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鶴見貯油施設

 

鶴見貯油施設
鶴見貯油施設

提供年月日

昭和27年11月21日

所在地

鶴見区安善町

面積

土地:
183,784m2 (民 有)
建物:
4,626m2
国有
2,390m2
民有
2,236m2
地域地区等の指定:
工業専用地域、臨港地区

現況

管 理
在日米海軍横須賀補給センター燃料部

 在日米海軍横須賀補給センター燃料部の出先として、横須賀市に所在する貯油施設(吾妻倉庫地区)からタンカーで運ばれる航空機燃料(JP−8)を一旦貯蔵し、ここから鉄道、自動車で横田基地へ供給しています。
 なお、20基(海側;エリアI−7基、陸側;エリアII−13基)のタンクがあり、約12万5千キロリットルの貯油能力があるといわれています。

経過

昭27.11.21
民間の石油会社の施設が米軍に提供された。
昭51.12. 2
横浜市が要請していた石油コンビナート等災害防止のため、米軍鶴見貯油施設の立入検査の実施に関する基本的事項について、日米合同委員会で合意がなされた。
検査実施 第一次立入 昭52.7. 6 タンクの保安距離等
       第二次立入 昭53.3.30 タンクの不等沈下等
昭54. 7.27
エリアII.内306号タンクに落雷し、火災が発生したが、市消防局消防隊と米軍消防隊との共同活動で消火された。
昭60.11.25
消防局と在日米海軍との間で消防相互援助協約を締結した(昭55. 5.20の協約を改定)。
昭63. 3.14
本市の安全対策の要請を受けて横浜防衛施設局は、本市消防局の指導による防油堤及び流出油防止堤等の整備改修工事を完了した。
平 2. 9. 5
横浜防衛施設局は、本市消防局の指導により消火設備、水幕設備、冷却用散水設備等の整備工事を完了した。
平 8. 5. 9
エリアII.内にベーパー・リカバリー・システム(揮発したガソリンを回収する装置)が完成した。
平13. 5.24
国が施設内の土壌汚染を調査した結果、施設内の計6地点で環境基準値の1.2〜8.8倍の鉛による土壌汚染が検出された。
平13. 6.27
タンクの配管バルブの破損により、施設内で燃料油が流出した。
米軍、横浜海上保安部及び本市が、近隣の運河に流出した一部の油を回収した。
平15. 3.20
施設内の土壌汚染について、環境庁指針に基づき、横浜防衛施設局が実施していた対策工事が完了した。

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政策局基地対策課 - 2008年10月作成 - 2017年6月2日更新
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