案については、実施に向けての詳細協議を開始し、提案者による地元調整や関係機関等との協議、
許認可手続きを経て、可能なものから順次実施します。
 
日程内容
平成30年1月10日(水) 提案募集開始
平成30年1月24日(水) 質問書提出期限
平成30年1月31日(水) 質問書に対する回答
平成30年3月9日(金) 提案書提出期限
平成30年3月 評価
平成30年3月以降 詳細協議・調整、許認可手続き、事業実施

提出・問合せ先

〒231-0017
横浜市中区港町1−1横浜市庁舎7階
横浜市政策局共創推進課
TEL:045-671-2226
E-mail:ss-ppp@city.yokohama.jp

※横浜市で受信可能なファイルサイズは5MB程度です。企画書や関連資料の添付により、ファイルサイズが5MBを超える場合は、
横浜市の大容量ファイル転送サービスをご案内しますので、お問い合わせください。

参考

・都市公園 データ集(環境創造局ホームページ)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/data/kouen/

・海辺のひろばについて(港湾局ホームページ)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kowan/m-sight/umibe.html

質問回答

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共創推進室  -  2018年01月10日 作成 -  2018年03月12日 更新
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