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市内の米軍施設

市内米軍施設の状況

 連合国軍による横浜市内の接収面積は、最大で1,200haに及びました。また、昭和27年の平和条約発効後も、112の施設が米軍に提供されていました。
 戦後60年にあたる平成17年に小柴貯油施設(53 ha)、横浜開港150周年にあたる平成21年に横浜ノース・ドックの一部(2.7ha)及び富岡倉庫地区の全域(2.9ha)、平成26年に深谷通信所(77 ha)、平成27年に上瀬谷通信施設(242 ha)の返還が実現し、横浜市内の米軍施設は、現在4か所約150haとなり、このほか提供水域が2か所に設けられています。
 このうち、根岸住宅地区(43 ha)、池子住宅地区及び海軍補助施設の横浜市域の飛び地(1 ha)については、平成16年10月に日米政府間で返還の方針が合意されています。

市内米軍施設の面積・施設数の推移

市内米軍施設の面積・施設数の推移
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最近返還された主な米軍施設

主な返還施設
田奈弾薬庫(青葉区奈良町) 昭和36年5月5日返還
中山通信施設(青葉区荏田北二丁目ほか) 昭和36年6月30日返還
大船倉庫地区(栄区小菅ヶ谷一丁目ほか) 昭和42年1月20日返還
根岸競馬場地区(中区簑沢ほか) 昭和44年11月23日返還
富岡倉庫地区の一部(金沢区富岡東二丁目ほか) 昭和46年2月17日返還
山手住宅地区(中区山手町ほか) 昭和47年2月9日最終返還
横浜ランドリー(神奈川区山内町ほか) 昭和47年1月17日返還
鶴見野積場(鶴見区大黒町) 昭和47年5月15日返還
横浜貯油施設(鶴見区大黒町) 昭和47年10月23日返還
岸根兵舎地区(港北区岸根町) 昭和47年8月25日返還
横浜ノース・ドック内モータープール
(神奈川区千若町一丁目)
昭和49年2月8日返還
横浜ベーカリー(神奈川区金港町ほか) 昭和52年9月9日返還
横浜チャペル・センター(中区横浜公園) 昭和52年8月17日・昭和53年6月19日返還
横浜海浜住宅地区(中区本牧原ほか) 昭和57年3月31日返還
根岸住宅地区(中区簑沢) 昭和57年3月31日返還
新山下住宅地区(中区新山下三丁目ほか) 昭和57年3月31日返還
横浜冷蔵倉庫(中区新港町) 平成6年4月1日返還
神奈川ミルク・プラント(神奈川区亀住町、東神奈川二丁目) 平成12年3月31日返還
小柴貯油施設(金沢区柴町、長浜ほか) 平成17年12月14日返還
横浜ノース・ドックの一部土地等(神奈川区鈴繁町) 平成21年3月31日返還
富岡倉庫地区(金沢区富岡東二丁目、鳥浜町) 平成21年5月25日返還
深谷通信所(泉区和泉町、中田町) 平成26年6月30日返還
上瀬谷通信施設(瀬谷区北町、瀬谷町、旭区上川井町) 平成27年6月30日返還

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政策局基地対策課 - 2008年10月作成 - 2015年10月2日更新
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