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横浜ノース・ドック

 

横浜ノース・ドック
横浜ノース・ドック

接収年月日

昭和21年4月15日

所在地

神奈川区瑞穂町、鈴繁町、千若町

面積

土地:
523,483m2
国有
425,992m2 (81.4%)
市有
34,545m2 ( 6.6%)
民有
62,946m2 (12.0%)
建物:
76,250m2
国有
60,125m2
民有
16,125m2
水域:
約107,500m2
地域地区等の指定:
工業地域、準工業地域、臨港地区、準防火地域

現況

管 理
在日米陸軍施設管理本部、在日米海軍横須賀基地司令部

 この施設は、第836米陸軍輸送大隊、在日米海軍横須賀補給センター、日本区域艦船支援隊等が使用しています。
 ふ頭地区では、大型・小型船舶用バース、野積場、倉庫等があり、物資の搬出入や軍人・軍属等の移動に伴う貨物輸送業務等が行われています。
 郵便地区では、極東からペルシャ湾に至る米海軍関係の郵便業務を行っています。
 また、陸上自衛隊が建物 約1,870m2を共同使用しています。

(参考)最近の入港実績
年度入港実績(隻)
平成26年度 30
平成27年度 73
平成28年度 97
平成29年度 73

*昭和40〜45年の年平均 802.3隻

経過

昭21. 4.15
ふ頭地区と郵便地区が接収された。
昭47. 2.16
広域避難場所に指定された。
昭47.12.21
日米合同委員会において陸上自衛隊の共同使用が合意された。
昭48. 3.14
日米合同委員会においてモータープールの返還の合意がされた。
昭48. 3.31
制限水域の一部(幅30m、長さ1,046m)が返還された。
昭49. 2. 8
モータープール代替施設建設工事が完了し、モータープール (99,563.67m2)が返還された。
平 7. 3.27
瑞穂橋架け替え工事が完了し、供用が開始された。(平3.2 着工)
平 7.11.24
施設内への進入路建設のための共同使用を申請した。
平 7.12.12
埋立工事(第1期・約30,900m2)がしゅん工した。(平7.1.18着工)
平 7.12.25
水域の一部(約30,900m2)が返還された。
平 9. 1.13
グアムから機能を移転した米海軍横須賀補給センターの定期輸送業務が開始。(平10.11 の寄港を最後に行われていない。)
平 9. 6.26
沖縄の実弾射撃訓練の本土移転に伴う、砲・車両等の陸揚げが行われた。
(以後、年1、2回の陸揚げが行われている。)
平 9. 9.26
横浜冷蔵倉庫の代替倉庫が提供された。
平10. 6.18
日米合同委員会において、公共バースへの進入道路建設のための共同使用が合意された。
平11. 2.25
公共バ−ス建設の為の地先埋立工事(第2期・約138,000m2)がしゅん工した。(平8.5.1 着工)
平12. 3.31
日米合同委員会において、神奈川ミルク・プラントの返還条件である代替冷蔵倉庫の提供について合意された。
平14. 6.25
公共バースへの進入路の供用が開始された。
平14. 8.25
米陸軍所有の舟艇5隻が保管のため、施設内に搬入された。
(以後、平成16年9月までに舟艇32隻が搬入されている。)
平18. 6.30
同施設に所在していた極東地区軍事海上輸送司令部がシンガポールに移転した。
平21. 3. 5
日米合同委員会において一部土地等の返還が合意された。
平21. 3.31
土地等の一部(土地 約27,000m2、水域 約2,500m2、瑞穂橋等)が返還された。

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政策局基地対策課 - 2008年10月作成 - 2018年5月7日更新
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